2008年05月14日

クレイモア14

 絶望的な状況で戦ってばっかり、という漫画なのですが、なぜか好きなのです。CLAYMORE。

 今回は、番外編が後ろに二本も入っているので、「本編のつづきを読んでいる」つもりで読み進むと、「アレッ?」という感じになります。
 おかしいなと思ってよくよく見たら本編じゃなかったです。

 そういうわけで、今回もいろいろと絶望的なのです。ちょっと味方が増えたというところで終わるのですが(本編は)、しかし、ここでこんなババーンとあらわれちゃったら今後どうするの組織との関係とか! なんてことも気になる展開でした。あと、長い話を読んでいるといつも思うのですが、前の方を忘れ過ぎていて困ります。
 聞き覚えのある名前だけど、誰だっけ……とか。とほほ。
CLAYMORE 14

著者名:八木教広(著)
出版社:集英社
出版年:2008.05
ISBN :9784088745169


 そのほか近況。仕事してます。イラストレーターさんが決まりました。おめでとう自分。
 刊行時期はまだ自信をもって明言できません。すみません……。
 えーっと、仕事とは関係ありませんが、コイツ絶対こういうの好きだと踏んで息子に『バード・ハート・ビート』二冊読ませました。むっちゃ興奮してました。以来、外に出ると鳥の声が気になるというくらいです(入りこみ過ぎだ)。
 作者さま、ありがとうございました。
 本家サイト感想文一覧 63870 伊東京一
posted by うさぎ屋 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画
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