2008年11月27日

翼の帰る処(下)

 上巻に引き続き、感想コメント&トラックバック用エントリーです。

 サイトをお持ちのかたはコメント欄へのリンクの書き込み、お持ちでないかたは直接コメント欄で、ご感想をお寄せください。
 ブログをお持ちのかたは、トラックバックしていただくのが簡単かと思います。その際、いつものように「このエントリーへのリンク必須」という条件にはしません。ただし、感想を含まないものはスパムと判断し、トラックバックを反映させません。トラックバックは承認制ですので、反映されるまでに時間がかかることを、ご承知おきください。

[2008-12-14追記]
「トラックバックが反映されない」現象が複数回発生しております。
 現在、トラックバックは承認制をとらず、即時反映に設定を変更してあります。トラックバックを送信してくださったのに反映されない場合は、コメント欄に「ここに感想を書きました」とトラックバック元のURLを書いてくださると嬉しいです。
 お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。


 ……というわけで、条件は前回と同じです。
 上下巻あわせてお読みになってのご感想である場合は、下巻の記事の方にコメント&トラックバックしていただければと思います。
 お気軽にご参加ください。
翼の帰る処 下

著者名:妹尾ゆふ子(著)
出版社:幻冬舎コミックス
出版年:2008.11
ISBN :9784344814936


 以下日記。
 今日は続編のプロットの打ち合わせでした。編集さんからOKが出たので、あとは書くだけですが、……今度はどれくらいかかるんだろう。今から怖いです。

 打ち合わせの後、編集さんとふたりでその近辺の書店さんを何軒か、うろうろしてみました。幻狼ファンタジアノベルスをずらりと置いてくださっている書店さん、置いてはあるけどラインナップがなんだか謎の書店さん、置いてないよな書店さん、既刊はあるけど新刊がないなと思ったらレジの後ろに積んであってこれから並べるところですか頑張ってくださいな書店さん、いろいろでした〜。

 どうか、読みたいと思ってくださったみなさまのお手元に、きちんと届きますように!
posted by うさぎ屋 at 18:38| Comment(49) | TrackBack(9) | 日記
この記事へのコメント
冒頭の陰鬱な牢屋から、ラストの清々しく自由な空まで、ジェットコースターのような怒濤の展開ですね。いやいいものを読ませてもらいました。満腹です。
まあでも高橋の趣味からいうともうすこし日常的ディテイルを入れて5冊ほしかったかも。とはいえ上下巻で緊密な構成というのは多くの人にとって読みやすく満足できる量かも。
なんだか最後はすかされてしまった感じがありますが、ラブ方面はどうするんですか? や、なくてもいいんですけどね。
Posted by 高橋ま at 2008年11月28日 00:17
 楽しんでいただけたようで、なによりです。
 五冊は……刊行ペースにもよるかもしれませんが商業的に無理無理な気がします。それ以前にわたしが精神的にもたないかも(笑)

 ラブ方面は、思う存分やきもきしてください的な流れでこう……いやぁ、どうなるんでしょうね?
Posted by うさぎ屋 at 2008年11月28日 13:10
ラブ方面はなくては困ります!!!

主人公の素晴らしい鈍感っぷりに大笑いです。周りの人は全員分かってて、「彼女」だって自分にできる精一杯のやり方で告ってるってのに〜〜っ!
他人のことはあれだけ見えているのに、どうして自分のことになるとああなっちゃうんだ。
でもお互い相手のことはよく分かるんだから、良い組み合わせになると思いますよ。

今度の作品では小道具の使い方が印象に残りました。小道具を使っていろいろ伏線を張ってあるなあという感じ。洗面器(笑)とか角灯とか。もちろん食べ物も。妹尾さんの作品で食べ物のことが出てくるのは珍しい気がします
Posted by 有里 at 2008年11月30日 18:22
 お読みくださり、ありがとうございます。ラブはともかく、お気に召したようでなによりです。

