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妹尾ゆふ子 『翼の帰る処 上』
Excerpt: 過去を見る力は、神の恩寵なのか、呪いなのか―― ...
Weblog: 宵の徒然
Tracked: 2008-11-02 21:33
[妹尾ゆふ子] 翼の帰る処(上) ― THE HOME OF THE WINGS
Excerpt: 「陛下は、こうもおっしゃった。その百人の何人でもいい。心から従ってくれる者がいれば、百人を率いる長になることは不可能ではない、と。だから、わたしも諦めぬ」 「お見事なご覚悟です」 「わからん奴だな」
Weblog: booklines.net
Tracked: 2008-11-06 07:15
翼の帰る処(上) / 妹尾ゆふ子
Excerpt: 過去を見る力を持つ帝国の虚弱体質の尚書官ヤエトは、北嶺に左遷されたことをいいことに念願の「隠居」生活を夢見る。しかしヤエトのささやかな野望は、帝国に従属して日が浅い...
Weblog: 屋根裏物置
Tracked: 2008-11-08 19:56
翼の帰る処(上) THE HOME OF THE WINGS/妹尾ゆふ子
Excerpt: 翼の帰る処 上 (1) (幻狼FANTASIA NOVELS S 1-1)/妹尾 ゆふ子¥945Amazon.co.jp【「過去を視る」力を持つ帝国の史官・ヤエト。病弱な彼は、赴任先の北嶺で地味な隠居
Weblog: 狭間の広場
Tracked: 2008-11-12 09:02
【オススメ】翼の帰る処 上巻
Excerpt: 幻冬舎 幻狼ファンタジアノベルズ 著者:妹尾ゆふ子 イラスト:ことき===== あらすじ ====={{{「過去を視る」力を持つ帝国の史官・ヤエト。病弱な彼は、赴任先の北嶺で地味な隠居生活を送ること...
Weblog: 「ブックラヴァーズ」のススメ!
Tracked: 2008-11-18 10:55
『翼の帰る処 上』
Excerpt: 翼の帰る処 上 (1) (幻狼FANTASIA NOVELS S 1-1)妹尾 ゆふ子[Amazon]読了。隠居生活を楽しもうと思っていた役人が、飛ばされた田舎先でなぜか皇宮.
Weblog: Reading Diary-MEMO
Tracked: 2008-11-23 08:57
翼の帰る処 上
Excerpt: 翼の帰る処 上 (1) (幻狼FANTASIA NOVELS S 1-1)妹尾 ゆふ子3日くらいかけてゆっくり読みました。下の記事でヤエト(表紙にいる男性)からヘタレの匂いを嗅ぎ取った、と書きましたが
Weblog: Sud
Tracked: 2008-11-23 23:58
妹尾ゆふ子『翼の帰る処 上』
Excerpt: 妹尾ゆふ子『翼の帰る処 上』イラスト:ことき(幻冬舎コミックス 幻狼fantas
Weblog: アリストック
Tracked: 2008-12-07 01:28
翼の帰る処(上)
Excerpt: 翼の帰る処(ところ)〈上〉妹尾 ゆふ子 著幻狼ファンタジアノベルス「過去を視る」力を持つ帝国の史官・ヤエト。病弱な彼は、赴任先の北嶺で地味な隠居生活を送ることを夢見ていた。しかし、政治に疎い北嶺の民に
Weblog: 楽園の扉
Tracked: 2009-01-05 20:35
翼の帰る処 上
Excerpt: 翼の帰る処 上 (幻狼ファンタジアノベルス S 1-1)(2008/10/31)妹尾 ゆふ子商品詳細を見る「過去を視る」力を持つ帝国の史官・ヤエト。病弱な彼は、赴...
