2008年06月27日

ソウルイーター 4

 毎週月曜はソウルの日です。相変わらず、子どもと楽しく見ております。
 先週放映分までが、ちょうど3巻分。原作に忠実かつグレードアップ(動画ならではの魅力満載で!)しつつアニメ化されています。読み比べると、ほんとうに感心させられます。

 というわけで、本屋さんでこれも発見したので買って参りました。前に同じ本屋さんで見たときは、3巻と4巻は品切れだったのですが……再入荷したんだねぇ。
 前の巻でカエル魔女がパシリにされた結果、アレっぽい人がコレなわけですが、猛烈に強いのにすごい天然だった! みたいな話でした。
 でも考えてみると、もとから「猛烈に強いのにすごい天然」揃いなので、今さらですか? 今さらですね。そういう味わいの漫画です。

 黒血の話や、さらには最後に死神様がどうして死武専を動けないのかの話へと引いていって「つづくッ!」です。

 ところでこの「職人」とか「武器」の人たちは、ただの人間とは違うんですか? 違うんだろうなぁ。少なくとも武器は違うよなぁ。姉妹の姉の方の台詞に「武器に生まれついた」というのがありますし。そのへんのことは、あまり考えないで読んでます。
ソウルイーター 4

著者名:大久保篤(著)
出版社:スクウェア・エニックス
出版年:2005.08
ISBN :9784757515055
posted by うさぎ屋 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画
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