2008年05月29日

読了メモ:身代わり伯爵の決闘

 本の詰まった箱の中にこれも入ってました。近所で見当たらなかったので、どうしても……。
 というわけで、ロマンティック・コメディのシリーズ第四巻です。決闘するの? とタイトルを見て思ったのですが、決闘はしませんでした。ミレーユは……ああ、でも木刀ふり回したりしてたなぁ。決闘じゃないですけどね。

 このシリーズとても好きなんですけど、読むたびにちょっと当惑もします。なんというかこう……ミレーユの愛らしい阿呆っぷりが、あまりにも突き抜け過ぎなのではないか……とか、リヒャルトが天然なのかミレーユで遊んでるのかわかんないけど結局どうする気なんだとか、ヴィルフリート様は鼻血を出し過ぎではないかとか、気になります。
 気になるんですけど、それはいくらなんでも! と思いつつ、主役二人のいちゃいちゃシーンが好きなので、すべて善し! という感じで読んでます。

 現時点ではこれが最新刊なので、次の巻が出るのをおとなしく待ちたいと思います。ハイ。
身代わり伯爵の決闘

著者名:清家未森(著)
出版社:角川書店
出版年:2008.03
ISBN :9784044524043
posted by うさぎ屋 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説
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