2009年08月28日
感想コメント&トラックバック用エントリーです。
サイトをお持ちのかたはコメント欄へのリンクの書き込み、お持ちでないかたは直接コメント欄で、ご感想をお寄せください。
ブログをお持ちのかたは、トラックバックしていただくのが簡単かと思います。その際、いつものように「このエントリーへのリンク必須」という条件にはしません。ただし、感想を含まないものや、不適切な内容のものは、削除させていただきます。ご理解ください。
前回、「トラックバックが反映されない」現象が複数回発生したため、トラックバックは承認制をとらず、即時反映に設定を変更してあります。
しばらくお待ちいただいてもトラックバックが反映されなかった場合は、コメント欄に「ここに感想を書きました」とURLをご記入いただければ嬉しいです。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。
ネットが混んでいる時間帯は、コメント処理が重い場合がございます。コメントが登録されないときも、ボタンを連打なさらず、ゆっくりお待ちください。
| 翼の帰る処 2下 |
 | 著者名:妹尾ゆふ子(著) 出版社:幻冬舎コミックス 出版年:2009.08 ISBN :9784344817401 |

今までの、ご感想用エントリー
記事から|
本・雑誌|
ブログ|につながる

この記事の内容に近いと判断した「本・雑誌」又は「ほんつなブログ」をご紹介します
posted by うさぎ屋 at 01:08|
Comment(51)
|
TrackBack(8)
|
日記
この記事へのTrackBack URL
※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。
妹尾ゆふ子「翼の帰る処2 鏡の中の空(下)」
Excerpt: 翼の帰る処 2下 (幻狼FANTASIA NOVELS S 1-4)幻冬舎コミックス 2009-08売り上げランキング : 103おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools「恩寵
Weblog: phantasmagoria
Tracked: 2009-08-30 00:51
[妹尾ゆふ子] 翼の帰る処2(下) 鏡の中の空 ― THE HOME OF THE WINGS
Excerpt: 隠居願望を持つ病弱なヤエトが、放置区である北嶺に左遷されたら、太守としてやってきた皇女に副官を命じられて、日々倒れながら奮闘するファンタジーの第二弾。今回は、黒狼公と第二皇子の領土を荒らす、盗賊団を追
Weblog: booklines.net
Tracked: 2009-08-30 09:24
翼の帰る処2 下 ―鏡の中の空― / 妹尾ゆふ子
Excerpt: 黒狼公となり、ヤエトが管理することになった領地に逃げ込んだという盗賊を捕縛するために、第二皇子の使者がやってくる。なるべく穏便にことを収めたいヤエトは、領内の盗賊団と見なされる一団と接触を持つが、その
Weblog: 屋根裏物置
Tracked: 2009-08-30 15:37
『翼の帰る処2 鏡の中の空 下』
Excerpt: 翼の帰る処〈2〉鏡の中の空〈下〉 (幻狼ファンタジアノベルス)妹尾 ゆふ子[Amazon]読了。深みと広がりを持つ異世界を舞台に、隠居願望...
Weblog: Reading Diary-MEMO
Tracked: 2009-09-02 08:39
[読書]妹尾ゆふ子『翼の帰る処2』下にしびれる
Excerpt: シリーズを読み出したのは、この1週間くらいだが、シリーズ最新刊の『翼の帰る処2』下「鏡の中の空」を読み終えた。非常に気に入ってある意味とてもはまっている。どれだけはまっているかというと、『獣の奏者』
Weblog: Yam.の日記
Tracked: 2009-09-02 11:07
妹尾 ゆふ子『翼の帰る処2 鏡の中の空 下
Excerpt: 妹尾 ゆふ子『翼の帰る処2 鏡の中の空 下』(幻冬舎コミックス 幻狼ファンタジア
Weblog: アリストック
Tracked: 2009-09-12 15:02
わかっていても3巻目が待ち遠しい。
Excerpt: 妹尾ゆふ子さんの書いた翼の帰る処を買ったのはいつだったかな…無印のを手にしたのは2が出る少し前でした。多分6月位だと思う。この本は優秀なツボ刺激装置が内蔵しているようで、私のツボをお...
Weblog: 翼のあたり
Tracked: 2009-09-12 17:05
翼の帰る処2
Excerpt: 翼の帰る処2 ―鏡の中の空― 下巻感想です。毎度のごとく妹尾先生のブログにトラバさせて頂いております。 読んだ一番最初の感想は、もしかして展開が早い? でした。 なんかね、クライマックス向けの伏線.
