2008年05月03日

読了メモ:身代わり伯爵の結婚

 先月末の読了本ですが、感想を書くのが遅くなってしまいました。とても楽しい、ロマンティック・コメディのシリーズ第二巻です。

 ブログを順番にお読みいただいているかたには、おわかりいただけると思いますが、シリーズ1→3→2と変な順番で読んでしまったので、これを読んでようやくわかる第三巻! という部分がいくつかありました。パンの話とか。でも第二王子のエピソードがいちばん大きかったかな……続刊を読んだだけでは、こんな風だったとは想像がつかなかったので。
 まあ、メインはパンです。あとオバケ。それから着ぐるみ。

 あと、リヒャルトのラブ本腰度が低くてびっくりしました。そうか、二巻ではこんなだったのか……三巻では暇さえあれば頑張っているのに!
 それにしても、爽やか天然にこにこ青年のくせに、お酒に弱くて味音痴で寝起きが最低という組み合わせ。リヒャルトもかなり変わった人だと思います。奇人変人だらけのお話なので、たぶん目立たないんだけど。
身代わり伯爵の結婚

著者名:清家未森(著)
出版社:角川書店
出版年:2007.07
ISBN :9784044524029
posted by うさぎ屋 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説
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