2007年09月01日

献本御礼:眠れる神々の道へ

 ひかわ玲子さんよりお送りいただきました。ありがとうこざいます。
 順調に続刊が刊行されているようで、なによりであります。

 刊行ペースに読書ペースが全然追いついてなくて、すみません……。
眠れる神々の道へ

著者名:ひかわ玲子(著)
出版社:小学館
出版年:2007.08
ISBN :9784094520224

 以下ただの日記。

 やっと本を読むぞぅな感じになってきて、感想文もそれなりのペースでせっせと書いていたのですが、今またプロット〆切前で「読むモード」から「書くモード」に切り替えてます。プロットが通ったら通ったでまた書きはじめるからアレですよね。

 ……だから隠居したいんですよ〜。書くと読めなくなるし。
posted by うさぎ屋 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定

2007年04月20日

バベルの謎

 ほんつなの新刊チェックをしていて気がついたのですが、『バベルの謎』が文庫になるんですねぇ……文庫でも千円以上するけど! 図書館で借りて読んだ本なので、これは買おうかな。
 なんてことをするから、増えまくる本に埋もれそうな人生を送ることになるわけですが。

 推理小説を読むようで、すごくおもしろい本でした。オススメ。
バベルの謎
著者名:長谷川三千子(著)
出版社:中央公論新社
出版年:2007.04
ISBN :9784122048409

 63870 読了メモ
 63870 追加感想
 63870 本家長文感想
posted by うさぎ屋 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年12月20日

読みきれない

 ほんつなの、MY本棚に入って来る(=登録した出版社の)新刊情報から拾ってますが、ぜんぶは買い切れないし、第一、読みきれないだろうなぁ。
古典ギリシア
(高津春繁(著):講談社) 06/12/09 945円

復元安土城
(内藤昌(著):講談社) 06/12/09 1,260円

幽界森娘異聞
(笙野頼子(著):講談社) 06/12/15 660円
文庫落ち! でもこのまえに買った文庫落ち本をまだ読んでないのです。むむむ。

キケロー書簡集
(キケロー(著):岩波書店) 06/12/18 1,260円
先日から読んでいる『プリニウス書簡集』がすごくおもしろいので、これも欲しくなりました。

戦う司書と追想の魔女
(山形石雄(著):集英社) 06/12/20 650円
こないだ整理してて気がついたんですけど、前作の感想文書いてませんね、わたし! うはー。書こうと思って本を探したんだけど、どこにあるのやら……(当惑)

古事記の起源
(工藤隆(著):中央公論新社) 06/12/20 882円

黒い季節
(冲方丁(著):角川書店) 06/12/20 1,785円
再刊されましたね〜。文庫だと嬉しかったのにな。

最後のウィネベーゴ
(コニー・ウィリス(著):河出書房新社) 06/12/21 1,995円
文庫じゃないから読みたいけどたぶん買わない。

恋のドレスは明日への切符
(青木祐子(著):集英社) 06/12/22 500円

天空聖龍 3
(山口美由紀(著):白泉社) 07/01/04 410円

魔法先生ネギま! 17
(赤松健(著):講談社) 07/01/17 420円
萌えかと思えば燃えだったのネギま、早く読みたい〜。

シュヴァリエ 4
(夢路キリコ(著):講談社) 07/01/23 560円
あれっ。これ三巻読んでるかなわたし……。原作が冲方さんの漫画ですよね?

へうげもの 4
(山田芳裕(著):講談社) 07/01/23 540円
1〜3を探すところから。おもしろそうだなぁと思ってたんですけど、以前から。読んでいる友人がいたので、どうよと訊いてみたら、プッシュされました。

 とりあえず、こんな感じで!
posted by うさぎ屋 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年12月07日

もう出てしまっている本が多め

 案の定、読みはじめたら新刊のチェックが疎かに。室内に積んである本にしか目線が届かなくなっちゃうんだよなぁ……。
 ともあれ、チェックはつづけていたので、ほんつなの新刊リストから。

腐女子彼女。
(ぺんたぶ(著):エンターブレイン)06/12/08 1,050円
あー、これネットで漫画連載してたやつ? と思って検索してみたら、違いました。大間違いでした……こちらも面白そうではありますが。
わたしが勘違いしていたのも本になればいいのに! と思って検索したら、ほんとうに本になってました……(というか、これからなるところ)。これはおもしろいと思ったものは、だいたい本になりますなあ。

くもの巣の小道
イタロ・カルヴィーノ(著):筑摩書房)06/12/08 819円
ああ、河出文庫? と思ってよく見たら筑摩でした……。ええ〜。ただでさえ途中で装丁が変わって悲しいのに、なぜ筑摩! でも買うと思います。

GOSICK 6
(桜庭一樹(著):富士見書房)06/12/09 567円

考古学から見た古代オリエント史
(ジャック・フィネガン(著):岩波書店)11,550円
素晴らしいお値段なので、無理。

ぼくのキャノン
(池上永一(著):文藝春秋)06/12/06 690円

銀の騎士金の狼
(榎田尤利(著):講談社)06/12/04 609円
またシリーズ名違うってマジですか?

