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    <title>積読山脈造山中</title>
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      <title>読了メモ：イメイザーの美術</title>
      <link>http://usagiya.hontsuna.net/article/2037036.html</link>
      <description>　うっわ、すっげ！　というのが感想です。　新人さんの作品だそうですが、これは新人じゃないと書けないなー、と納得です。　一冊の本としてみると、余分なエピソードが多い割に、期待される展開にならず、読者を煙にまいてしまう感はあります。うまく表現できるかわかりませんが、たとえば「どんでん返し」が「おおっ、そうだったのか！」にならず「え、そんなこといわれても」になるというか。　でもねえ、わたしはこの本、好きですよ。「これが書きたいんだ」という強い意志が感じられるから。　ちょっと不遜ない...</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 12:22:36 +0900</pubDate>
      <category>小説</category>
      <author>うさぎ屋</author>
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      <title>花ゆめコミックス一気に</title>
      <link>http://usagiya.hontsuna.net/article/2035355.html</link>
      <description>　ええと、本屋へ行ってきました。クワンが！！！！！！！！！！！！！のエクスクラメーションの多さに耐えきれませんでした。他にもどこかでクワンがと叫んでいる記事をみた覚えがあったんだけど、どこだかわからなくなったー。ううう。　まあそんなわけで、一気に買ってきて一気に読んだので一気にひとこと感想！・龍の花わずらい　5：ほんとにクワンが！！！！！！！！！・天空聖龍　5：やっとラブが！　ラブきたー！　でも破滅的展開っぽくて怖い・お伽もよう綾にしき　4：こっちもラブきたー！　おじゃる様じゃないけど見てて照れる！　いやぁ、なんというかごちそうさまでした。</description>
      <pubDate>Thu, 08 May 2008 23:27:31 +0900</pubDate>
      <category>漫画</category>
      <author>うさぎ屋</author>
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      <title>荒川アンダーザブリッジ</title>
      <link>http://usagiya.hontsuna.net/article/2035176.html</link>
      <description>　なにか感想書くの忘れてる……と思って気がつきました。これだ！『荒川アンダーザブリッジ』、去年かなりブームになった『聖☆おにいさん』と同じ漫画家さんの作品です。見かけたので買ってたんですよ。『群青学舎』は相変わらず見かけないんですけどね……。　まあそれはともかく、帯にブッダとイエスのありがたいお言葉つきで、お得な感じ。　主人公はエリート……という言葉はもう古いのかしら。セレブ？　まあとにかく、大金持ちなんだけど「人に貸しを作るな」と叩きこまれて育った青年で、だから自分の食い扶...</description>
      <pubDate>Wed, 07 May 2008 14:03:53 +0900</pubDate>
      <category>漫画</category>
      <author>うさぎ屋</author>
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      <title>献本御礼：たくさん！</title>
      <link>http://usagiya.hontsuna.net/article/2035100.html</link>
      <description>　ご献本いただいたまま、ご紹介が遅れております。すみません！　菅谷さんから、架空戦記の最新刊をいただきました。ありがとうございます。実は12人くらいいるユニットなのではないか、という都市伝説を語りはじめたのはひょっとすると自分だったかもしれないという気がしないでもないのですが（ニフティ時代）、相変わらず何人いらっしゃるんだかわからない八面六臂の大活躍。いや、おひとりなのは存じあげておりますが、しかし……。覇王の連合艦隊　２著者名：菅谷充（著）出版社：有楽出版社出版年：2008.05ISBN　：9784408604916　久美沙織さまから、プリンセス・コレクションを二冊ともお送りいただきました。ありがとうございます！　とてもキラキラしたかわいらしさに満ちたご本です。小説が横書きなのに、少しびっくりしましたが、最近のお子様は横書きの方が縦書きより馴染んでいるのかも。プリンセスコレクション白の姫黒の姫著者名：久美沙織（著）出版社：講談社出版年：2008.04ISBN　：9784063796025プリンセスコレクション　ｖｏｌ．１著者名：高田明美（著）出版社：講談社出版年：2008.04ISBN　：9784063796018　東京創元社さまからも、ご献本いただいております。ありがとうございます。