……と、このブログに何回書いていることか。そしてそのあいだに自分が何冊本を出せたかと考えると、ゆうきさんはホントにすごいと思わざるを得ないです。
たくさん書くっていうのはねぇ、ほんとにほんとに大変なことなんだよぅ! 誰に向かってかはわかりませんが、主張したくなってしまう昨今です。主張してる暇に仕事しろって感じですね。すみません。
今回のご本のメインとなるアイテムは「飛び出す絵本」のようです。
ゆうきさんもお薦めのサブダの絵本(すごいよ!)は、欲しいけど買えないわー……や、かならず息子に壊されるという確信があるのでもったいなくて。
仕掛け絵本は、ひそかに大人用アイテムですよね! 男の子は壊します。悪気がないのはわかっていても黙ってゆるせるほど寛大ではないので叱っちゃうし、あるいは壊さないように真剣に見張りながら読ませるとかいう図もピリピリして感じ悪いし……。親子関係ピンチになるので自重してしまうのでありました。うーん。
司書とハサミと短い鉛筆
著者名:ゆうきりん(著)
出版社:アスキー・メディアワークス
出版年:2008.07
ISBN :9784048671293