Weblog: la Cle
Tracked: 2009-09-12 23:36
世界の大きな綻びと世俗的な帝国の跡目争いという二重の危機を、あれこれ思い悩む歴史好きから語らせるというのは、今更ながらいい設定ですね。妹尾ワールドの集大成となる大きなシリーズになりそうですね。期待していますので、まあがんばってください。
砂漠あり、平地あり、高地ありの、なんでもありの帝国ですので、雪、砂漠と舞台がきたので、つぎはジャングル、それとも草原でしょうか(笑)。
できれば、早めに!作者の楽隠居の希望は、少し先延ばしにしていただき、お願いします。
面白い本がを読んだときは、今まで生きててよかった!と思います。3巻を待っています。
(みけ)
コメント第一号ですね。ありがとうございます。主人公のモテっぷりを楽しんでくださいませ。
>高橋まさん
楽しんでいただけたようで、なによりです。ほんとうは「合戦シーンが見たい」と知人にいわれていたので、入れようとしたのですが……あんまりそうなりませんでした。
>me-keさん
お仕事はどうかお忘れになりませんように! 生きていてよかったとまで思っていただけて、光栄です。
続編はたぶん書くことになるんじゃないかなぁと思います……はい。頑張ります。
皇女殿下、はやく成長してヤエトの胸をもっと騒がしてやってください。ようやく微かにではありますが、本格的にラブフラグが立ったような気がしています。
今回は皇妹殿下にいろいろ「持っていかれ」ました。前から気になる方ではあったのですが、なんだか今はヤエトよりも気になります。先代の黒狼公との関係がどんな風であったのかも、そのうち語られるのではないかと楽しみにしています。
それにしてもあの皇妹殿下とお付き合いするとはルーギンは大物ですわね。
新たな伏線というかヤエトへの宿題も出てきたことですし、まだまだ続きますね。楽しみに待っています。
新刊読みましたので、さっそくトラックバックさせていただきました。
北嶺トップ3人のなごやかな感じ(笑)がとても好きです。
伏線もどんどん増えていて、今後が楽しみで仕方ありません。
個人的に、続きがこんなに気になる作品は久しぶりです。
というわけで(?)続きもよろしくおねがいします。
それぞれキャラの立った登場人物に魅了されております。他の王子さま達も愉しみにしております。
>tamaさん
三日もはまりこんでおられたのですか。どうもありがとうございます。皇女がヤエトの身長を追い越したら、かなりすごいですね……今ちょっと想像してクラクラしました。
でも引きずって運ぶくらいなら、今の皇女でもやってのけそうな気がします。
>有里さん
皇妹殿下はいいとこ取りというか、すごいですよね。わたしもあそこで出てくると思っていなかったので(笑)、びっくりしました。
昔に比べるとずいぶんプロットに近い進みかたをするようになったと思っていたのですが、今回後半は全然駄目でした……。
>かんなさん
トラックバックありがとうございます。つづきを楽しみにしてくださって、光栄です。頑張ります。まだ出だししか決まっていないのですが。
>ふじふじさん
つづきは、いつ出るのでしょう……。が、頑張ります。くじけそうになったときは、皆様にいただいたご感想を読み直して、頑張らなきゃ、と自分をふるいたたせております。
今回は現代の皆様の活躍もさることながら、過去のあの人の名前に一番度肝を抜かれたかもしれません…いえ、ヒントはこれまでもあったんですけどッ。
ますます続刊が楽しみです!
個人的にはヤエトと皇女様が結婚するのを期待していますが・・・裏切られそうです。
とにかく、北嶺トップ3には幸せになってほしいです!!
シル様の名前が出てきてびっくりしました。
一日でも早く新刊が読みたいです!!
大変楽しく読ませていただきました。
去年無印上巻を発売日に購入して以来、もう、この世界に釘付けです。気がつくと再読してしまい、子供にそんなに面白いなら読ませてと取り上げられる始末(小4なので一人で読むのはまだ難しいのですが)。
物語世界も登場人物も生き生きと息づいていて、本の世界に浸る楽しさを我が子が自分で感じることができるようになればと、そう望んでいます。
ヤエトの隠居願望もですが、彼の皇女への言葉の数々のすばらしさ!!