 自分のことは見えないものなんですよ、たぶん……。

 あと、食べ物は! 実は! わりと頑張って書いてるつもりなんですけど、読者様の心にはなかなか残らないという悲しい現実なのです。
 どうやらわたしの場合、まずいものを書いた方が印象に残るんじゃないか……と、今回の結果を踏まえて思いました。
Posted by うさぎ屋 at 2008年11月30日 19:05
引き続き下巻も読ませていただきました。面白かったです!続きお待ちしております!(笑)
>ラブ方面はなくては困ります!!!
(笑)。私としては、伝達官候補の彼女が再登場して火花散らすとこが見たいです。(^_^;)
食べ物、まずいものばかりなのが笑えました。たまにはおいしいもの食べさせてあげてください。
「なまくらどもの記録」というブログ
http://d.hatena.ne.jp/psycheN/
から、トラックバックを送っているのですが、うまくいっていないようです。
まあ、上巻のほうはもういいんですけど、下巻の方だけでも受信or送信のしかたを間違っていれば教えていただければ幸いです。(^^)
では、ほんとに続きを願っております!
Posted by おむらよしえ at 2008年11月30日 19:08
 おむらさん、いつもありがとうございます。

 つづきは内田さんに頑張ってもらうとして(えっ?)、トラックバック送ってくださっているようなのに、受信できなくてすみません。
 なぜか、はてなとは通らないみたいなのです。
 わたしも、林さんのブログに送ったんですけど、どうも届かないようです。どうしたことか……。

 ちょっと、ほんつなの方に訊いてみます。はてなに訊いた方がいいのかな。うーん。相互に届かないってどういう現象なんでしょうか。
Posted by うさぎ屋 at 2008年11月30日 20:38
 とりあえず、ほんつなブログの方には問い合わせのメールを送ってみました。ほんつなの方で解決しない場合は、はてなにも問い合わせてみますね。
 しばらくお待ちください。
Posted by うさぎ屋 at 2008年12月01日 00:01
うを。そこまでがんばっていただけるとは……すみません。自分の努力がたりませんでした……。
はてなユーザーは私だけではないので、解決すると嬉しいです。
問い合わせ、テストなど、私にできることがあれば言っていただけると嬉しいです。

>つづきは内田さんに頑張ってもらうとして(えっ?)、
 へ、編集さんのがんばりが……見えます!(;_;)
Posted by おむらよしえ at 2008年12月01日 09:01
 いえ、トラックバック送ったのに表示されないって、承認されない要素があったんじゃないかとご不安でしょうから……といって、トラックバックの承認制を解除するのもなぁ、という感じなのが困ります。
 このブログへは、なぜか特定の記事めがけてどんどん飛んでくるので、それだけガードしてしまえば大丈夫なんですが、いつその「特定の記事」が変わるかわからないので、解放しづらいです。

 憎むべきはスパマーなんですけど。

 とりあえず、できる範囲で検証してみました。
 はてな→ほんつなは一回成功しましたので、よければまた送ってみてくださると嬉しいです。
 今まで、今回の企画に応じてくださったトラックバックで、こちらで拒否したものはありませんので……他にも「トラバしたけど表示されない」というかたがいらっしゃらないとよいのですが。
Posted by うさぎ屋 at 2008年12月01日 14:13
とっても面白かったです!
久々に大当たりを引いた気分で幸せでした♪
続巻楽しみにしています。
Posted by きゆ at 2008年12月02日 14:07
 きゆさん、コメントありがとうございます(重複していたようなので、ひとつ消しておきました)。

 お気に召したようで、幸いです。つづきも気に入っていただけますように……いつお届けできるか、さっぱりわかりませんが。
 
Posted by うさぎ屋 at 2008年12月02日 21:36
>いつお届けできるか、さっぱりわかりませんが。

これは困ります。許されませんよ?
編集さま内田さまよろしくゲンコーもぎ取ってください(^o^)

唐突にすみません皆さん楽しそうなので乱入させてください。
上下巻の間にひとり既刊祭りも開催中。大変にたのしいです。
らぶ方面がひかえめなのは昔からかーと納得してみたり。
ヤエトが終いには人間でなくなっちゃった場合はどーなるのかと要らん心配もしてみました。
今度実家に戻って夢語りの詩と夢の岸辺シリーズも発掘してこなくては。
Posted by fn at 2008年12月03日 01:46
 fnさん、コメントありがとうございます。