スノウホワイト
(諸星大二郎(著):東京創元社)06/12/01 1,000円

竜を駆る種族
(ジャック・ヴァンス(著):早川書房)06/11/24 693円

中国古代書簡集
(佐藤武敏(著):講談社)06/11/11 1,050円

聖王ルイ
(ジャン・ド・ジョワンヴィル(著):筑摩書房)06/11/10 1,575円
これもチェックはしたが、たぶん買わない……わたしの財布と我が家の本の置き場所は有限というかすでにピンチ!
posted by うさぎ屋 at 22:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年11月02日

漫画ばっかりです

 あれですね。読まなくなると、チェックに走るんですね。
 そういうわけで、今日もほんつなの「MY本棚」に入ってきた本をガリガリとチェック。すごい頻度です我ながら。そして少年・青年漫画ばっか……。
ONE PIECE 巻44
(尾田栄一郎(著):集英社)06/12/04 410円

結界師指南之書
(田辺イエロウ(著):小学館)06/12/18 600円
アニメ化記念ムックでしょうか? 内容不明

金色のガッシュ!! 27
(雷句誠(著):小学館)06/12/18 410円

GANTZ 20
(奥浩哉(著):集英社)06/12/19 620円

ぼくらの 6
(鬼頭莫宏(著):小学館)06/12/26 590円

PLUTO 4
(浦沢直樹(著):小学館)06/12/26 550円
豪華版は12/20発売

 発売日は全部自分で調べました@出版社サイト。出版社間違えて検索して「アレー、ないなー?」とかね。時間の無駄だからやめろ>自分
posted by うさぎ屋 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年10月28日

またチェックする

 チェックするばかりで読んでいられないのですが……。
風の王国臥虎の森(毛利志生子(著):集英社)
06/11/01 560円
63870 シリーズ感想一覧
すみません「出る」というのを「出た」のと勘違いしてたようです……願望かしら>過去コメントへのコメント

手縫いのきほんおさらい帖(後藤三枝子(著):小学館)
06/10/28 1,260円

オペラ・エリーゾ(栗原ちひろ(著):角川書店)
06/10/31 500円
63870 栗原ちひろ 感想文一覧

円環少女 4(長谷敏司(著):角川書店)
06/10/31 580円
63870 長谷敏司 感想文一覧

ヨーロッパの言語と国民
(ダニエル・バッジオーニ(著):筑摩書房)06/10/27 7,350円

暴れん坊本屋さん 3
(久世番子(著):新書館)06/10/26 672円

 まあこんな感じでチェックしたわけですが、『ヨーロッパの言語と国民』はお値段がすごいので無理っぽいです。あと『暴れん坊本屋さん』はもう出ていて、感想文もあちこちで見る(これは間違ってない!!)のですが、近所には入荷していませんでした。ちぇっ。『手縫いのきほん〜』は、実物を見ないと買いづらいなぁ。なにが載ってるのか気になります。

 最近、夕方以降に本屋さんで見かける従業員のお兄さんたち(か、その一方)がものすごい話し好きで、店内にいるあいだ、ずーっと喋り声が。喉が痛くならないんだろうかと不思議です。
posted by うさぎ屋 at 16:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年10月24日

ピーター・トレメインは読んだことがないけど

 最近ちっとも本を読めていないワタクシです。すみません。仕事でパッツンパッツンで、本を読んでも気が抜けないんですよ……つまり、赤ペン先生が自動的に起動してしまい、他人様の文章まで「ここで三文字削って、ここを入れ替えて、こうすると一行減る」とかそんな風に! ああもうイヤこんな生活!

 そんなわたしですが、ほんつなの新刊チェックなど久々に。……どこの出版社がブログノートに入っていて、どこが入っていないのか、よくわかんなくなっちゃったなぁ……。
黒い海岸の女王
(ロバートE.ハワード(著):東京創元社)06/10/25 882円

夜明けの剣 新版
(マイケル・ムアコック(著):東京創元社)06/10/25 840円

蜘蛛の巣 下
(ピーター・トレメイン(著):東京創元社)06/10/25 882円

蜘蛛の巣 上
(ピーター・トレメイン(著):東京創元社)06/10/25 882円
どんなんだろうと東京創元社のサイトに見に行ったら、
古代の雰囲気を色濃くたたえる七世紀のアイルランドを舞台に、マンスター王の妹にして、裁判官・弁護士でもある美貌の修道女フィデルマが、その明晰な頭脳で次々と事件の糸を解きほぐしてゆく。ケルト・ミステリ〈修道女フィデルマ〉シリーズ第一弾。
……ってこれは押さえておくしかないでしょうか!

バスカビルの魔物
(坂田靖子(著):早川書房)06/10/25 651円
大きいサイズで持ってる気がするんだけど、一応

パラケルススの娘 5
(五代ゆう(著)メディアファクトリー)06/10/23 609円

インカ皇統記 3
(インカ・ガルシラーソ・デ・ラ・ベーガ(著):岩波書店)06/10/19 840円
三巻だけあってもしかたない気がするので一巻から欲しいです、できれば

大奥 2
(よしながふみ(著):白泉社)620円

S・A 8
(南まき(著):白泉社)410円
これは11月発売分だろうなぁ

泉鏡花集
(泉鏡花(著):筑摩書房)06/10/12 924円

CLAYMORE 11
(八木教広(著):集英社)410円

 こんな感じです。ああ、チェックしただけで幸せになってきた〜。
 ところで、ほんつな「MY本棚」の仕様の不思議なところは、「購入予定」に入れちゃうと、発売日が見えなくなっちゃうことですね! 少々不便なので、未発売で「チェーック」と思ったものは、そのまま「未整理新着」のところに放置してあります。

 ところでわたしをこんな状況に追いつめている仕事ですが、PCゲーム『パレドゥレーヌ』のノベライズであります。また「ゲーム未プレイの人にも楽しめて、プレイ済みの人にはより楽しめる」バランスに仕上げるべく頑張っておりますので、なにとぞよろしくお願いします……でもあと100ページくらいで終わらなきゃいけないのに、入るのかな。不安不安、不安きわまりなし! なんで毎回こう長くなるのかーッ!?

