主人公は逃走中、「イムリ」たちが使うわざが自分が学んでいるものと似て非なるものであることを、実体験から学んでいきます。
で、その「技術」を駆使する側が軍部のクーデターにあい、さらにそれをひっくり返し……たのですが、主人公を教え導いてくれていた人物が軍部側の生き残りに捕まったまま、軍部の人間にその「技術」を扱う力を与えるよう強制されて……といったところがおおまかなストーリーの流れだと思います。
わたしは「でーろでろ」というかけ声(?)が、わりと好きです。でーろでろ。いろいろ出てこ〜い。
イムリ 4
著者名:三宅乱丈(著)
出版社:エンターブレイン
出版年:2008.06
ISBN :9784757742970
