今回は、番外編が後ろに二本も入っているので、「本編のつづきを読んでいる」つもりで読み進むと、「アレッ?」という感じになります。
おかしいなと思ってよくよく見たら本編じゃなかったです。
そういうわけで、今回もいろいろと絶望的なのです。ちょっと味方が増えたというところで終わるのですが(本編は)、しかし、ここでこんなババーンとあらわれちゃったら今後どうするの組織との関係とか! なんてことも気になる展開でした。あと、長い話を読んでいるといつも思うのですが、前の方を忘れ過ぎていて困ります。
聞き覚えのある名前だけど、誰だっけ……とか。とほほ。
CLAYMORE 14
著者名:八木教広(著)
出版社:集英社
出版年:2008.05
ISBN :9784088745169
そのほか近況。仕事してます。イラストレーターさんが決まりました。おめでとう自分。
刊行時期はまだ自信をもって明言できません。すみません……。
えーっと、仕事とは関係ありませんが、コイツ絶対こういうの好きだと踏んで息子に『バード・ハート・ビート』二冊読ませました。むっちゃ興奮してました。以来、外に出ると鳥の声が気になるというくらいです(入りこみ過ぎだ)。
作者さま、ありがとうございました。
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