 もう少し落ち着いたら、サイトの方でもちゃんと告知します。たぶん。
posted by うさぎ屋 at 20:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年10月02日

十月のチェック本とか

・黒の眠り薔薇の約束
 http://spn02253.co.hontsuna.com/article/1777962.html
 森崎朝香さんのホワイトハート新刊。サブタイトルがカタカナなのですが、カタカナ異世界ものでしょうか? 中華っぽい「それらしさ」に好感を抱いていたので、うーん、という感じ。ホワイトハートの公式サイトには、まだ九月の新刊までしか載ってませんでした。そして近所の書店さんには、ホワイトハートはあんまり入らないのですよ。そういうわけで、今回も様子見です。

 以下つづきもの鉄板購入。
・ヴィンランド・サガ 3
 http://spn02253.co.hontsuna.com/article/1775663.html

・魔法先生ネギま! 16
 http://spn02253.co.hontsuna.com/article/1775636.html

・のだめカンタービレ #16
 http://spn02253.co.hontsuna.com/article/1775617.html

・結界師 14
 http://spn03068.co.hontsuna.com/article/1755487.html

・しゃにむにGO 24
 http://spn07020.co.hontsuna.com/article/1755580.html

 あと、『暴れん坊本屋さん』の三巻が出る模様。なにげなく新書館のサイトを見たら、出版予定に入ってました。
 漫画ばっかりだなぁ。べつにそれが悪いとは言いませんけど、自分が小説屋なんだからもっと人の小説にちゃんと興味を持とうよ! という気はしますね。むむむ。
posted by うさぎ屋 at 14:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年07月22日

献本御礼、いや『ダークホルムの闇の君』ハードカバー版だから

 解説書いてたんでした!

 というわけで、ハードカバー版の『ダークホルムの闇の君』が手元に届きました。いつもありがとうございます>編集者さま そして、お疲れさまです。

 上下巻分冊です。ああ、そうか……けっこう厚かったからなぁ、と今さら思いました。
 下巻の方には書き下ろしというか書き直し解説も収録されておりますので、よろしくお願いいたします。ぺっこり、ぺっこり。

 ほんつなにデータが入ったら、この下に入れますね。

※2006-09-09追記:遅くなりましたが! 今頃気がついたので、データ入れておきます!
ダークホルムの闇の君 上

著者名:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ(著)
浅羽莢子(訳)
出版社:東京創元社
出版年:2006.07
ISBN :4488019455
ダークホルムの闇の君 下

著者名:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ(著)
浅羽莢子(訳)
出版社:東京創元社
出版年:2006.07
ISBN :4488019463
posted by うさぎ屋 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年07月13日

たまには気になる本羅列など

 すっかり読了メモ用ブログになっているので、たまには「読んでない本」のリストアップでも。

 まず『タイドランド』。テリー・ギリアムの新作映画、『ローズ・イン・タイドランド』の原作本です。ノベライズではなく原作のようです。読みたいかな。と思うのですが、まずはなんとしても映画を見に行かねば! 子供が学校に行っているあいだに、と思っていたら、夏休み前の変則時間割でとうてい無理だった今週でした。ううう。

 63911ローズ・イン・タイドランド 映画公式サイト
タイドランド
著者名:ミッチ・カリン(著)
     金原瑞人(訳)
出版社:角川書店
出版年:2004.11
ISBN :4047914827

 あとは八月刊行予定の部。まずは角川書店、佐藤賢一氏の『オクシタニア』が文庫化されるようです。
 あぁ〜、『双頭の鷲』まだ読んでないや。積んであるよぅ。読めよぅ>自分

 講談社学術文庫で『中世ヨーロッパの都市の生活』が出るようです。疑似中世ヨーロッパ系ファンタジー読み/書きの人にはいい本かもしれないのでチェック。というか、同じく学術文庫から出ている『中世ヨーロッパの歴史』を買ったんですけどまだ読んでいないで積んであるのでああもぅ。

 さらに八月、ハヤカワ文庫FTの新刊に、岩原明子氏翻訳のタイトルがラインナップされています。著者はブランドン・サンダースン……知らないなぁと思ったら新人さんのようです。うーむ。一応チェックしておきたいところ。
 ハヤカワといえば、今月、暗殺者ヴラド・タルトシュのシリーズ第三巻『虐げられしテクラ』が出ているはずなのですが、近所の本屋にありません。早く入荷してくださいよぅ。←どうせ積むんだろ、というツッコミは自粛の方向で。

 このへん、勝手にいつも拝見しております【悪漢と密偵】さんでみつけました。こちらでとりあげられている本をぜんぶ買って置いておける財力と、読める時間と、自分のものにできる読解力が欲しいものよのぅ……と、思います。
 せつない。
posted by うさぎ屋 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年06月16日

『ダークホルムの闇の君』解説の著者校正終了

 表題の通り、ハードカバー版解説の著者校正が終わりました。
 校閲のかたが、こまかいミスの指摘や、より「読みやすい」言葉の提案をしてくださったりしたのを、ほとんど「校閲イキ」にした感じです。

 ふだんからわりと、迷うところは、校閲さんや編集さんの「こうしたら?」という提案を容れるように心がけています。自分の書き癖は、それが悪癖であっても自分自身にはわかりづらいですし、他人が読んで、チェックしたいと思うほどひっかかったのなら、それは直した方がいいということなわけで。
 こだわりがある部分でなければ、わりと変えてしまうかな。

 本人の認識の上では「そのように心がけている」つもりですが、いっしょに仕事をしてくださっているかたがたに、どう思われているかまではわかりません。あいつ意地っ張りでちっとも変更しない! と思われている可能性はありますよ。わかんないですよねぇ、それは。

 ただ、最終的には「書いた人の名前」とともに公開されるわけですし、変更するもしないも著者の責任。ワガママをいう権利は、書き手側に大いにあると思っております。
 問題は、ワガママの使いドコロですよね。正しく使えているといいんですけどね。
 今回の校正でも、校閲さんにご指摘いただいたところを「ここはママで!」とチェックして返した部分はあるわけですから。