Weblog: らのべる。
Tracked: 2009-01-27 03:12
「翼の帰る処」を読みましたよ
Excerpt: まだ見つけてない本があるんだよ、この人。妹尾ゆふ子さんの本を読み始めたのは、ほんの偶然。大好きな漫画家のわかつきめぐみさんが、挿絵をしていた本を見つけたのがきっかけでした。つまり、最初は挿絵が目当てで
Weblog: ブログでソウゾウクウカン
Tracked: 2009-10-03 23:48
これだけじゃ、なんなので、上巻のみの印象をちょっと。
『魔法の庭』と同じ世界を舞台にしていて、うた人アストラのことが言及されていて、懐かしく、ちょっとうれしい感じがします。
また上巻の結末まで読んでも、この話がどこに収束しようとしているのかわからないところが、なかなかチャーミングですね。
感想もありがとうございました。先がどうなるかわからない、とは担当編集者にもいわれた記憶がありまする。
編集さんに伝えておきます。ありがとうございます。
感想にも書きましたが、とっても面白かったです(^−^)久しぶりに懐かしい世界にも出会えて、嬉しいやらビックリするやら。一体どれだけ時間が経っているんだ?と思いました。
続きも楽しみに待っていますね。
そうそう、気づきませんでした>「北嶺群」
予断を避けるために、Webの紹介ページは読んでいなかったので、そっちには思い至りませんでした。ページ数を入れておけばよかったですね。
余談ですが、主人公は歳がいって、冷静でいるべき立場なのに、はじめからずっと怒っているようなところがおもしろいですね。
勇敢な第一弾、ありがとうございます! 第二弾や第三弾がくる日があるのでしょうか……。
なつかしい話は下巻にも少し出てきます。下巻も、楽しんでいただけるといいなぁと思います。
>高橋まさん
いえいえ。「間違いやすいので、『ぐん』は入れないようにしようと思ったはずなのに、うっかり入れちゃったのか!」……と早合点してエディタでhtmlファイルを開いたわたしです。
編集さんにはお伝えしました。修正するためにも、再版かけるべく頑張るそうです……いやぁ、難しいんじゃ……。
主人公は未だかつてないほどわたし自身に似た性格です。たぶん、頻繁にイライラして大人げないところもソックリです。えへ。
自分はファンタジー作品が好きですが、なかなか文章からイメージを喚起できないこともしばしばあります。
でも、この作品は、超自然的なものが存在する世界の空気というか…それが自然に受け取れるような文章表現で、抵抗なく異世界の雰囲気に浸ることが出来ました。登場人物の、恩寵という特殊能力を持ちながらも(良くも悪くも)人間臭いところも、引き込まれた一因かも。
気付いたら一気に読了してました(下巻発売までゆっくり読み進めるだったのに!)。
妹尾さんの本はNaGa以降は既読ですが、この本は、それ以前の作品とリンクしてるようですね。
それらがもし入手できたら、是非読んでみたいと思います。
これを機に過去作品も再出版されると嬉しいのですけれど…これは出版者様に言うべきですか。
ヤエトの隠居願望は妹尾さんのそれ、とのことでずが、個人的にはもっと妹尾さんの作品を読みたいですので、…えーと、編集さんが頑張って下さると嬉しいです(笑)。
下巻、楽しみにしてます。
はじめまして、コメントありがとうございます。
一気に読んでくださったとのお言葉、嬉しいです。
過去の本は手に入れられないものの方が多くて、ごめんなさい。版元さんにもいろいろ事情があるので、しかたないことなのですけど……。
編集さんは、かなり頑張ってくださっていると思います。
もう早速「次の打ち合わせは年内に」といわれています……すごいです。
ともあれ、下巻は今月末には出版されますので、ぜひまた読んでやってください。
読ませていただきました、非常に面白かったです!
これほど続きが待ち遠しいのは久々です。1ヶ月しか待たないで済む嬉しさと、1ヶ月も待つ辛さが半々、2冊同時発売なら最高でした(無茶言い)。
気になるので繋がっている作品たちも探してみますね。
二冊同時は昔やったことがありますが、二か月連続とどっちがつらいか、いい勝負だと思います。同時だと一気にドーンと来るのですが、連続だと休むタイミングが掴めないのでした。
下巻も楽しんでいただけますように!
今までとは違った感覚で面白かったです。
今後につながるといいですね〜。(というかそうだと自分が嬉しい)
今までのものとの雰囲気の違いはですね、んー、もちろん意識してとっつきやすい話を書こうとしたのは間違いないことなのですが、物語が扱う時代が「人の」時代になっているのも大きいのかもしれないです。神話的時代ではなく。
下巻も楽しんでいただけますように……って上のコメントお同じ結びですが、ほんとにそう思うので!
