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はてな側にも同じように報告・問い合わせをしましたが「受け付けました」という返事しか来なかったので、それ以上のことはわかりません。なんとかなるといいのですけど。
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翼の帰る処 2上
著者名:妹尾ゆふ子(著)
出版社:幻冬舎コミックス
出版年:2009.07
ISBN :9784344817074
以下日記。
よく、「上巻から下巻のあいだの一か月が長い! 待てない!」といわれるのですが、こときさんや内田さんは、一か月どころじゃない待ち時間を経て強くなって……いや、なんだこの「強くなって」って、指が勝手に書きました! ……まぁその、つまり、すごく待たされるわけです。しかも「下巻まで揃ってから読む」という選択肢も、ないも同然です。気の毒です……。
原稿は、キリがいいところで適宜「今こんな感じです」と提出しています。
そうすればバックアップを三人で持つことにもなりますし、ちょっと安心。
あっ、こときさんが加工前のカバー原画の一部をブログで公開なさってます。タイトルで隠れてしまっている部分なので、是非ご覧ください。

…でトラックバックの設定に失敗して二重に書き込んでしまいました。すみません。
申し訳ありませんが片方、削除をお願いいたします。
と、これだけではなんなので…。
ヤエトはもちろんお気に入りですが、今現在のイチオシは真上陛下です。
やはり大人の男の魅力はいいですね。
出番がもっと増えるといいなあ。
来月が待ち遠しいです。
跡継ぎをめぐる陰謀をあれこれ思い悩む主人公という内省的な話が、肉体的に弱い本人の体質にぴったりな内容で、後編への引きも強く、よい感じです。
押し付けられた領地で、紋章について、水との関連をいろいろ調べて廻る主人公はまるで作者そのものが乗り移ったかのように感じられました(笑)。
ところで、p27上段6行目「支配することは愚か」は「疎か」ではないでしょうか。ひらくのがふつうかな。
でも読み終わると、やはりもう一月待てばよかったかも、と思ってしまいました(笑)下巻が待ち遠しいです!次刊では騎士団長様がきらっきらに活躍するのを楽しみにしています。
昨晩読ませていただきました。
楽しみに少しずつ読み進めようと思っていたのですが、やっぱり無理でした。面白すぎます!
先程、あの場面をもう一度読み直そう・・いやあの箇所もとページを繰っている内にもう一度読み直してしまいました。
うーん、楽しいです。
印象に残ったところや好きなシーン等々あげればキリがないのですが、それぞれの思惑はあるにせよ、ヤエトを支えるシロバとジェイサルドがしみじみといいなあと。
特にシロバ! 大切にされてるヤエトがうらやましいです。
下巻発売まで、既刊を大切に再読しながら待ちたいと思います。楽しみに待ってます!
ついさっき、読み終わりました。
思わず「こういう引きか〜!」と絶叫。心で。
なぜ上下同時刊行してくれないのか天を恨みました(笑。いやもう一ヶ月待って通して読むテもありましたが、待ち切れませんでした。嗚呼。
なんというのか、隠居願望を欺く精勤っぷりがすばらしい主人公で。代官をあしらう手並みに惚れ込みそうになりましたヨ。
過去見の能力が発動するたび、実際その場で起こったことと向き合わざるを得ないからか、この主人公は己の為すべきことに背を向けられないのだ、と、書いてしまうと簡単ですが。
それこそ神ならぬ身には、なかなかできないはずのことだなあ、と思います。
下巻も波瀾万丈というか艱難辛苦が待ち受けているのでしょう。楽しみに、待たせていただきます。
>ギンナンさん
おお、あちこちの店頭状況のご報告、ありがとうございます! 楽しんでいただけますように〜。
>夏都さん
トラックバックありがとうございます。管理画面には入れたので、削除は早々に済ませておきました。陛下がタイプでいらっしゃいますか。陛下は、たぶん、すごく孤独な人なんだろうなぁと思いながら書いています。
>高橋まさん
楽しんでいただけたようで、よかったです〜。
今手元にある下巻のゲラも見てもらいたいよぅ! これは、ひらくところですね……万が一再版がかかったら修正します。ううううううう。
>ハヤミさん