 ええと、続刊はたぶん来年中にはなんとか……。それが無理だとわりとアレなのでアレしてください。編集さんは大変です。

 わたしも大変みたいです。
Posted by うさぎ屋 at 2008年12月03日 12:46
こんにちわ。初めてコメントです。
上下巻とも読ませていただきました。ひさしぶりのファンタジーでしたが、大満足です。
主人公の年齢には驚きましたが(笑)。病弱な主人公というのも珍しいですが、私も体が弱いほうなので変に感情移入して読んでしまいました。
姫様すごくいいですね。これからどんどん変わっていくのかと思うとわくわくします。
下巻は皇妹殿下が意外にも素敵で、ぜひ続編では彼女に活躍してもらいたいです。殿下とルーギンは不思議なカップルですね・・・
ところで、自分のために書くのと人のために書くのって、どのように違いますか?どっちが楽しいですか?
Posted by やまさきなつこ at 2008年12月06日 22:14
すみません!うまくいかないので何度もしたらすごいことに・・・かぶった分は消してください。
Posted by やまさきなつこ at 2008年12月06日 22:18
 やまさきなつこさん、コメントありがとうございます。
 コメント入力の反応が重かったのでしょうか? ともあれ、重複分は削除しておきましたのでご安心ください。

 楽しく読んでくださったようで、なによりです。皇妹殿下は不思議な人で、ちょっと(書くのが)難しいのですけど、気に入っていただけて嬉しいです。

 自分のためと人のための差は、そうですねぇ、人が読んでくれたとき楽しいか、ということを先に考えるのが「人のため」かな、と思います。そのためには、読んでくれる人(つまり、仮想読者ですね)を自分の中に想定することになりますが、それが正しければ楽しんでもらえて、間違っていれば駄目ってことになるのかな、と。
 どちらが楽しいかは一概にはいえないですね。自分のためと人のためも、きれいに切り分けられるものでもないですし……誰のためであるかはともかく、自分でまずまず満足のいくレベルに仕上がった、と思えれば楽しいです。
 そうでないと最悪な気分ですから。
Posted by うさぎ屋 at 2008年12月06日 22:43
読んだ、本閉じるのがおしくてたまりません。
一年ぐらいはがまんするから来年中には次よろしく、計算あってませんね。
上巻は一人突っ込みが多くておかしいんだけど減らして描写にまわせやーなんて思ってましたスイマセン下巻だと丁度いいぐらいにへったよーな。
まずいもの食べさせられて「死ぬっ、もう死ぬ」って嘆くヤエトがおかしーやら気の毒やら応援したいやら。ほんとになんどもぶったおれて、でもしぶといですね〜さすが主人公。
この人が恋愛感情で他者を受け入れるのはなんかすんごくむつかしそうですな、見て、いや、読んでみたい気もするけれど。
ジェイサルドさまは私の頭の中では納谷悟朗さんで響いてます、わはは、活躍してくれてうれしいっす〜。シロバ、なんともかわゆいっすのぅ。
また合えるとうれしいけど違う登場人物たちでもかまいません、次の本待っております。
Posted by ギンナン at 2008年12月09日 04:13
 ギンナンさん、こんにちはー。読んでくださってありがとうございます。

 ジェイサルド=納屋悟朗さんですか! それは光栄なー! つづきはそのイメージで書けるといいなと思います。
 じわじわ書きはじめてはおりますので、気長にお待ちください。また読んでいただけますように。
Posted by うさぎ屋 at 2008年12月09日 08:03
上下巻一気読みして、現在再読中です。

雪に閉ざされて陰鬱な所を吹っ飛ばして出撃するところは圧巻でした。で、皇女に望みを聞かれて「隠居」と即答してしまったヤエトが好きです。彼と皇女殿下の場面はニヤニヤしながら読んでました(笑)。

こんなヤエトをあっさり隠居させるのはもったいない、というわけで続編期待しています。気長に待ちます。
Posted by まつもとかなめ at 2008年12月09日 23:31
 まつもとかなめさん、コメントありがとうございます。ご無沙汰してます。

