それでもなんとか見ていたのですが(かたづけろよ! 的な状況で)、推敲をデスクトップ機で始めたところ、本格的に破綻したので、横に避けました……。さあこれでますます本を見失いやすくなったぞ!
というわけで、見失う前にまたご紹介を。
まずは、太田忠司さんよりいただきました『予告探偵』の続刊です。ありがとうございます。
「予告状を勝手に送りつけては謎をとくと宣言する」探偵が主人公のシリーズ、五作が収録されています。太田さんも働き者でいらっしゃいますよね……。
予告探偵−木塚家の謎
著者名:太田忠司(著)
出版社:中央公論新社
出版年:2008.08
ISBN :9784125010458
働き者といえばこの人でしょう! の、ゆうきりんさんからもご本をいただいております。いつもありがとうございます。
ぱんほー!
著者名:ゆうきりん(著)
出版社:ホビージャパン
出版年:2008.08
ISBN :9784894257610
それで机の上はきれいになったかというと、そうでもなく、現在は精選版日本国語大辞典の2と3が載っています。これいいんだけど、引くの大変なんだよね……一回、足の上にケースを落としただけで、打ち所が悪かった足の薬指に傷が! ……という頑丈な造本なので、躊躇せずがつがつ使ってますが。
ケースでこれなので、本体を落としたらどうなるのか。
とりあえず、十月刊の本文は入稿いたしました。といっても、これからまだゲラが戻って来たりするので、出版までは遠い道のりです。二ヶ月連続刊行なので、早め早めに作業を進める心づもりで。下巻の方の原稿にも手を入れないと……いつになったら暇になるんでしょうか?
わたしは働き者ではないので、息切れしております。
