2008年09月05日

献本御礼:山が崩れます

 机の上に「これはほんつなブログに書かなきゃ」とか「長文感想を書かなきゃ」という本を積み上げていたら、だんだんモニタが見えなくなってきました(実話)

 それでもなんとか見ていたのですが(かたづけろよ! 的な状況で)、推敲をデスクトップ機で始めたところ、本格的に破綻したので、横に避けました……。さあこれでますます本を見失いやすくなったぞ!
 というわけで、見失う前にまたご紹介を。

 まずは、太田忠司さんよりいただきました『予告探偵』の続刊です。ありがとうございます。
 「予告状を勝手に送りつけては謎をとくと宣言する」探偵が主人公のシリーズ、五作が収録されています。太田さんも働き者でいらっしゃいますよね……。

予告探偵−木塚家の謎

著者名:太田忠司(著)
出版社:中央公論新社
出版年:2008.08
ISBN :9784125010458


 働き者といえばこの人でしょう! の、ゆうきりんさんからもご本をいただいております。いつもありがとうございます。

ぱんほー!

著者名:ゆうきりん(著)
出版社:ホビージャパン
出版年:2008.08
ISBN :9784894257610


 それで机の上はきれいになったかというと、そうでもなく、現在は精選版日本国語大辞典の2と3が載っています。これいいんだけど、引くの大変なんだよね……一回、足の上にケースを落としただけで、打ち所が悪かった足の薬指に傷が! ……という頑丈な造本なので、躊躇せずがつがつ使ってますが。
 ケースでこれなので、本体を落としたらどうなるのか。

 とりあえず、十月刊の本文は入稿いたしました。といっても、これからまだゲラが戻って来たりするので、出版までは遠い道のりです。二ヶ月連続刊行なので、早め早めに作業を進める心づもりで。下巻の方の原稿にも手を入れないと……いつになったら暇になるんでしょうか?

 わたしは働き者ではないので、息切れしております。
posted by うさぎ屋 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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