 一気読みの上、再読までしていただいて、なんつー幸せな本でしょうか。嬉しいです。
 ヤエトの隠居への道のりは、険しいほど読者のみなさまに喜んでもらえそうなので、今後も望まぬ方向へ進んでもらおうと思います。頑張れ。ほんとに頑張れ。ヤエトが。

 わたしは頑張りたくないんですが……いやいや、頑張ります。ハイ。
Posted by うさぎ屋 at 2008年12月10日 01:05
はじめまして、「翼の帰る処」上下巻楽しく読ませていただきました。ヤエトの魅力に取りつかれております。ただ現実にいたら一歩も二歩も引いてしまいそうです。憧れながら口もきけない気がします。声の大きな尚書官も勇気を振り絞って近づこうとしているのでしょうね。
内心ツッコミ大王っぷりを知ったら余計です。太守も子供ながらも凛としていて魅力的です。
ヤエトの隠居願望からはどんどん現実は乖離していくところが面白いです。
続刊お待ちしています。
Posted by 涼風 at 2008年12月11日 02:10
 涼風さん、コメントありがとうございます。

 拙作をお読みくださり、ありがとうございます。
 声の大きな尚書官は、内心のツッコミぶりを聞いたら幻滅するかも……と思わなくもないです。それとも、彼だったらそれも良い方に解釈してしまうかな。
 隠居への険しい道のりを、今後も応援してやってくださいませ。ヤエトも頑張ります。たぶん。
Posted by うさぎ屋 at 2008年12月11日 12:49
上下巻とも読ませていただきました。
すっごい楽しい!面白い!です。
主要登場人物はもちろん、名前のないキャラから鳥にいたるまでみんな生き生きとして魅力がありますね。
明らかに悪役側の某家宰殿まで「無駄金は使わない主義」のくだりで
妙に共感して憎めなくなって困りました。
初読はどうしても話の筋が気になって速読してしまうので、今はじっくりと再読中です。
緻密に美しく組み上げられた文章を堪能しています。

ところで、今回は一貫してヤエト視点でしたが、
今後別のキャラ視点の番外編等を書かれる予定はないでしょうか?
もちろんヤエト視点も楽しいのですが(一人突っ込みとか(笑))、周りから見たヤエトというのも見てみたいです。
主に女性関係でいろいろと朴念仁補整がかかってる気がするので、
公平な目で見るとどうなるのかなー、と。
Posted by 美澄 at 2008年12月12日 19:23
 美澄さん、コメントありがとうございます。
 脇役までこまかくお目を通していただけて、嬉しいです。

 視点ですが、とりあえず続編はヤエト視点で書いております。
 確実にとはお約束ができませんが、他キャラクターの視点については、機会があればやってみたいとは思います。ただ、本編はどうもヤエトで通してしまいそうな気がするので、やるとしたら番外編ですよね……自分にそんなパワーがあるのか到底見当がつきませんが……まあほんとうに、機会がありましたらということで!

 続刊の原稿がさくさく進むようにと、低い目標ですが、そこが先です……。
Posted by うさぎ屋 at 2008年12月12日 21:58
そうですよね、ただでさえお忙しそうですし…。
無理を言ってすみませんでした。
続編楽しみに待っています〜。
Posted by 美澄 at 2008年12月13日 00:08
 いや、とんでもないです! 読みたいといってくださること自体は、とても光栄だと思うのですが、お応えできなくて申しわけないです。
 ただ、さっそく詰まっているので(本筋が)、いやはや。
 すみません……が、頑張ります。
Posted by うさぎ屋 at 2008年12月13日 23:10
 本文にも追記しましたが、なにやらトラックバックが通らないようなので……。三回くらいチャレンジしてもらったのですが、駄目でした。せっかく感想を書いてくださったのに。
 こうなったら人力トラックバックだ! ローテク万歳!