無事、発売日にお手に入ってよかったです。
騎士団長(キラキラの方)の出番は下巻でもバンバンありますので、暫しお待ちください。
>りょうさん
コメントありがとうございます。シロバはわたしも一羽欲しいですが、同居できるようなスペースがありません……。下巻、もうひと踏ん張りなので、皆様にいただいたお言葉を支えに、頑張ります。
>偲さん
こういう引きなんです。怨恨のたぐいは天に引き受けてもらうことにして、わたくしはコソコソと一か月後の下巻にそなえますです。
VS代官は、ちょっとやり過ぎたかなーと思っていたのですが、評判悪くないようなのでほっとしました〜。
代官や隣国の使者をやりこめるヤエトはまあなんてかっこいいんでしょう。うっとりです。ミアーシャ様もとても素敵な方ですね。スーリヤも再登場してくれて嬉しいです。
ラスト、どうするんだヤエトですね。傍目には上昇気流に乗ってるように見える彼ですが、彼にとって不幸や難題は次々やってきます。そこが面白いんですから読者も「いじめっ子」です。
ジェルサイドが騎士団長になってくれて「ありがとう」な気持ちです。老練な武闘派ジジイって好きなんですよね。ヤエトとの主従漫才が楽しいです。下巻指折り数えて待ってます。
コメントありがとうございます。どうするんだヤエト! ってところで一か月お待たせすることになり、すみません。先ほど再校を編集部に戻しましたので、著者の仕事はあと少しで終わりです!
うっとりしては、ぐるぐる読み返して下巻を待ちます。…失礼な感想だとは重々承知していますが、正直一年を待たずに続編にお目にかかれるとは思っていませんでした。編集さんに心からの感謝を。これからも頑張って下さいまし。
内田さんにお伝えしたところ「いやいや、妹尾先生の頑張りですから!」と謙遜なさっていました。
あらそうかしら?←と調子に乗ってみる。
いやいやいや。
先ほど、あとがきも入稿して著者の仕事はほとんど終わりましたので、今まさに下巻の校了目前、「内田さん頑張れ」状態です。
今月の月末は、一回で拙著がお手に入りますように!
ところでヤエトの呼び方が「尚書官殿」から「公」「殿」と変わってきて妹尾先生も書きやすいんではないでしょうか?これからもお体気をつけて、是非是非続きを切望いたします。
楽しく読みました、先生は年上好み?いや 私がか?ジェイサイド素敵すぎる ヨロヨロ・・・
しかし、姫様はヤエトが好きなのにLOVEが少ない!!発情期?なんだから次巻が〜 スーリヤはどうからむの?ワクワク
ヤエトはあんまり倒れなかったから 次はゴロゴロ?今回は頭がイタイだけ(心では倒れまくってるはず)で済んでるけど どーなんの?どーなんの?デスヨ 次巻も楽しみ待ってます
暑いから ヤエトみたく倒れてみようかなあ
先生は倒れちゃだめですよ〜
それが、呼び名はけっこう困っているのです。北嶺の人たちが、すんなり「尚書官殿」をやめて新しい呼びかたに馴染んでくれるとも思えませんし。
何度も読み返してくださっているとのこと、ありがとうございます。つづきは、たぶん書くことになると思います。のんびりお待ちくださいませ。
>くみこさん
ジェイサルドは悪人ですけど、人気があるみたいですね。やはりワルの魅力でしょうか。ちょいワルおやじどころか、凄ワル爺がトレンドなのかも!
わたしも倒れたくはないのですが、夏休みはいろいろ忙しくて(主婦的に)、……頑張ります。
くみこさんも、倒れないでくださいね。
「翼の帰る処」、一気にファンになりました。
初めて妹尾さんの著作に出会いましたのがこれで、とても嬉しく思っております。
今後のヤエト氏の、勿論全キャラクターの、未来展開がとっても楽しみです。
8月末を既にガン見したい。。。、あ、未来は見えないんですよね(笑)。
(iza!産経バージョン)
http://amamori.iza.ne.jp/blog/entry/1162078/
リンク先、拝見しました。ありがとうございます。楽しんでいただけているようで、嬉しいです。
下巻も、ご期待を裏切らない出来になっていればよいのですが。すでに八月も六分の一が終わっております(って自分で書いてちょっと怖くなりましたが……)。残り六分の五を、じっくりとお待ちください。
六日前『翼の帰る処』を知り、あまりのおもしろさに三冊一気読み&読み返しループから今日やっと通常生活に帰ってこれました。ヤエトが本当にカッコいいですね!
