書店のレジカウンターの奥に並んでいたので、新刊ですか? と店員さんにきいたら、新刊ですよ〜、といわれたのでそのまま購入。な、なんか千雨さんとツーショットの時間が長いんですが! 長いんですがッッ!
わたしは千雨さんがかなり好きなのに、なんなんだこの歓迎すべきなのか微妙だという気分は……。
だってほかの子も好きなんだもん。ネギくんモテ過ぎるというか、作者さんが「かわいい女の子」を描くのがうま過ぎるというか。
魔法先生ネギま! 23
著者名:赤松健(著)
出版社:講談社
出版年:2008.08
ISBN :9784063840216
『銀魂』は、息子が従兄弟に強烈にすすめられて、欲しいというので買いました。買ってしまってから、夫に「その本、買ったことあるんじゃなかったっけ?」といわれ、エッとびっくり。読んでみると、『銀魂』にはまったく覚えがないのですが、巻末のデビュー作には異様に記憶が……。えええ。なんでだ。巻末だけ読んだのかしら。
銀魂 第1巻
著者名:空知英秋(著)
出版社:集英社
出版年:2004.04
ISBN :9784088736235
これも書店さんで発見。本屋さん万歳! これ、前にジャケ買いしたら当たりだった、『二の姫の物語』と同じ作者さんの、同じ傾向の漫画では? ってわけで、早速購入。ふだん、こういう古代中国風の漫画を描いていらっしゃるわけではないので、リアル書店で見かけていなければチェック漏れしているところでした。
で、今回のお話もかなり素敵でしたことよ。行きがかり上拾ってしまった胡人の奴隷と一緒に、王宮内では虐げられつつ、強く賢く育っていくお姫様の物語です。なんでも願いをかなえるという千年に一度咲く花にかけて、「せんねんのはな、せんねんのはな」とおまじないを唱える子供時代が、かわいらしい。しかし展開はハードです。
女王の花 1
著者名:和泉かねよし(著)
出版社:小学館
出版年:2008.08
ISBN :9784091320094
で、本屋に行くと続刊を購入する決まりになっている、SOUL EATER ですが……アニメよりずいぶん遠くまで行きました〜。しかしアニメ素晴らしいなぁ。先週放映分の「いつもと違うエンディング」の演出が、むっちゃよかったです。今週は元に戻ってたけど、あのエンディングになったときは、「やられた!」と思いました。
ソウルイーター 8
著者名:大久保篤(著)
出版社:スクウェア・エニックス
出版年:2007.01
ISBN :9784757519220
これは、ほんつなの新刊チェックで買い漏らしていたことが発覚しました。藤田さんの新刊が出ていたなんて! いつの間に! わたしが頭の中遠くにぶっとばしてたあいだにかッ! ……そうみたいです。
今回は、お伽噺を素材に使っていて、装丁デザインもその路線を踏襲。いい感じです。
今のところ、とり扱われたのは「鉢かづき」と「三匹の子豚」といったあたり。
月光条例 1
著者名:藤田和日郎(著)
出版社:小学館
出版年:2008.06
ISBN :9784091214201
えーっと、これはたしかこちらで「今一番面白い」と勧められていたので、どんなもんだろうと買ってみました。たしかに頭脳戦だけどバトル描写もすごいですね。これからどんどんえげつなく(残酷に)なるのかなぁと思うと、ちょっと続刊どうしようと悩んでしまいます。
ブラック頭脳戦部分は非常にいい感じです。ブラフのかましかたが素晴らしい。
嘘喰い 1
著者名:迫稔雄(著)
出版社:集英社
出版年:2006.09
ISBN :9784088771465
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