 http://d.hatena.ne.jp/rerasiu/20081213#p6

『鋼鉄三国志』のノベライズのときに、三国志関連の用語の間違いがないかチェックを手伝ってくださった、れらしう氏のブログです。
 お気に召したようで、なによりです。
Posted by うさぎ屋 at 2008年12月15日 02:02
お手数をおかけしてしまってすみません。
大変面白く拝読しました。素敵なお話をありがとうございます。
ぜひぜひ、お早い続編を!
Posted by れらしう at 2008年12月15日 18:11
 こちらこそ、何度もトライしていただいてすみません。お手数おかけしました。
 続編は……書いてます。うん。書いてます。書いてます。書いたり消したりして、書く量と消す量が拮抗しているので、進んでいないだけです。ううう。
Posted by うさぎ屋 at 2008年12月15日 23:46
『翼の帰る処』上下巻、読ませていただきました。拙サイトの「近況」にて感想アップしましたので、お暇な折にでものぞいてみてください。
……いや〜〜それにしても楽しかったです。
あと、どこにも書きませんでしたが(書けません?)、個人的にいちばん気に入っているのは帝都ラングールでヤエトに仕えていた召使の少女です(おい)。しかし病弱ヒーロー、うらやましいほどのもてかた。続編もちろん首を長くして待ってます!!
Posted by 芝田勝茂 at 2008年12月18日 23:23
 やや、わざわざお越しいただきありがとうございます! 感想も拝読しました〜。お気に召したようで、嬉しいです。

 召使いは、わたしもひそかに気に入っているキャラクターなので、再登場させる機会を虎視眈々と狙っています。狙っていないでさっさと書け、という感じです。頑張ります。ハイ。
Posted by うさぎ屋 at 2008年12月18日 23:41
 お邪魔させていただきますー。

 下巻を読み終えて、もう続刊が読みたくなりました(笑)

 舞台は整いつつある、という感じですね!恬淡として一歩引いてる風なのに、どんどん渦中に飲み込まれていくヤエトの今後が楽しみです。もちろん他の面々もですが!みなさん裏の顔と言うか別の肩書きがあって、ドキドキしてしまいました。


 
 ………あとは下巻は上巻にも増して、ヤエトがいろんな人に抱っこされ(あるいは担がれ)ていて、不謹慎ながら笑えました。が、がんばって36歳!
Posted by ハヤミ at 2008年12月21日 15:23
 ハヤミさん、コメントありがとうございます。

 ヤエトを運搬した諸氏にいわせると「無駄に背が高くて運びづらい」らしいです。本人は、無駄とはなんですか、と思っているようです。たぶんそんな感じです。
 今度もまた運ばれることになるのかは、ちょっとわかりませんが……次はそんなに倒れないといいなぁ、と思います。
 視点人物に倒れられてしまうと、話が進まないか、一気にあいだをすっとばしてしまうので、どちらにせよたいへん困ってしまうのです。

 今後も困った子をよろしくお願いいたします。次は37歳に成長します。頑張れ。
Posted by うさぎ屋 at 2008年12月21日 21:29
とても楽しく読ませていただきました。
とにかく面白い!
登場人物がすべて魅力的で、会話がとても楽しいです!
特にヤエトが大好きです!素敵です!
最初上巻だけを買って帰り、家でものすごく後悔させられました。
とにかくぐいぐいと読まされました。
個人的にはラブ方面ではなく、この距離感が嬉しいです。
続編が予定されているとのことで、とても楽しみにしています。
まだ一読のみですが、これから何度となく読み返すことになりそうです。
素敵な本をありがとうございました。


Posted by さと at 2009年01月02日 02:23
さとさん、コメントありがとうございます。

ヤエトがお気に召したようで、なによりであります。今後も倒れがちな主人公をあたたかく見守ってやってくださいませ〜。
続きが出せるよう、頑張ります!
Posted by うさぎ屋 at 2009年01月03日 10:43
面白かったですー。
上下のどこもかしこも!!

チェンジリング、真世の王でキュンx2(感想文いろいろ読ませて頂きました:笑)して今回も!!