『ホーミニ・リッジ学校の奇跡！』の方は、ニューベリー賞受賞作家の作品。創元ブックランドから。『バンガローの事件』は、少女探偵ナンシー・ドルーのシリーズです。一巻の感想はこちら。　&amp;#63870; 古時計の秘密〈ナンシー・ドルー　ミステリ　1〉ホーミニ・リッジ学校の奇跡！著者名：リチャード・ペック（著）斎藤倫子（訳）出版社：東京創元社出版年：2008.04ISBN　：9784488019594バンガローの事件著者名：キャロリン・キーン（著）渡辺庸子（訳）出版社：東京創元社出版年：2008.04ISBN　：9784488250058　最近ほんとうに廃人化しているので（息子の中学がですね、給食じゃなくてお弁当必携なんです。朝型になったり、原稿書いて夜型になったり、生活時間帯がぐっちゃぐちゃという情けない事態になっております）、漏れがあったらすみません。自信ないです。ああああ……。</description>
      <pubDate>Mon, 05 May 2008 23:58:20 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>うさぎ屋</author>
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      <title>読了メモ：身代わり伯爵の結婚</title>
      <link>http://usagiya.hontsuna.net/article/2034608.html</link>
      <description>　先月末の読了本ですが、感想を書くのが遅くなってしまいました。とても楽しい、ロマンティック・コメディのシリーズ第二巻です。　ブログを順番にお読みいただいているかたには、おわかりいただけると思いますが、シリーズ1→3→2と変な順番で読んでしまったので、これを読んでようやくわかる第三巻！　という部分がいくつかありました。パンの話とか。でも第二王子のエピソードがいちばん大きかったかな……続刊を読んだだけでは、こんな風だったとは想像がつかなかったので。　まあ、メインはパンです。あとオ</description>
      <pubDate>Sat, 03 May 2008 23:53:40 +0900</pubDate>
      <category>小説</category>
      <author>うさぎ屋</author>
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      <title>モンハンフェスタの帰り、懲りずに本屋へ</title>
      <link>http://usagiya.hontsuna.net/article/2033376.html</link>
      <description>　GW中唯一の家族サービスとして、昨日は息子とモンハンフェスタに行って参りました。　ええ、あの超弩級ヒットゲームのモンスターハンターです。ポータブルです。2ndGです。つまりmhp2Gが我が家でも流行しております……。　事の起こりは、仕事仕事仕事仕事でブチきれた夫が去年の秋口、「PSP買う。どんなゲームがおもしろいの？　モンハン？」と、mhp2を買ってきたところから。自分もやりたいと身悶えした息子が、マイPSPとマイモンハンをゲット。ふたりで通信プレイをし始めたからワタシ村八分状態です。　家族でPSPを3台、同じゲーム3本ってもったいな...</description>
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 17:58:05 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>うさぎ屋</author>
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      <title>読了メモ：教会の悪魔</title>
      <link>http://usagiya.hontsuna.net/article/2031094.html</link>
      <description>　国王（エドワード一世）の密偵ヒュー・コーベットのシリーズ第一弾。とのこと。　ポール・ドハティは歴史ミステリ作家……なのですが、この人の本でわたしが好きなのはなんといってもこまかい（臭い、汚い）風俗描写。これに尽きます。これでもか！　というほど不衛生。そこまでか！　というほどグッチャグチャ。それを読んでたまらんワァと感じる自分をきもち悪く感じないでもないのだけど、さもありなんと納得できるから好きなのでしょうね……たぶん。　なんとなく、信憑性を感じるというか。説得力があるという...</description>
      <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 15:53:13 +0900</pubDate>
      <category>小説</category>
      <author>うさぎ屋</author>
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      <title>読了メモ：身代わり伯爵の挑戦</title>
      <link>http://usagiya.hontsuna.net/article/2030479.html</link>