 と、まあ。そのようなこまかい作業が終わってわたしは楽になりましたが、来月の刊行へ向けて校了間近、編集さんはカバー、帯、等等一気にあがってきて大変な状況のようです。お疲れさまです。
posted by うさぎ屋 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年04月21日

野に住みて 入荷予定書店リスト

 出る出る、出る出る、と騒いでいた『野に住みて』ですが、どうも取り扱い店がたいへん少ないようです。

ウラゲツ☆ブログ】にリストが掲載されました。
 63870『野に住みて』販売店情報]。

 行動半径内のお店が存在しないのですが。
 ははは。笑うところではないと知りつつ、笑いが漏れました。
 人間、途方に暮れると笑えるのはなぜでしょうか。昨日、ものすごい土砂降りに遭遇したときも、思わず笑ってしまいました。

 家族がbk1をよく使うので、なにかのついでに、注文してもらおうかなぁ。
posted by うさぎ屋 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年04月19日

献本御礼:ミシシッピがくれたもの

 東京創元社さまより、またまたいただきました。わたし、貰い過ぎじゃないでしょうか……。

 ハードカバーの「sogen bookland」シリーズで、ニューベリー賞受賞作家の作品のようです。
 題名からもわかるように舞台はアメリカで、帯を見た限りでは、南北戦争時代を扱っているとのこと。おばあちゃんの、少女時代回想の物語なのかな?
 落ち着いたカバーイラストも素敵です。

 例によって、ほんつなにデータが入ったら補完するよう心がけます。はい。
(※2006-04-24 データが入っていることに気がついたので、追加しました)
ミシシッピがくれたもの
著者名:リチャード・ペック
     斎藤倫子
出版社:東京創元社
出版年:2006.04
ISBN :4488019439
posted by うさぎ屋 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年04月16日

英訳版『秘神界』3巻予約開始のようです

 訊かれる前に先制攻撃。拙作はまだ収録されておりません。

 日本初クトゥルー神話アンソロジー『秘神界』の英訳が開始され、ようやく第三巻までこぎつけたもようで、予約が始まっています。翻訳者のみなさま、ご苦労さまです。
『秘神界』実物をお持ちのかたはご存じでしょうが、それはそれは分厚い本でございます。
 最後まで訳したら、さぞ達成感があるだろうな、と思います。

 第二巻のときにもご紹介しましたが、版元は黒田藩プレスです。
 英訳版の紹介ページには、山田章博氏の琳派を彷彿とさせる華麗なデザインのカバーイラストも掲載されています。トップページから「English」の方へお進みください。「日本語」だと辿り着けませんので、注意です。
posted by うさぎ屋 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年04月11日

プチブライス・カタログ

 誕生日にとブライスを貰って以来、すっかりこの人形にハマっているのですが、小型のブライス「プチブライス」のカタログ、第一段が出版されるようです。本日発売だったかな?
プチマニア 1
著者名:
出版社:ソニー・マガジンズ
出版年:2006.04
ISBN :4789728404

 欲しいです。しかし、ただでさえ人形出費が痛いので(服を作ろうとして手芸材料を買ってみたり……)、買うかどうかは微妙です。うーん。うーん。
posted by うさぎ屋 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年04月07日

和風Wizardry純情派が一般書店に並ぶかもしれない件について

 タイトル長いな。本文も長いです。以下引用。
順調にいけば上下巻が商業出版されるようです。
(中略)
でも企画が通るかどうか、はたから見て微妙です。もし個人サイトを持っている方がいらっしゃったらご支援いただければと思います。「出たら買うぞ」と一文いただいてリンクを張っていただけたら、『商業出版に協賛くださるサイトさまリンク集』として、話がなくなる/実現するまではこのサイトのトップにおかせていただきます。
和風Wizardry純情派 書き手つぶやき (06 Apr 2006)

 やっとですか! が、最初の感想。

 断然応援します。面白いです。絶対の自信をもって勧めます。長い感想は、こちらをご覧ください。

 63870感想文 @ うさぎ屋本舗読書録

 たしかちょっと前にご本人が「小説への感想で、キャラクターがいつ死ぬかわからないというリアルタイム性を魅力としているものが多かった。すでに完結した小説を原作とする漫画はその魅力をもち得ない」というような内容のことを書いてらしたと思うのです。記憶違いだったらごめんなさい。消された文章に言及するのは不正確だし公平性を欠くし失礼だと思うので、いつもは、こういう書きかたはしません。が、今回は商業出版されてほしいぞ大々的キャンペーン中(個人的に)なので、敢えて書きます。
(そういえば、上でリンクした「つぶやき」も、いつ消えるかわかりません。デッドリンク覚悟です。わたしはデッドリンクを作るのが嫌いなのですが、これまたキャンペーン中につき、今回は敢えてリンクします)

 たしかに「いつ誰が死ぬかわからない」のはリアルタイムで読んでいた読者にとってスリリングなことでした。
 ですが、はじめてふれる読者にとって、条件は同じ。なにも違いはありません。漫画でも、これから刊行されるかもしれない小説版でも。

 この物語がこれほど読者の心をとらえたのは、誰がいつ死ぬかわからないからではなく、その「誰か」に死んでほしくない、と読み手に思い入れを抱かせるほど、キャラクターたちに存在感があったからです。そしてまた、かれらが日々を暮らし、戦う、迷宮街という舞台に説得力があったからです。
 それが、『和風Wizardry純情派』という作品の魅力なのだと、わたしは信じています。

 読んだことがない人は騙されたと思ってまずウェブ上のを読んでみてください。
 63870 和風Wizardry純情派を初日から読む

 あーそうそう。重要なことを忘れてました。出たら買うぞ! コレでよろしゅうございましょうか?
posted by うさぎ屋 at 05:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年04月04日

