2008年07月26日

ジャイアント・キリング 6巻

 相変わらずサッカーはわからないながら、この漫画はおもしろいなぁと思います。多彩なキャラクターの「らしさ」の描きっぷり、ピッチの上で、横で、観客席から、あるいは報道の視点からと多面的に見せているところがおもしろい。

 最近こういう風に「多面的だなー」と思った作品がなにかあったな、と考えていたのですが、あれだ。『おおきく振りかぶって』ですね。あれもグラウンドの上から、横から、観客席からと見せかた(=視点人物の置きかた)が多面的で、それがまたおもしろさの底上げにつながっていると思うのです。
『GIANT KILLING』の方が、より視点の切り替えがはっきりしているように感じます。この表現で、わたしのいいたいことが伝わるか、いまひとつわかりませんが。
GIANT KILLING 6

著者名:ツジトモ(画)
綱本将也(原著)
出版社:講談社
出版年:2008.07
ISBN :9784063727166
posted by うさぎ屋 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。