なのに人前では絶対に読めない。真面目なのに何故にこれ程笑えるのでしょう(ほほが緩むのがどうしても止められません)
この歳になって発売日を指折り待とうとは思いませんでした。
ということで、続編も楽しみにしております。
お体に気をつけて頑張ってくださいネ。
妹尾さんおつかれさまでした&次巻よろしくお願いいたします……。(^^;)
旧作とのつながりもでてきて、読み返したくなってきました。幻冬舎さんが復刊してくれると嬉しいなあ……なんてことも思ったりです。
では、こんなに楽しい時間をありがとうございました!
http://d.hatena.ne.jp/psycheN/20090831#p1
巻を増すごとにヤエトくん(年齢的にはさんなのですがw)が素敵で、かわいそうで、面白くて、大変そうで、にやにやしながら毎巻読んでいます。
皇女もルーギンもジェルさんも、北の皆々様もそれぞれの個性が凄くて、本当に毎巻一気に読んでしまっています。
今回でちょっと第二皇子に「どきっ」としてしまいましたw
次巻が本当に待ち遠しいです。
ジェルさんはジェイサルドさんの事です。
勝手にそう私が呼んでるのです。
変な書き込みすみませんでした。
>ハヤミさん
度肝を抜きましたか。古い世代の部分は、昔の話のネタを引っ張るのはどうなんだろうと悩みながら書いているのですけど、楽しんでいただけたなら幸いです。
>ナナオさん
予約してくださったのですね。無事にお手に入ってなによりです!
主人公と皇女が結婚……するんでしょうか。わたしにも、実はわかりません。シルの出番がこの先あるのかも、いまひとつわかりません……作者たよりなさ過ぎ、って感じですね。とほほでござる。
>きりてつさん
お子様と一緒に読んでくださっているのですか。わぁ、ありがとうございます。親子で楽しんでいただけるなんて、光栄です〜。
でも、十代から「隠居願望すてき」にならないように、どうかご注意を……。ならないか。
>おむらよしえさん
いつも感想文をありがとうございます〜。リンク先、しっかり拝見しました。楽しんでいただけたようで、嬉しいです。
トラックバックが通らない現象の原因は特定できているのですが、ほんつな側のセキュリティの問題で設定を変更できないそうなので、はてな次第なんですけど……はてなのサポートには二回連絡して、受け付けましたのお返事しかなかったのです。
お手間をとらせてしまって、ごめんなさい。
>巴さん
ジェルさん了解です。ちょっとかわいい感じがしますね。ジェル爺さん。
第二皇子はもう少し出番があるような気が、書く前はしていたのですが、書いてみたら終盤ちょっぴりでがっかりです(自分が)。キャラクター多過ぎなので、しかたないのですけど……。
皆に個性や魅力を感じてもらえれば、と思っております。
あぁ、幸せな時間でした。帰りの電車で友人をほっぽって読み耽る、というのは礼儀としてどうなの、ではありますが。
懐かしい方々のお名前ににっこり、思わぬところで再登場された皇妹殿下にびっくり、です。
幸せ気分の持続のためにも、これからぐるぐる読み(飽きるまで何度も読み返すことをこう呼んでいます)に入りたいのは山々ですが、それをすると明日に差し支えるのは確実…とりあえず、目を開けていられるくらいに抑えなくては。
…読了直後で興奮していて、支離滅裂な文章で申し訳ありません。少し冷却期間を置くべきだったかもしれません。続編を心から待っています。また来年(多分)、書店での嬉しい出会いがありますように。どうぞ皆様、お体ご自愛下さいませ。
皇女の成長が楽しみになりました。ヒロインとしても好感が持てます。上巻に登場する好奇な人々よろしくヒロインとヒーローがいれば、すぐくっつくとかくっつかないとか短絡しがちですが、それはおいても二人の主従関係がよりよいものであれば満足です。
新キャラも続々で、後半はバトルもありで大変楽しませていただきました。
続巻も是非お願いいたします。ヤエトが苦境にたつほど、それをどうやって解決するかが楽しみで、ホント自分ってサド?と思ってしまいます。
続刊ではシロバの登場を待ってます。
>有坂さん
幸せな読書の時間になったようで、なによりです。ご友人は……きっと理解してくださるような、よいご関係なんだと信じてます!
>涼風さん
ヤエトを苦境に立たせるのは簡単なのですが、解決するのが大変なので、今回わりとどうしようかと思いました! 次はもうちょっと楽したいです(わたしが)……。
大変おもしろかったです!
