最近どうも既刊本の感想ばかりなので、ちょっとはチェック本を。
・
のだめカンタービレ #14 今週出るみたいですよ。
・
楔形文字入門 えっ。これ入手困難本だったような。学術文庫で出し直すのでしょうか。これも今週発売。
・昨日調べたときは、まだほんつなにデータが入ってませんでしたが、東京創元社から〈ヴァルデマールの風〉の新刊が月末に出るはず。楽しみです〜。って積んでる本読んでから言えよ、と自分にツッコミたい。
ここまでが新刊。あとは、新刊じゃないけど気になってる本。
・
エルフランドの王女『かなしき女王』を出していた沖積舎の版。……これ、買ったか買ってないか記憶がとても曖昧なので、もう一回買っておくべきか悩ましいわけですね。どうもまだ買えそうな雰囲気なので。
読んだか読んでないかは、「たぶん読んでない」んですけど。
・
漱石と寅彦 で、上の本のデータを取りに行ってみつけたんですが、面白そう……って7,140円ですか! すみません、無理。たぶん。勢いがつけば買ってしまうんですがしかし……。
・
怪談 民俗学の立場から。って、おもしろそうじゃないですか? 文庫だし。
・
からごころ 前に面白い面白いと興奮していた『バベルの謎』の長谷川さんの本。読んでみたいんです。でも、いつ読むの?
探しはじめたらキリがなくなったので、今回はここまで。
読むスピードをもっと上げればいいんでしょうけど、一日に二冊、三冊と読むと、本が心の上っ面だけをかすめて通り過ぎていってしまうようで、もったいないというか。