スーリヤと王妹との会話が胸に残ります。
ここはずっと時間がたってもこの本を思い返す時に浮ぶシーンだなぁと。

あと角灯の底の金貨の描写と皇帝降臨のシーンが好きです。
前者は【忘れている】トコロがヤエトのキャラですねー。
後者はタブラカシ発言が!!!
そんな場合じゃないのにキュンです!!
賢者の教えに続くあたりがもーツボ。
一気に皇帝が好きなキャラ上位へ!!

続編プロット情報にわくわくしてます。
未来の楽しみがある人生ってステキ!!

応援してますー
Posted by つきのわ at 2009年01月10日 16:49
 つきのわさん、コメントありがとうございます。

 きゅ、きゅんきゅんしますか!
 わたしはどうしても、自分の書いたものに自分できゅんきゅんはできないので(著述業の友人と話し合ってみたところ、自分の書いたものでもきゅんきゅんできる人はできるようです)、大丈夫なのかなぁ、と不安半分、いやきっと大丈夫のはずだ! と自分を励ますの半分で世に送り出している状態です。
 心強いご感想をいただき、嬉しいです。

 続刊の原稿はじわじわとですが、え〜、一応進んでおります。ハイ。
Posted by うさぎ屋 at 2009年01月11日 22:34
お邪魔いたします。
本当に本当に面白かったです。
最近ちょっとファンタジー離れしてたのですが、1週間ほど前にこちらの作品に出会って、現在3度目の読み返しにはまっております…
本当に面白いです!!

最初は立ち読みのつもりだったんですけど、最初の方読んでいて、ヤエトとセルクたちのあの会議のシーンを見て「これはじっくり読みたい」と、思わさせていただきました。
その先に出てくる登場人物(厩舎長とかイスヤームとかジェイサルドとかが好きです。おじさんばっかりだ…)がすごいイキイキしてて最後まで一気に読んでしまいました。
おはなしも、後半はたたみかけるように進むのでやめどころがないですしね。
上下巻出てからこの本に出会えてよかったと、本当に感謝しました…
1ケ月待てなかったと思います。

この続きがあるということで…
本当に楽しみに待っております! 体調にお気をつけて頑張ってくださいね。

Posted by きりん at 2009年01月22日 17:15
 きりんさん、コメントありがとうございます。

 立ち読みとはまた体力がおありになる! わたしは家の中でうっかり立ち読みしてしまうことがあり、気がつくと足はだるいわ肩はこってるわ背中はばりばりだわでよいことがありません。やはり本は座って読むべきだと思いました。というか体力がなさ過ぎなのでしょうか。そんな話ではありません。脱線しました、いきなり。

 じっくり楽しんでいただけたようで、よかったです。おじさんの多い話ですよね。なんでこんなにおっさんばかりなのか、自分でもわかりませんが。

 続刊もじわじわ進めておりますので、えー、……お待ちください。すみません。あっ、新しいおじさんキャラも出ます! また気に入っていただけますように。
Posted by うさぎ屋 at 2009年01月22日 22:49
楽しみましたあ!何回読んでもいい!鈍感主人公万歳!じゃないか・・・きっと、誰かが教えても不遜なとか、ありえませんねとか、信じないでしょうね・・・。がっくりだか、なんだか、きっとそれでも、ニタニタしちゃうんですよね。せめて二人っきりの時には、ドキドキさせてください。
もちろん、ヤエトをですよ!
Posted by マツクミ at 2009年01月23日 22:53
 マツクミさん、コメントありがとうございます。
 楽しんでいただけたようで、なによりです。ヤエトが鈍感でないと、全然違う話になってしまいそうですね。想像がつきません。
 ドキドキですか……あまりドキドキすると「動悸がして目眩が」といって倒れてしまいそうな主人公で、まったく困ります。そういう意味では、始終ドキドキしていそうですが。

 今後どうなるかは作者当人にもよくわかりません。ちびちびと書き進めておりますです。ハイ。頑張ります。
Posted by うさぎ屋 at 2009年01月24日 03:18
こんにちは☆堪能いたしました!