下巻がこんなに待ち遠しかった物語も久しぶりでした。で、当然続きを熱望なんですが、ヤエト先生と同じく、作者に倒れられても困るので、お体をいたわりつつ書いていただけると嬉しいです。
そうそう。できればもうちょっと詳細な地図希望です。
黒狼公領や各王子の国とか、滅びた沙漠の都市国家の位置とかわかると、読んでてさらに楽しさ倍増なんですが。
なんにしろ、続刊を楽しみに待っております。
コメントありがとうございます。
楽しんでいただけたようで、よかったです。
地図については、ちょっと相談してみますね。
古いファンですが、初めてコメント申し上げます。
昨日3日かけて、4件目の本屋で、やっと最後の一冊入手。
売れてますよ!万歳!!
ありがとうございます!
以前から拙作を追いかけてくださっているのでしたら、売れてるというのが信じられない、わたしの気もちもわかっていただけると思います。
ついでというのもなんですが……。
2の上巻に重版がかかることが決定しました。応援してくださった皆様のおかげと思います。
ありがとうございます。
新刊で一つ気になる処があります。218ページ上段「多少なら退却してはなりません」は誤植ですか?「多少なりとも退却してはなりません」なら意味は通じるのですが・・・。
コメントありがとうございます。
くり返し、読んでくださっているようで光栄です。
ご指摘くださった個所、確認いたしました。それは「多少なら」が、その前の状況の変化の方にかかっている文なのです。退却の方ではなくて。
でも、たしかにわかりづらいですね。ご指摘いただくまで気がつきませんでしたが、修正した方がいいかもしれません。もし重版がかかることがあれば、編集氏と相談してみます。
読み込んでくださって、ありがとうございます!
某タワーでは、注文の確認も一切せずにタイトルを言っただけで「あ〜品切れですね」と。
ファンとしては喜ぶべきか?と考えて、落ち込む自分をなだめたり。
重版されるまで手に入らなかったらどうしようとあせりました。
上巻を読み返しているうちに1ヶ月が過ぎ、あまり待たされたきはしませんでした。とても楽しんでいます。
1のころより気安さ?信頼?そんなものが端々に感じられ、皇女の心の強さやそれぞれの真心にふれ、読むとなんだか心が暖かくなります。
ありがとうございます。
次回も楽しみにしています。
コメントありがとうございます。なかなかお手に入らず、ご不便をおかけしたようで、すみません。
公式の発売日はだいたいの目安なので、都心ではその2〜3日前に出回りはじめるみたいですね。
今回は31日が月曜だったので、金曜に出回るかなぁと思っていたのですが(土日は流通が止まりますので)、最速のお店はさらにその先を行っていたようです。いつ並ぶかは、わたしはもちろん、編集部でもわからないとのことなので、正確なご案内ができず、申しわけありません。
何度も読み返してくださっているようで、ありがとうございます。
精読に耐えるクオリティにしなきゃなあ、と皆様にいただくコメントを拝見するたびに、思います。次も頑張ります。
今回もヤエトの隠居願望とそれに反した大活躍が素晴らしいです。皇女殿下、ルーギン、ジェイサルドをはじめ、他の登場人物たちもそれぞれの個性を強烈に発揮してますね。
(ちなみに私のお気に入りはルーギンです)
人の世も神々も魔物もなにやら騒がしいようで、その両方に足を突っ込んでしまっているヤエトの今後を楽しみにしています。
いつもありがとうございます〜。楽しんでいただけたようで、なによりです。
実を申しますと、ルーギンの人気が低めなのではと案じていたのです。気に入ってくださっているかたもいらっしゃるのだと、ほっとしました!
ありがとうございます。
これからもルーギンをこそこそと活躍させていこうと思います! いやルーギンに限らず、どのキャラクターも必要な場所で頑張ってもらわねばならないのですが。
時が経つのを忘れるほど入り込める作品は本当に久しぶりで、すごく充実した時間が過ごせました!登場人物同士の会話とか心理戦が面白いですし、世界観も好きです。ファルバーンとかヤエトとか皇女とかジェイサルドとか、どんどんお気に入りキャラも増えてきて、彼らの今後の活躍がすごく楽しみです!続編、期待しています
ん〜・・でも、間違ってもご愛嬌かなあ
でも、恋愛の先生は皇妹さまのほうが 確実におとす方法を教えてくれそう 怖いけど・・・
後は 今回だれもお姫様だっこしませんねえ?