松村みね子の本が出るようです

 まだ『燈火節』も読み終えていないんですが……同じ版元さんから、今月末に刊行されるようです。情報元は、【ウラゲツ☆ブログ】の記事です。

「松村みね子」でピンとこないかたは、フィオナ・マクラオドの『かなしき女王』の翻訳者、と。
かなしき女王
著者名:フィオナ・マクラオド
     松村みね子
出版社:沖積舎
出版年:2002.10
ISBN :4806030252

 『かなしき女王』は無人島に持って行きたい一冊です。未だに不動の一位です。訳文の清澄な美しさには、まさに「圧倒される」としかいいようがありませんでした。
 家の中で本を見失ったので、もう一回買いました。今は二冊とも場所がわかっています。わたしは基本的に同じ本を何冊も買うタイプではないので(そういうタイプの人も、世の中にはいらっしゃいますが)、よほどのことだと思ってください。

 そういうわけで『燈火節』も発刊早々購入したきり積んであるわけで……今回もたぶん買わせてもらうことになると思います。刊行されること自体が喜ばしい。

 でも持ってるだけじゃダメで、本はほんとうは読んでこそ、なのですが。
 いろいろなことを頑張らないとなぁ、と思う春の午後でした。
 うん。頑張ろう。とりあえず、……やることが多過ぎてどれからやればいいかわからないわけですが、まぁ、頑張ります。
posted by うさぎ屋 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年03月04日

とりとめもなく

 相変わらず、脈絡なさ過ぎですが……ほんつなの新刊情報を眺めていて、気になった本をチェック。

おいでよどうぶつの森なりきりデザインブック
いま出ている雑誌『ファミ通キューブ+アドバンス』に、お試し版が付属しています。エイブル・シスターズのデザイン機能で遊ぼう、という企画だけで一冊の本ができることに感嘆します。
たしかに、知人の村を覗きに行ったりすると、デザインで地面に文字が書いてあったり、凝った使いかたをすればするほど楽しいんですよね。
『ファミ通キューブ+アドバンス』は息子の愛読雑誌で、このデザインブックも欲しいようです。むむむ。

最後の夢の物語
素晴らしい。ダンセイニがこんなに安定供給される日が来ようとは! といいつつ、これの前の『時と神々の物語』をまだ読み終わってないんですが。供給より需要側が不甲斐なかった一例。
感想文一覧 63870 ダンセイニ

ナルニア国物語ライオンと魔女 映画版
映画版! なんでしょう、スチルを使って絵本にしてるとか? そういえば、『ロード・オブ・ザ・リング』は、ノベライズを出したら商品展開としても、読者の裾野を広げるという意味でも、おもしろかったんじゃないかな、と今でも思います。ものすんごく叩かれるでしょうけどね。
posted by うさぎ屋 at 20:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年02月27日

新刊が流れていく

 オリンピックに夢中になっているあいだに、新刊リストがどんどん流れていきました……。むむむむ。

 とりあえず、残っているものをチェックチェック。

  • ランブリング・カレイド:高瀬彼方さん(→感想文一覧)が、えーと、原案なのかな? ちょっと気になります。『ディバイデッド・フロント』は傑作でしたー。

  • スイートホームスイート 1:去年、〈トワイライト・トパァズ〉だの〈サウザント・メイジ〉だのでギャーギャー騒いでいた佐々原史緒さん(→感想文一覧)の新刊が出るようです。おおぅ。買わねば。

  • 絶滅古生物学:脈絡ないセレクトですんまっせん。どんな本だろうなあ。見てみたいです。

 まーシビアな現実をみつめるとですね、他人様の本を気にしていないで、さっさと自分の原稿書けやー、というところなのですが……編集さんに忘却されないうちに、なんとかしないとです。ハイ。

 でも、できなくてね……(遠い目)
posted by うさぎ屋 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年02月21日

高くて買えない(追記)

 これはすごいですよ。すごそうです。
13世紀半ばに制作されたアングロ・ノルマン語による彩色写本の代表作「トリニティ黙示録」を忠実に再現。
岩波書店|編集部だより|美術書編集部

 定価787,500円(本体750,000円)だそうです。無理無理。無理無理無理。こうなると、もう「欲しい」とは申しません。ぜひ見てみたい、と思うばかりです。
黙示録
著者名:
出版社:岩波書店
出版年:2006.02
ISBN :4000082272

 同じ岩波書店の『植物誌 カゼナテンセ図書館蔵本ファクシミリ版』なんて、1,365,000円(本体1,300,000円)ですが、ほんつなデータでは13円になってます(この記事を書いている2006-02-21現在)。桁が多過ぎて処理できなかったんでしょうか……。むしろ13円を好もしく思います。

 まあ、逆立ちしても買えない本のことは忘れて、むかし欲しかったけど我慢した写真集、『黄山仙境』が復刊されるそうなので、これ買おうかなぁ。
 岩波書店のサイトで一部の写真が見られますが、ほんとにねぇ。もうねぇ。こういうの好きなんですよ〜。

 復刊日が奇しくもわたしの誕生日なので、自分への誕生日プレゼントとして……って、プレゼントに自分で自分に買いたいものが多過ぎて、もうワケわかりません。リストを作るにしても、膨大な長さになりそうです。

 ※追記:復刊といえば、これも忘れてはいけませんでした! 岩波文庫の『クリスチナ・ロセッティ詩抄』が復刊されます。ラファエル前派ヲタとしては、押さえておきたいところです。
posted by うさぎ屋 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年02月12日

佐藤賢一文庫化とか

 買う余裕も読む余裕もないんですが、
ジャンヌ・ダルクまたはロメ 佐藤賢一(著) [講談社]

http://spn02253.co.hontsuna.com/article/1670059.html
文庫に落ちるようです。買わねば。
どうやら短編集らしいですが、『傭兵ピエール』とは繋がってるのかな? もうずいぶん前に読んだのでかなり記憶があやふやですが……こういうときのために感想文が! と思ったけど、検索できる範囲にありませんでした。まだ長文感想を書いてなかった頃に読んだかも。
 63870 佐藤賢一作品 感想一覧