おもしろかったですよー、ちろちろと出てくる昔語りにきゃーあれはこれでこれはあれでーーと勝手にわくわくしております。
上巻ででそびれた彼はかのひとだろーか?下巻ででてくるかなドキドキ。
編集さんお礼申し上げますっ、ひさびさに妹尾ファンタジーを堪能させていただきました、しかもまだ続きあるしっ。いやもっと原稿とりあげてくだされませ。あ、これは下巻でたら編集部に感想と一緒にお願いしよう。
妹尾さんはヒロインにむごい運命を与えるのが得意なのではと思っているので、姫さん大丈夫かな〜〜と
ちろっと心配しておりますよ。まぁ主人公のほうが大変なめにあっているようですが(笑)。イラストちょっとかっこよすぎっ、も少し弱弱しちっくでもいーかも、とは個人的感想。
お久しぶりです〜。また読んでくださって、ありがとうございます。
ヒロインに酷い運命っていうか、そういえば以前、ミオルさんに「妹尾さんは主人公に厳しい」っていわれまして、まことにその通りと思った記憶はあります。
イラストにたぶらかされて買ってくださったかたもたくさんいらっしゃるんだろうなあ、と表紙のかっこいい主人公を見てしみじみ。
責任をとるため、ヤエトくんは今後も頑張ってかっこよく生きてほしいところです。
ほんとは駄目な人なんですけど!
下巻はもうじき発売なので、編集さんを褒めてあげてくださいませ〜。どうかつづきも楽しんでいただけますように!
感想はこちらでいいのでしょうか?
本日下巻を購入し先ほど読み終えました!
楽しませていただきました☆
ありがとうございます。
あとがきによると続巻も予定されているようで
以前の作品をあさって再読しつつ待ちます♪
楽しんでいただけたようで、なによりであります。こちらこそ、読んでくださってありがとうございます!
続刊のあらすじには編集さんのGOサインが出たので、あとは書くだけとなりました。
おかしい、当初の予定では今頃はだらだらしているはずだったのに、と首をひねっております。
あまりお待たせしなくて済むとよいのですが。
つい数分前に下巻読了しました。
あの人が出てる、しかも名前(呼名?)付き!
いやもう懐かしくて。
『夢語り…』を久しぶりに再読しようかと思いつつ。
続きを楽しみに日々を過ごして参りたいと思います。
昔の人をどれくらい出すべきか、かなり迷いがあったのですが、そんなに喜んでいただけたなら出した甲斐がありました。
今後も気長に見守ってやってくださいませ。
ヤエトの魅力ににノックアウトされました。
シリーズ化にも期待しております。
妹尾さまのお話は、今まで読んだことなかったんですが、これから、手に入る他の作品も探してみます。
今後も期待しております。
イラスト素敵ですよね! 最初にラフをいただいた時点で、うおおおと思ったのですが、彩色された完成稿はもう素晴らしいのひとことで、自分のキャラなのに惚れてしまいそうですどうしましょう、という感じです。
今後もカバーに恥じない中身になるよう、主人公ともども精進いたしますです。
電車で読んでても泣きそうになって困りました(でも読む。涙目で)
懐かしいあの詩人の影にどきどきしました。
化鳥の話が妹尾さんを始めて知った作品だったので、その後の話の続きが読めるみたいで嬉しいです。
でも、そのつながりが無かったとしてもきっと何度も読んだと思います。
本当に。素敵な物語をありがとうございます。
続きが夏に出るとの告知。嬉しいです。
夏はあまり好きな季節ではなかったけど、今年は早く夏が来ないかが待ち遠しいです。
そんなに気に入っていただけて、ほんとうに幸せな物語だと思います。お届けすることができて、よかったです。
続刊も、夏の支えとして(?)楽しんでいただけますように!