      <description>〈身代わり伯爵〉シリーズの三作めです。あれっ、二作めは？　と思われたかもしれませんが、エート……本屋さんになかったので。ハシゴして探したんですけど！　まあそのー、一冊とばして読んでもいいかしら。いいよね？　いいよ！　と自分で自分に問いかけつつ了承してGO。とばしたせいで、若干、人間関係がよくわからない部分もありましたが、まぁそこはそれ、勢いで読んでしまいました。　おもしろいなぁ。ミレーユって、素晴らし過ぎる。　おもしろい本をありがとうございます。いやほんとうに。身代わり伯爵の挑戦著者名：清家未森（著）出版社：角川書店出版年：2007.11ISBN　：9784044524036</description>
      <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 21:10:16 +0900</pubDate>
      <category>小説</category>
      <author>うさぎ屋</author>
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      <title>本屋さんに行きました</title>
      <link>http://usagiya.hontsuna.net/article/2030478.html</link>
      <description>　久しぶりに。そして帰宅後むさぼるように読んだわけです。　入手したのは『結界師　20』『魔法先生ネギま！　22』『GIANT KILLING　5』などなど。　一気に読んだので一気に書きます。　結界師：兄！　兄ぃぃぃ！　無茶なことしやがって！　ネギま！：べらぼうな人が出てきました。べらぼう過ぎます。すごい笑った！　GK：うおおおお、椿ぃぃぃぃ！　こんな感じでよろしいでしょうか。すごいなぁ、みんなおもしろいなぁ。おもしろいお話をありがとうございます。結界師　２０著者名：田辺イエロウ（著）出版社：小学館出版年：2008.04ISBN　：9784091213488魔法先生ネギま！　２２著者名：赤松健（著）出版社：講談社出版年：2008.04ISBN　：9784063639711ＧＩＡＮＴ　ＫＩＬＬＩＮＧ　５著者名：ツジトモ（画）綱本将也（原著）出版社：講談社出版年：2008.04ISBN　：9784063726824　いや今ですね、連絡がないので「もう書かなくていっかな～」とか思いつつユルユルやっていた原稿をですね、「五月中に欲しいですね！」と爽やかにいわれてしまってですね。かなりテンパってます。ハイ。ご、五月って来年？　違うよね……今年だよね……。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 21:01:44 +0900</pubDate>
      <category>漫画</category>
      <author>うさぎ屋</author>
          </item>
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      <title>訃報：吉野裕子氏</title>
      <link>http://usagiya.hontsuna.net/article/2028764.html</link>
      <description>　かなりショック……。民俗学者の吉野裕子さんが亡くなられたそうです。　購入したまま積んであるご著書があるので、いま読んでいる「寝る前の本」が終わったら、次はこれ行こう……。　拙作『NAGA　蛇神の巫』や、『秘神界』所収の「夢見る神の都」は、吉野氏の著作から多大な影響を受けました。氏の書かれたものを読んでいなければ、あれらの小説は書けなかったと思います。1954年津田塾大学卒。専業主婦であったが、趣味で習っていた日本舞踊でなぜ扇を使うのか、扇の起源は何なのか、という疑問に突然とらわれ、調査した結果を著書『扇』（人文書院）にまとめる。吉野裕子とは - はてなダイアリー　すごいなぁ……。わたしも40過ぎの主婦ですが、無理だわ。　いや、主婦で小説を書いているというのも、世間的には立派に「変わったことをしている人」なんでしょうが、それは若い頃から間断なくつづけてきた（発表できるレベルのものが完成するかどうかは別にして、それなりに切れ目無く書きつづけてはいるのです）結果に過ぎないと自分では感じているのです。　不意に「じゃあ、研究しよう」といって研究の道に入れるものでしょうか。それは、かなり敷居が高いのでは？　そこを乗り越え、一流の研究をなされたこ</description>
      <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 00:00:49 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>うさぎ屋</author>
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      <title>読了メモ：身代わり伯爵の冒険</title>
      <link>http://usagiya.hontsuna.net/article/2027484.html</link>
      <description>　あちこちで、非常に評判がいい（という印象がある）ので、読んでみました。　ヒロインは元気でまっすぐで突っ走りやすい女の子、貴族の家に養子に行った双子の兄の身代わりをやらされることになり、パン屋の看板娘から華麗に転身！　……という話なのですが、とにかくヒロインのキャラクターが生き生きとしていて魅力的ですね。これは人気が出るのはわかるわ。しかも天然同士で恋愛感情がちょっと芽生えたかしら？　という感じの描写がまた乙女向けレーベルの王道をいっていて、たまりません。　これはよいものを読</description>