マルクス・アウレリウス「自省録」 マルクス・アウレリウス(著) [講談社]

http://spn02253.co.hontsuna.com/article/1669815.html
学術文庫刊。ちょっとほしいです。

posted by うさぎ屋 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年02月09日

SFが読みたい! とか

「ねばならない」系がちっとも進まないのに困りつつ、ほんつなの刊行リストをチェック。
SFが読みたい! 2006年版 SFマガジン編集部(著) [早川書房]

http://spn06942.co.hontsuna.com/article/1668893.html
去年読んだSFといえば、復刊ものと……えーと……あ、『タフの箱船』の1だけ読んだ……。あうー。
 63870去年読んだ復刊ものSF『光の王』、『人間以上』など

おんなのこ物語 1 森脇真末味(著) [早川書房]

http://spn06942.co.hontsuna.com/article/1668920.html
漫画文庫ですね。森脇真末味氏の漫画は好きです。『ささやかな疑問符』など、何回読んだことか。

古事記注釈 第6巻 西郷信綱(著) [筑摩書房]

http://spn04604.co.hontsuna.com/article/1668774.html
相変わらず欲しい。欲しいが前に買った『梁塵秘抄』もまだ読み終えてないので無理。

理想の書物 ウィリアム・モリス(著) [筑摩書房]

http://spn04604.co.hontsuna.com/article/1668771.html
モリスは理想に生きた人なんでしょうなぁ。そういえばモリス・コレクションはどこまで刊行されたんでしたっけ? わたしは三冊くらい買った記憶があるのですが、感想文は一冊ぶんしか見当たらないなぁ。

ほんものの魔法使 ポール・ギャリコ(著) [筑摩書房]

http://spn04604.co.hontsuna.com/article/1668764.html
先日リンクしなかったので、今さらですが……。これ、たしか最初に読んだときは「フーン」で終わったんですけど、後日読み返して大感動だったんです。やはり本には出会うべき時期があると思いました。

キーリ 8 壁井ユカコ(著) [メディアワークス]

http://spn54314.co.hontsuna.com/article/1668239.html
ぎゃー、電撃の新刊が押し流されて、個人用の「知ってつながる」からは全部見えないですよ。
 63870〈キーリ〉既刊感想

posted by うさぎ屋 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年02月05日

感染症は怖そうだ

 気になる本チェック。「一ヵ月ぶんまとめて」とか「一週間ぶん」とか考えてたら、全部忘れそうなので、今度から「ほんつな見てて『あ』と思ったらとりあえずチェック」に方針変更。

 で、時節柄、まずこれが気になりました。
感染症は世界史を動かす
著者名:岡田晴恵
出版社:筑摩書房
出版年:2006.02
ISBN :4480062866

 感染症っていうのはほら、つまり、身近なところでいえばインフルエンザとか。
 致死率の高い病気が流行した結果、たしかに世界史は変わってきたんだろうなと思うけど、漠然と「そうだろうな」っていうのと、実例を挙げての説明を読むのとでは、理解度が違いそうなので興味あります。

 参考リンク63911 国立感染症研究所
posted by うさぎ屋 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年02月04日

スタジオボイスの3月号だった

 前の記事で、なにか気になる本を忘れてる、忘れてる……と気になっていたのですが、思いだしました。雑誌でした。

 インファス刊行の『スタジオボイス』2006年3月号(2/6発売)の特集が、「今最も面白い小説150冊!」で、冲方丁×大森望×岡野宏文座談会その他、目次を見る限りでは興味深い内容。
 まだほんつなにデータが入っていないようなので、雑誌の公式サイトにリンクしておきます。

 63870 インファス@ほんつなで、「スタジオボイス」を検索
 63870 公式サイトの『スタジオボイス』最新号紹介ページ
 ※次の号が出る前に内容が変わると思いますが、現時点では、2/6発売号の目次を見ることができます。

 まあ、昨日ガッツリ届いた本の山を読み終えるまで、わたしはなにも買わないぞと心に誓ったわけですが……そうしないとエンジンかからなさそうだし。ううう。

 余談ですが、「INFASパブリケーションズ」となってるので、出版社別アルファベット順で探して「ほんつなに出版社ブログがない!? まさか!」と頭を抱えましたよ。
 雑誌コード(15437)で検索することを思いついたので、セーフ。カタカナに直すくらい、さっさと類推しましょう>自分

 ※2/5追記 ほんつなにもデータが入っていたので、リンクしておきます。
スタジオボイス
2006.02.06 発売
発行サイクル:月刊
出版社:INFASパブリケーション       
雑誌コード:15437-03
posted by うさぎ屋 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年01月19日

フルメタの新刊が出るようです

 今年も元気にチェックチェック。

燃えるワン・マン・フォース
 フルメタル・パニック! の新刊か〜。久々〜。
 既刊感想文一覧 63870 http://usagiya.cside2.com/search/?ShoujiGatou
 著者サイトで確認してきました。
▼フルメタ
今月二〇日前後に、最新刊の『燃えるワン・マン・フォース』(以下OMF)が出ます。連載版の内容にあれこれ加筆修正したものです。宗介の過酷な春休みといった感じで、全体からみると通過点にすぎない話なのですが、これを書いていて自分はいろいろと重要な決断をすることになりました(いや、悪いことじゃないから。ご安心を)。

gatoh.com MESSAGE/気まぐれ日記/2006/01/02(Mon)

 楽しみです!