次回は 姫様がいよいよ抱っこか?(むりむり)
ふろしきは まだ大きくなるかもしれませんが
次巻 はやめに お願いしま〜す
(お腹すいちゃうから〜 糖度濃い目で)
DWJのキャットと魔法の卵を読み、キャットが孵した動物にうっとりした瞬間、理由がわかりました。シロバの出番がないからです!!
私はどうも人情味ある動物が大好きなようです。次の巻でシロバと手のひらサイズのヒナが登場するのを(勝手に)楽しみにしています。
>さかさまきとかげさん
期待されました! 頑張って続編をなんとかしたいと思います〜。
>くみこさん
今回は肩を貸してもらった程度ですね、そういえば。次は簀巻きにして河に放り込む勢いで……死んじゃうので却下されちゃいますね。
いい感じに倒れたりできるよう、善処したいと思います。
>じゅんこさん
シロバの出番は次では増えるんじゃないかと思いますが、書いてみないと予測通りにならないので確約はできません、すみません!
実は「翼の帰る処」がどうしても手に入らず、2から読んだというたわけ者ですが(今は無事入手しました)。
登場人物が皆素敵で楽しいですね。ヤエトの隠居願望はまるで自分のことのように共感できます(笑)。ああ、隠居したい!
続きを非常に楽しみにしております。お体に気をつけて頑張って下さい。
先生のコメント・・・「いい感じに倒れたりできるよう善処」って・・・(悶絶)
そんな期待される主人公なんていませんて・・・。
ヤエトは、死んじゃうかも予測に反してあまり悲観的でないところが良いですね。
一病息災的に長生きするかもしれませんね・・・あ、でもそれは多少の持病があった方が健康に気をつけて長生きする、ってことだから、自分の状態を無視するヤエトには適応しませんね。
ともかく3巻を楽しみにしております。
>ぱぱんださん
2から読む人っているのかなぁ、そういないでしょう、前作の説明はざっとでいいですよね、と話し合ってそういう感じで書いてしまったのですが、やはり2からお読みになるかたもいらっしゃるのですね……。それでもあの突飛な話について来てくださって、ありがとうございます。
隠居、したいですよね。わたしもです!
>はちみつさん
倒れ具合に期待される主人公も、たぶん珍しいですよね……でも倒れかたが前作はちょっとたりなかったかな、と思っているので、次は頑張りたいと思います。ただ、倒れると話がわからなくなってしまうのが困りものなのです。
3巻もあまりお待たせしないでお届けできるよう、頑張ります。書きはじめましたが、まだ2ページめです。先は長いですー。
ありがとうございます〜。頑張ります。
久々の階段にうんざりするのは書くつもりでした、……予測されちゃってますね!
予測済みでも楽しいもの、むしろ楽しみにしてもらえるものと、予測もできない楽しいものを、バランスよく入れないといかんなぁと思うのですが、難しいであります。
3巻執筆始められたそうで、ありごとうございますと言いたいです。
増えるばかりの肩書に、頑張りたくないのについ頑張っちゃう性の彼の活躍を期待しています。
北嶺の皆様とヤエトとの日常的なやり取りが読めたらいいですね。あと生まれた雛達も楽しみです。巨鳥の雛はやはり大きめなのでしょうか?