      <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 23:58:00 +0900</pubDate>
      <category>小説</category>
      <author>うさぎ屋</author>
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      <title>丘の上のバンビーナ</title>
      <link>http://usagiya.hontsuna.net/article/2026959.html</link>
      <description>　ネット書店で注文したと思いこんでいたのに、届いた品物をみても、注文履歴をみても、実は注文していなかった……という経緯で「本屋で見かけたのにスルーしてしまった！」事件まで発生した、『丘の上のバンビーナ』。去年、好き好ききゃあきゃあ騒いでいた漫画家さん、鈴木有布子さんの新作です。　今回は、ちょっとだけ不思議なことが起きます。いや、すごく不思議かな……。　なにしろ、ヒロインである小学生は、愛犬と心が入れ替わってしまうのですから。　それを淡々と受け入れ（入れ替わっているときだけ、テ</description>
      <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 19:49:05 +0900</pubDate>
      <category>漫画</category>
      <author>うさぎ屋</author>
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      <title>献本御礼：ウィーツィ・バット、ゴッデス！</title>
      <link>http://usagiya.hontsuna.net/article/2025697.html</link>
      <description>　いつもいつもありがとうございます。ご献本いただいたご本の紹介です。　東京創元社さまより『キスで作ったネックレス』をいただきました。ありがとうございます。〈ウィーツィ・バット　ブックス〉の続編だそうです。「キスがどこかへ行ってしまった」ってシュールだよな……。ウィーツィ・バットは読んだことがないのですが、暇をみてチャレンジしたいです。　そして、ひかわ玲子さまより『ゴッデス！』既刊二冊をいただきました。ありがとうございます。突然、異界で女神様になっちゃう女の子の物語みたいです。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 09:19:15 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>うさぎ屋</author>
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      <title>GIANT KILLING 3～4</title>
      <link>http://usagiya.hontsuna.net/article/2025167.html</link>
      <description>　ショッピングモールまで行く用ができたので、いそいそと買ってきました。サッカー漫画、ジャイアント・キリングの3～4巻です。現時点では、ここまでしか出ておりません。　1～2で読者を掴んでいるからできる展開かなぁ、という印象です。チームが抱えた負の遺産を解消するのに、あまり早くては嘘っぽくて興ざめする。でも、あまり遅くても読者が疲れちゃう。そのバランスをとるために、導入部を派手にバーンとやらかしておいて、ここのところで足踏みさせてリアル感を出す、という手法なのかなぁ……なんてこと</description>
      <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 23:57:45 +0900</pubDate>
      <category>漫画</category>
      <author>うさぎ屋</author>
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      <title>番線　本にまつわるエトセトラ</title>
      <link>http://usagiya.hontsuna.net/article/2024560.html</link>
      <description>　本屋さん漫画の番子さんの、今度は「本屋」という枠にとらわれない、「本」にまつわるあれこれエッセイ・コミックです。　国会図書館の巻がおもしろかったなぁ。　あと、写植屋さん。もう、こうやって拾ってる写植屋さんは少ないのではないでしょうか。　父が日本語タイプライターを持っていて、たまに遊ばせてもらいましたが、あれと似たような感じかな。配列を覚えていると、ぐいぐい拾えるんですよね。かなりのスピードで。　その後、彼はオアシス（ワープロ専用機）を買い、おかげで今の親指シフターとしてのわ</description>
      <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 22:47:05 +0900</pubDate>
      <category>漫画</category>
      <author>うさぎ屋</author>
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