ヤエトのシーンをひたすら読んでて思ったんですが、一巻の上で糞泥南方人と鳥馬鹿さんの喧嘩を止めるシーンではヤエトは3層の自室にお帰りですが、今回発売の二巻の上では厨房でもめてた三人を2層の自室にお招きですよね?ヤエトの寝に帰る処は何層なんでしょうか!?気になります。下のほうが楽なのでしょうが姫に呼ばれるなら一緒かな。いっそのことシロバに運んでもらったらいいと思います(笑
下巻も今月末に発売ということでとても嬉しいです。早く続きが読みたくっていまからそわそわしています。先生も暑いですがご自愛くださいませ。
コメントありがとうございます。そんなに何度も読んでいただけて、幸せな本です。
ヤエトの部屋は、わたしのミスですね……。三層の方が正しいと思います。お城の見取り図が脳内にしかないので、クロスチェックできるように書き出すべきですね。次の巻を書きはじめる前に、やっておかねばと思います。
修正の機会があれば、忘れずに直したいと思います! ご指摘くださり、ありがとうございました。
皆さん何度も読み返してくださるので、わたしよりお詳しい読者さんがたくさんいらっしゃるのだろうなぁと思います。ご好意に甘えるようで恐縮ですが、あきらかなミスがあれば、お手数ですが教えていただけると嬉しいです。今後に生かしたいと思います。
下巻の発売まで、あと三週間くらい? でしょうか。今月も、はじまったばかりと思っていたのに、もう一週間過ぎてしまってびっくりです。ご期待を裏切らない本になっていれば、嬉しいのですが。もう少し、お待ちくださいね。
本屋で予約した後にサイン本が出ることを知り、予約した分とサイン本で二冊買ってしまったので(笑)。幸い重複分は姉が引き取ってくれたので、後悔はしていませんが。
このシリーズは本当に好きなキャラが多く、毎回にやにやしながら読んでます。
ちなみに、ヤエトが一番好きですが、この巻ではシロバにやられました。
鳥なのに、完全にヤエトのお袋と化してて、和みました。
妹尾さんは「ダークホルムの闇の君」の解説で初めて知ったのですが、擬人化しすぎず、個性が出ている動物という点で、ダークホルムの作者DWJと共通した良さだと思います。
動物好きには実にたまらない!!
なんて、動物を熱く語りましたが、人間も世界観も話の展開も、全てにおいて、これからも楽しみにしています。頑張ってください!!
コメントありがとうございます。
重複分、引取先があってよろしゅうございました〜。お姉様にも気に入っていただければよいのですが。
鳥なのにお袋として、シロバには今後もますます頑張ってもらいたいであります。
姉には翼の既刊シリーズを予め全て貸した上で、
高評価を抱いていたので打診してみました。
あっさり承諾してくれた上に、この巻だけでなく、他の既刊も集めようかと考えていました。
姉妹同士本の貸し借りはよくしていますが、
互いに買いたいと思った本は、翼が初めてです。
そうでしたか。うちも昔は姉妹で本を共有していたので、結婚するときに分けるのが大変でした……。結婚してから買い直した本などもあります。
自分の経験に照らして考えてみると、そういう風に「手元に置きたい」と思っていただけるのは、とても光栄なことです。ありがとうございます。
「シルヴァーリエン」非常に懐かしい名前です。
この名前を見たとき、一連の物語を思い出しました。「アストラ」「ながむし」南の地下王国の王、
この物語の一節にも、懐かしい場面が書かれていましたね。
また、昔の本を読み返したくなりました。
そして、続きを読みたくなりました。
ぜひ、続きをお願いします。
お返事が遅くなってしまい、ごめんなさい。
つづきは現在、鋭意製作中です……進みませんが。頑張ります。