http://frozenmoon.net/moonlit/garden.cgi?DT=20090717A#20090717A
や、久々に時間を忘れて一気読みさせていただきました。どうもありがとうございました。
リンク先の感想、拝見しました。楽しんでいただけたようで、嬉しいです。
つづきはあと十日くらいで出ますので、お手に入った折には是非お読みくださいませ。また、楽しんでいただけますように。
ニフティにアップしていた雑誌デビュー作は、今は拙サイトに置いてあります。もう、あの頃のようなものは、書けないですねぇ……。
「翼の帰る処」の初読は昨年の刊行直後でしたが、最近再読しまして、その感想など。
改めて思いましたことは、妹尾先生は物書きの人というより、物語りのお人なのだな、ということでした。
上巻冒頭の、幼少のヤエトが塔の中で暗闇に怯えるシーンなど、このように言葉を連ねることができるお人はそうはいない、と鳥肌が立つ思いを読むたびにおぼえます。まさに語り部。
言葉に魔法のように力が宿り、読み手(聞き手)を知らぬ内に別世界にいざなってしまうというか…。
私はすっかり世界に魅せられて、「おしまい」の言葉を聞くと、楽しい夢から覚めるような、幸せでとても名残りおしい心持ちがいたします。
再読して思ったもう一つのことは、ヤエトってけっこう短気…?ということでした。
少なくとも「のん気」ではなく…一番近いのは、こらえ性がない、でしょうか。
傍観に徹することができず、つい口を挟み、頭の良さが災い(?)し、貧乏くじを引く…ところに、おかしみと慕わしさをおぼえます。
そして、ヤエトの人格にはすごく共感します。
共感したらマズいかな、と思うところまで共感をおぼえてしまうので(何かと頼ってくるセルクを「うっとうしい」と感じるあたりなど)、こわいところでもあります。
目下、興味しんしんなヤエトの今後が…どう行動し、どう思い、何をなすのか…、とても楽しみです。
ヤエト好きですね!(笑)
あまり具体的な内容の感想ではなくて申し訳ありません。
実は昨年、上下巻読了時に内容について感想を書き出したら、A4ノートで12ページ超に達した経緯があり、ウカツに内容にふれると危険だなと思い、特に思い入れのある上巻を再読して一番強く感じたことだけ、ふれさせて頂きました。
上巻といえば、忘れもしない昨年11月初旬…。
読了した私は、北嶺の夏空と、天の槍と、ヤエトや皇女さまやルーギンやその他もろもろの姿を、脳内で常にぐるぐるする1ヶ月を過ごすこととなりました…。
下巻が出るまでの1ヶ月…。それはもう、長くてしんどかったです。
続きが気になって気になって、脳内が完全にショートサーキット状態で、様々な情景が浮かんでは消え。仕事中でもぐるぐると。
まもなく「翼の帰る処2」が出ますが、またあの、恐怖すらおぼえる1ヶ月が待っているのかと思うと…、ちょっぴり…つらいですが、やはり幸せが勝つようです。
まずは上巻の発売が待ち遠しいです…!
ご担当の内田さまのように、書く気ややる気を供給することはできないと思いますが、同じ空の下、妹尾先生の作品を心待ちにしている人間がおりますことを、声を大にしてお伝えしたいと思います。
何年でも待ち続ける所存ですので、どうぞぜひ、2といわず3といわず、お体を大事になさって、たくさんお書き下さいますよう、切に願っております。
最後に余談を2つほど。
山手線沿線、T駅そばにある、H堂書店。こちらでは、昨年の発売以降、現在に至るまで「翼の帰る処」を上下巻ともに平台に平積みで置かれていて、一読者ながら見るたびに嬉しく思ってしまいます。
昨年12月の下巻発売時にも、上巻を多数再入荷して上下巻揃えて陳列されていたので、「翼の帰る処」に愛着を持っている書店員さんがいらっしゃるのかな…と想像しています。
私もこの作品が、より多くの人の手に渡り、楽しまれることを願ってやみません。
とりあえず、平積みの本の前で念など送ってみたりして…。
余談2つ目ですが、無印良品で販売している、「BGM4」というアイリッシュケルトのCDに収録されている、「The Butterfly」という曲が、ヤエトのテーマぽいなぁと思って聴いています。
孤独感と寂寥感に満ち、自分の居場所を見失ってさまよう風…を連想させる曲調で、皇女に出会うまで、在り処を定められずさまよっていたヤエトの心のイメージにぴったりだなぁ…と感じています。
話が大変長くなりましたので、この辺で失礼いたします!
(※長すぎてこのまま載せておくのはちょっと…と思われましたら、お手数ですが削除して下さいますようお願いいたします…)
作者よりもよほどあの世界を楽しんでくださっているようで、少し羨ましいような? 気もいたします。ありがとうございます。
来週には新刊もお手に入るかと思います。次も、同じくらい楽しんでいただけるとよいな、と思います。一か月お待たせする下巻も、鋭意校正中であります。
頑張ります。
ずっと平積みにしてくださっている書店さん、ありがたいですね! おもしろい本はどんどん出るので、場所を確保していただくのは大変なことだと思うので……そのぶん、ちゃんと売れてくれるといいなぁ、と思います。