2冊まとめて買いました!
先にこちらで紹介文を読んでいたので、「病弱な主人公???」と思いながら読み始めたら、はまってしまいました!
隠居できるのはまだまだ先になりそうですね。

皇女を応援したいです!
持って生まれた運命と宿命にあらがいながらも、自分らしく生きていく皇女を、ヤエトがうまくサポートしてくれるといいなと願っています。

続巻楽しみにしています。プレッシャーにならないといいのですが。ゆっくり待っています。
Posted by キリヤ at 2009年02月14日 13:08
 キリヤさん、コメントありがとうございます。

 二冊まとめてお買い求めくださったそうで、勇気あるご決断に感謝します。そして、お気に召したようで、なによりです。

 続刊は、みなさまあたたかいお言葉を寄せてくださるのに甘えさせていただき、焦らず書いていこうと思います。はい。頑張ります〜。
Posted by うさぎ屋 at 2009年02月14日 14:44
初めまして。先日2冊同時に購入し一気に読み終えました。
読み進めるうちに、その世界に引っ張り込まれるような感覚が強くなってゾクゾクしました。
面白かったです。
ヤエトの内心でのツッコミは読んでいて楽しく、
もしかしたら読者でも知らない…例えば行間とかに彼の愚痴が潜んでいるのではないかと思ってしまいました。
皇女の成長とヤエトの現実味が薄い隠居ライフ、楽しみにしてます。
続編待ってます。ご自分のペースで頑張って下さい。
Posted by わかな at 2009年03月14日 22:38
 わかなさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
 お気に召したようで、なによりであります。

 ヤエトは内心ツッコミ大王なので、考えていることをぜんぶ外に出したら、もうちょっと嫌われるかもしれないですね、まわりの人たちに。
 気をつけてやりたいと思います。ハイ。

 続刊は、ええと、頑張ります! というか、みなさん、おやさしいです……。ありがとうございます。
Posted by うさぎ屋 at 2009年03月15日 00:18
はじめまして!
お正月ごろに朝●新聞で紹介されていた記事を見て「翼の帰る処」を知りました。

続編わくわくしながら待っております。
ファンタジー小説大好きなのですが、こんなに緻密で引き込まれる世界観を持った作品に出会えたのは久しぶりです。

お体に気をつけて頑張ってください(e^□^e)
Posted by ウタツキ at 2009年04月12日 19:44
 ウタツキさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

 朝日新聞や活字倶楽部など、書評欄のおかげで読んでくださったというかたも、多いみたいです。ほんとうに、ありがたいことだと思います〜。

 続刊もこの夏頃にはお届けできるよう、頑張っております。担当さんに「今月中に原稿あがりませんか?」っていわれました。わかりませんが、頑張ります……。
 もう少し、お待ちくださいませ〜。
Posted by うさぎ屋 at 2009年04月13日 00:05
うさぎ屋さん、こんにちは。
初めて作品を読ませていただきました。
…すみません、初めてで。(汗)
でもでも、すんごい好みの世界観でした!
もうほんと、この世界の隅々まで知りたくなっちゃいますね。
あー、もっと早くから作品を読んでいれば、と思いつつ…
今からでも遅くはないので、いろいろ読んでみたいです。
どうやら同じ世界の作品もあるようですね。
その辺りが入手できればいいのですが
まずは「チェンジリング」かな。
題名からして私の好みの方面っぽくて気になりますし。(笑)
Posted by 四季 at 2009年04月27日 06:18
 四季さん、ご無沙汰しております。
 やや、拙作をお読みくださったのですか。お気に召したようでなによりです。トラックバックも拝見しました! すてきな感想文をありがとうございます。

 同じ世界を舞台にした本は、すべて入手困難ですね。図書館によっては蔵書していると思います。お手に入れづらい本が多くてすみません。
 それと、古いものですので、かなり文体そのほか雰囲気が違っていると思います。
 自分としては、デビュー作あたりはもう読み返すのが無理ですね、恥ずかしくてこう……文章とかいちいち「うわーっ!」って叫んで走り回りたくなるくらいです。読み手のかたにしてみれば、そんなに変わっていないのかな? とも思いますけれど。
Posted by うさぎ屋 at 2009年04月27日 11:17
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