2008年03月16日

のだめカンタービレ 20巻

 本屋はいいなぁ! というわけで、徒歩25分くらいの本屋さんで購入しました。疲れました。

 コンクールに出してもらえないのだめ、出たけど駄目だったユンロン、そしてターニャは……という展開です。などというマトメで、よいのでしょうか。
 のだめって、音楽のことが「好きだけど、どうでもいい」のかなぁ、と感じます。たまに。生活とか、将来とか、そういったリアルなものと結びついていなくて、だから周囲から見ると「うわ、なんで」となるんだけど、でも本人はそれで幸せなんだから、いいじゃない?

 ……なんて思ってしまったわたしは、もしのだめの指導教官だったら、おなら体操を完成させるのに尽力しちゃうタイプなのかも。ハリセン・タイプではなさそうですね。
のだめカンタービレ #20

著者名:二ノ宮知子(著)
出版社:講談社
出版年:2008.03
ISBN :9784063406917
posted by うさぎ屋 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画
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