フランス編、これにて終了の模様です。
ワインにまつわるうんちくは、読んでもさっぱり身になった気がしませんでしたが(そもそもブルゴーニュとボルドーの位置関係も、地図をみて「ああ、なるほど」と思ってページをめくった瞬間にもう忘れてるし……。駄目駄目です)。お酒が好きなら覚えられるのかなあ。
久々に本屋さんに行けました……本屋の空気はスバラシイ。本屋菌がただよってるに違いないです。ただ、所用のついでで既に大荷物だったのと、本屋に行ったら探さなきゃと思っていた本があまりにも多過ぎて、ぜんぜん思いだしきれず、結局レジへ持って行けたのは三冊だけでした。むむーん。
もやしもん 6
著者名:石川雅之(著)
出版社:講談社
出版年:2008.02
ISBN :9784063522136

元気にしていたかなぁ、ういっ〜〜〜す!
まあ、そんな調子の春らららなので、
心配になって、頭のどこかがイカレてしまったのではないかと点検するため、自分で自分の頭蓋骨の蓋を、養毛剤をふりかけるような姿勢で、開けてみるとカレー粉のような粉末が侵入していました。ばい菌なのであろうかと不安に思っておりましたが、どうも繁殖はしていないようなので、ただの胡椒(こしょう)だったようです・・・
それで、特別、「もやしもん」記事に用事があるわけではないのですけれど、気が向いたのと久々なので、書き込みしたいと思います。
そういえば、最近になって、醸すって語句をよく耳にすることがあって、「カモセ、カモセ、もっと、そこんところを、ぐ〜〜とカモセ」なんてことを、年下の上司に言われるのです。はて? カモスとは一体全体なんのことだろうか?鴨っす なのかな?ネギ背負って来いって言う意味でバカにされているのだろうかと、想像力貧困に連想をしていたのですが、どうも、もやしもん っていう漫画が語源なのだそうで、びたみんは、全然にしりませんでした。そういえば、のだめちゃんが、なんかそんなこと言ってたななんてことを思い出したりしていたのですが・・・
まあ、それはいいとして、本屋ね、本屋!絶対に本屋菌っているよね。絶対いる!確信!
人類がグーテン・モルゲンって言い出してから、絶対に本屋菌って姑息に進化を遂げながら繁殖していると思います。最近のバイオ科学のなんだっけかIPSだっけかなんだかいうのを通り越して、レトロウイルスして人間の精神を乗っ取ったりするような強烈な菌が本屋菌のなかにはいたりするのだと思います。
まあ、そうではありますけれども、ウサギヤ本舗培養の本屋菌なら、びたみんはグッドだと思いますので、びたみんにも株をわけてほしいと思います、そんなわけで、また、おもろなのを紹介してくれったまえ
ってなこんなで
そんじゃあ〜〜〜ねぇ〜〜〜♪
ばいび〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
本屋菌存在説にご賛同くださり、ありがとうございます! そうですよ、本屋菌はぜったいにいます! 本屋の外までただよい出て、獲物の注意を惹きつけるワザまでそなえていると思います!
株はこのブログをお読みくださると自動的にわけられちゃって、ものすごい勢いでかもしはじめる仕様になっております。事後ですが、ご了承ください。