のだめカンタービレ #15 限定版
 例の「ぎゃぼ」と鳴くマングースのぬいぐるみつきバージョンですね。すごいなー。

・とぶ船 新版 
 新版って、べつに訳が変わったとかじゃないよね? と、気になって岩波書店のサイトで確認。「石井桃子訳」としっかり書かれていたので、たぶん訳文自体は同じなのではないかと思われます。
 とても好きな本なので、ハードカバーで持っています。ひとことで説明すれば、英国児童文学の黄金パターンを踏襲している……とでもいえばいいのかな。男女とり混ぜた兄弟がいて、魔法の存在とであって、不思議なことが起きる。
 この本では、魔法の存在が(その筋の知識がある人にとってはバレバレだと思うのですが)某神話の神様であったり、そうして得た魔法で行く先がノルマン人侵攻時代の英国だったり、という展開。

 古い児童文学は、実は抄訳(しかも注釈なしで)というケースがあるらしいので、新版と表記されるとドッキリします。
posted by うさぎ屋 at 00:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 刊行予定

2006年01月08日

たまにはチェック本を

 最近どうも既刊本の感想ばかりなので、ちょっとはチェック本を。

のだめカンタービレ #14
 今週出るみたいですよ。

楔形文字入門
 えっ。これ入手困難本だったような。学術文庫で出し直すのでしょうか。これも今週発売。

・昨日調べたときは、まだほんつなにデータが入ってませんでしたが、東京創元社から〈ヴァルデマールの風〉の新刊が月末に出るはず。楽しみです〜。って積んでる本読んでから言えよ、と自分にツッコミたい。

 ここまでが新刊。あとは、新刊じゃないけど気になってる本。

エルフランドの王女
『かなしき女王』を出していた沖積舎の版。……これ、買ったか買ってないか記憶がとても曖昧なので、もう一回買っておくべきか悩ましいわけですね。どうもまだ買えそうな雰囲気なので。
 読んだか読んでないかは、「たぶん読んでない」んですけど。

漱石と寅彦
 で、上の本のデータを取りに行ってみつけたんですが、面白そう……って7,140円ですか! すみません、無理。たぶん。勢いがつけば買ってしまうんですがしかし……。

怪談
 民俗学の立場から。って、おもしろそうじゃないですか? 文庫だし。

からごころ
 前に面白い面白いと興奮していた『バベルの謎』の長谷川さんの本。読んでみたいんです。でも、いつ読むの?

 探しはじめたらキリがなくなったので、今回はここまで。
 読むスピードをもっと上げればいいんでしょうけど、一日に二冊、三冊と読むと、本が心の上っ面だけをかすめて通り過ぎていってしまうようで、もったいないというか。
posted by うさぎ屋 at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 刊行予定

2005年12月08日

久々に12月チェック本

 そういや最近いろいろバタバタしてて、新刊チェックしてませんでした。チェックしても、
どうせ読む暇ないのよ!
 ……という、やさぐれた気分になってしまうので。

 でもめげない。わたしは頑張るよ。なにを。よくわかりませんが……読書?

空ノ鐘の響く惑星で 9/ 渡瀬草一郎
メディアワークス/05.12.08/620円
実は8巻も読んでない……。ていうか家の中で行方不明です。どこよ?
63870シリーズ既刊感想

がるぐる! 上/成田良悟
メディアワークス/05.12.08/599円
読んでない本が三冊くらいたまってます。ヴぁんぷ! の続刊とか針山さんとか……。

喜びのおとずれ/C.S.ルイス
筑摩書房/05.12.09/840円
あれ? これは自伝の再刊というか文庫化? と思って、【BlueMoon】さんで近刊情報確認。やっぱりだー! 今更ですが、このように遡って探すときにリストに時期が明記されているととても助かります。対応ありがとうございました。

GOSICK 5/ 桜庭一樹
富士見書房/05.12.10/588円
これは今のところ全部読んでて溜まってないはず。でも非GOSICKの近刊は全部読めてないです。
63870シリーズ既刊感想
posted by うさぎ屋 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定

2005年10月21日

なんとなくチェック

 えー。毎日みてるつもりなのに、新刊予定の書誌リストがあふれて、これ以上遡れません。ぜんぶ見られないではないですか!←出版社を登録し過ぎ、という意見が聞こえてきそうです。
 いやいやいや。20日に本が出過ぎ! そういうことですよ!

 というわけで、あふれてない範囲でバーッと見てひっかかったもの。
  • 『皇室切手』内藤陽介(平凡社)2310円
    お書きになっているのは、『切手と戦争』と同じかたですね。
    63870『切手と戦争』感想

  • 『ブラッド・プライス』タニア・ハフ(早川書房)2005年10月22日 882円

 あれ。書誌情報に発売予定日が入ってます。いつの間に……。そして入ってる本と入っていない本があります。

 ほかにもなにかあった気がするんだけど、もうまぎれてしまった……。本が出過ぎ!(まだいってます)
posted by うさぎ屋 at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定

2005年10月08日

あれやこれや

 漢字カレンダーでふと思いついて、来年のカレンダーの特集を本家サイトに置いてみました。毎年ものすごーく悩んで、結局、ガス屋さんが配ってくれるカレンダーオンリーに。今年こそ、なにか買いたい。やっぱりドラゴンかなぁ。

 最近、新刊がMYほんつなに問答無用で入ってこなくなったので、自分で「MY知ってつながる」を見てます。で、たらたら見ててなんとなくピックアップした本。

・イザベラ・バード極東の旅 2
 http://spn07600.co.hontsuna.com/article/1563786.html
 平凡社、東洋文庫です。東洋文庫っていえば、オンデマンドで復刊されてるタイトルがずいぶんあるみたいでびっくり。すごく欲しくなったけど、いつ読むんだ。そしてどこに置くんだ。
 さらにいえば、『中世思想原典集成』もものすごく欲しいのですが、いつ読むんだ。そしてどこに置くんだ。「愛蔵に耐える堅牢・瀟洒な造本と読み易い本文組。」……うううう、書庫! 書庫に住みたい、書庫に!
 ものすごく話がそれましたが、イザベラ・バードといえば19世紀末に女性の身で世界各地を旅した英国人。日本にも来て、それについての本も書いてます。これは、そのイザベラ女史の日本以外のアジア遍歴についての文章をまとめて翻訳したものらしいです。うひょー。読みたい。