寒くなる季節に入ります、どうぞ無理せずご自愛ください。
応援ありがとうございます。
季節のかわりめというか、低気圧にむちゃ弱いので、巨大台風の天気図を見ながら頭痛薬を飲んでは寝て起きてのくり返しで、いっこうに原稿が進みません。すみません。早く台風がいなくなってくれないと、実生活にもさしさわりが……いろいろ切実です。
ヤエト先生は低気圧でヨレヨレになったりしないのかしら、と考える昨今です。
この翼の帰る処シリーズ、輝いて見えます。
すっかりはまりました。
四巻書き終えてお疲れでしょうから、外伝でも書いていただきたいところです。
短編でいくつか、これまでの作品に書きそびれた物語りが入るといいな。
それと巨鳥の雛達の話も…。
シロバはヤエトを子供のように思っているなら、今回生まれたヒナ達はヤエトを兄と慕うのか。
大変気になるところです。
そうそう。今回は翼を取り戻してからのヒナ達だから、何か親鳥とは違う能力でもあったら面白いかな。
新刊が発行されるまでは、そんな妄想で楽しんでますね。
コメントありがとうございます。「お疲れでしょう」が、「書いていただきたい」につながる流れに、おぬし、デキるな! と思った次第です。
雛はヤエトをどう思うか。飼い犬だと、「家族のいちばん年下の存在より自分が上(兄/姉)だと位置づけるのが一般的」という説をどこかで見た記憶がうっすらあるのですが、その方式でいくと、雛にとってヤエトは「弟」になるのかもしれません。
なんで「兄」じゃないんだ、と眉根を寄せるヤエト先生が見えてきそうです。
実際どうなるかは、まぁ、書いてみないと……という感じでございます。
とーてーも! 面白かったです。
でも、ちょっとだけ気になることが……。
ここで質問を書いていいのか躊躇したんですが、気に障ったら削除してください。
一巻で、名被せの魔法をかけるにはまず相手の本当の名前を知らなきゃだめ、ってあります。
二巻でジェイサルドは昔の自分の名前を探しているんですが、誰にも自分の名前を教えていない、と言います。
でも、ジェイサルドにかつて名被せの魔法をかけようとした人間(呪者に依頼した人間)はジェイサルドの本当の名前を知っていたはずと思うのですが、あれ? ジェイサルドってそういえばジェイサルドって名前じゃないの? あれ? 鬼神と交換したからそれは鬼人の名前で、だからおおっぴらにしても大丈夫なんでしょうか?
あれ? あれ? あれれ?
と、頭を悩ませております。
すみません、気に障ったら削除してください。
コメントありがとうございます。
ジェイサルドの現在の名前は、おっしゃるように、本来は魔物の名前です。
また、魔物のものになってしまった、本来ジェイサルドのものだったはずの名前は、「呪いを依頼した人物」が知っていたわけではなく、依頼された呪師が、専門職としての技術を使ってあばき出した、とわたしの中では設定されています。
高度な技能をそなえた呪師であれば、呪殺対象の名前を探るところから、仕事を請け負うことが可能である、ということです。
もちろん、ジェイサルドは注意深く隠していたはずですから、かなり大変な仕事になったでしょうけれど。誰かに尋ねる、聞き出す、といった日常的/物理的な方法ではなく、無生物から痕跡を洗ったり、あるいは仮に名付けた上で、その名を足がかりに真実の名を探していったりと、そういった非日常的/呪術的な方法で探ることになります。
こういった呪術の話は、あまり本編の展開には関係ないので、かなり説明を省いてしまっています。混乱させてしまったようで、ごめんなさい。
気に障るというようなことはありませんので、どうかお気遣いはご無用にて。
今後も、拙作をお楽しみいただければ幸いです……といっても、続刊がいつ出るか、現時点ではさっぱり見当もつきませんが。
受験生な関係でなかなか手に取れなかった続刊、読了…両親や先生方のあの冷たい視線に耐え抜きました。あれ? 頑張って我慢してたのに、何故本番を目前に控えている状況で読んでしまったのかナ……。くどいですね。
でもその甲斐がありました! 頑張る気力の源です。いまだ興奮冷め止みません。
ところで、本編に出てきたとある方は、妹尾先生の昔の物語の登場人物だったのですね。早速読んでみようと思います。
私も隠居は一つの夢なので、ヤエトのこれからをとても楽しみにしています。くれぐれもお体にはお気を付けください。……でも待ち遠しいなあ。
コメントありがとうございます。試験前になると本を読みたくなりますよね。わかります。わたしも受験前に、『指輪物語』を一気読みした経験がございます……すると、イトマさんにとっての『指輪〜』が拙作ということになるわけで、おお! なんと光栄な! ありがとうございます。
試験も頑張ってくださいね。
古い話は昨今のものとは少し雰囲気が違うので、もし、ご期待なさったようなものでなかったら、ごめんなさい。楽しんでいただければよいのですが、できれば受験のあとに。えへ。
翼1・2上下巻ともにもう、何度読んだことでしょう。
なのにこんな感想トピックがあるのに今頃気付きました(汗
久々に読み返したので感想を書いてみました。
何度読んでもヤエトが苛められる様子は楽しいです(待
例えば、
2の下巻、在らぬ事実にヤエトが奇矯な声を出して露台から身投げるところまで(ないですよね笑)想像したりして楽しんでいます。
翼3が待ち遠しいです。
ファンはついて参りますので、がんばってください。先生!
コメントありがとうございます。お返事に一ヶ月以上かかってしまい、申しわけありません。
3でもヤエトは「これでもかーッ!」というほどの精神的虐待を受けることになっております。お楽しみに!