・古代インドの神秘思想 大文字版
 http://spn02253.co.hontsuna.com/article/1563762.html
 これは講談社学術文庫ですね。先日読んだ『易の話』も大文字版でした。大文字といっても、ものすごく大きいわけではないです。
 この本は、どうやら『易の話』と同じく講談社現代新書から出ていて、長らく版元品切れ状態だったものが、学術文庫から出直すようです。読みたいなぁ。いつ読むんだかはわかりませんが。10/7発売とのことなので、もう出てますね。

・サンドキングズ
 http://spn06942.co.hontsuna.com/article/1563412.html
 うっひょー! マーティンです、マーティン。〈氷と炎の歌〉の人です。短編集です。長らく版元(中略)復刊されるようです。めでたいことです。わたしは若いころに読んでますが、買います。これは買わなきゃ!

 それにしても雑然とした「読みたい本」リストですね。まぁ今に始まったことではないので……。
posted by うさぎ屋 at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定

2005年09月12日

9〜10月の新刊とか

 PowerBookが死んでから、読了メモが増えたので新刊チェックをあまり書いてませんでした。しかしメモしかしてない本の感想文を一気に書くことを思うと、こわすぎる。読書量減らした方がいいかも。

 ともあれ、以下が購入予定。かなりチェックが杜撰なので、わりと漏れがありますが。

のだめカンタービレ #13/二ノ宮 知子/講談社/409円

KC Kiss、9/13発売。掲載誌『Kiss』のサイトで、期間限定!のだめ祭♪ のだめキャラ人気投票2005開催中。これは悩むなー。

ベルセルク 29/三浦 建太郎/白泉社/530円

ジェッツコミックス、9/29発売。

お伽もよう綾にしき 1/ひかわ きょうこ/白泉社/410円

花とゆめコミックス、10/5発売。これは読んだことないので、店頭で実物を見て考えます。つか本買い過ぎですねホント。

からくりサーカス 39/藤田 和日郎/小学館/410円

少年サンデーコミックス、10/18発売。

しゃにむにGO 21/羅川 真里茂/白泉社/410円

花とゆめコミックス、10/19発売。

ドロヘドロ 7/林田 球/小学館/900円

ビックコミックス、10/28発売。問題はこれ、たぶん2巻か3巻までしか買ってないんです。3を店でみかけたとき、あれ、持ってるっけ、持ってないっけ? と悩んで買い逃して今に至る。おもしろかったのでつづきを読みたいのですが、今となっては1、2巻も行方不明。どうすればいいんだ。

時と神々の物語/ロード・ダンセイニ/河出書房新社/998円

ダンセイニがまた出るよ! と思ったけど発売日不明。九月刊ではあるらしいのだけど。知らないあいだに出回っていそうだなぁ。

posted by うさぎ屋 at 11:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 刊行予定

2005年08月28日

9月新刊に〈エネアドの3つの枝〉シリーズ2巻が

女ぎらいの修練志
著者名:樹川 さとみ
出版社:集英社
出版年:2005.09
ISBN :4086006480

 えーとすみません、ダラダラ書いた文章を操作ミスで消してしまったので、とりあえずこれだけ!
 でも、とにかく楽しみー。

 63870シリーズ前作の感想
posted by うさぎ屋 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定

2005年08月24日

26日か〜

カミヤドリ 4
著者名:三部 けい
出版社:角川書店
出版年:2005.08
ISBN :4047137448

 いつ出るのよ! と思って版元のサイトに確認しに行きました。26日みたいです。
 まぁそれはいいんですが、3巻ちゃんと買ったかなぁ……。記憶にない! 本棚には2までしか並んでない!(というより1と2がちゃんと並んでいたことに驚き)
 まぁ4を読んでから話がつながってるかどうかで判断しようと思いました。うーむ。26日、26日。
posted by うさぎ屋 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定

2005年08月07日

なんとか一段落

 やっと現世に戻ってきましたー。
 とりあえず、myほんつなにたまっていた大量の新刊のおしらせをザックザックと断裁しましたよ! ああ、心が痛い。世の中には、なんてたくさんの「わたしには読みきれない本」が!

 一応、おしらせから抜き出した「購入したいなぁ」という本のリストはこんなところです。

ビートのディシプリン SIDE4/4840231206/メディアワークス/599円

しかし実はビートのディシプリンは一冊も読んでいないのだだだだだ……。ううう。

キーリ 7/4840231257/メディアワークス/599円

おおー。たのしみです。63870キーリ既刊の感想一覧

奇蹟の表現 2/4840231273/メディアワークス/620円

まさか「2」が出るとは思いませんでした。どういう話になるんだろ。638701の感想

ヴぁんぷ! 3/4840231281/メディアワークス/662円

まだ「2」を読んでいません。つづきものだと聞いたので、つい。そして家の中で見失いました! ギャァアア! 638701の感想

ベルセルク 29/4592137272/白泉社/530円

この漫画の画面は描くのが大変そうだけどカケアミ大好きなわたしとしてはたまにグリグリと真似したくなります。

ユート 2/4088738551/集英社/410円

1は「まだ話はこれから」って感じでしたが、とりあえず原作者買い。



 あんまりたくさんあったので、大事なものを見落としていそうで怖いです。まぁいつものことですね!
 あと、「購入予定」ではなく「保留」にまわした本は、ここには含めてませんです。
posted by うさぎ屋 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定