今回は久々に「阿部……わるいやっちゃ」と思わされました。阿部くんはワルくてなんぼです。素晴らしい。
それはそれとして、漫画本編の中に阿部くんが三橋くんの声真似をするシーンがあって、おっ、と思いました。
なぜかというに、わたしはこの漫画を原作にしたアニメ(とても忠実なアニメ化で、好感度高いです)のDVDを買っているのですが(理由:放映時間帯が深夜だったため、おお振り大好きな子どもが見られず、見たい見たいさわいだので買うことになりました……。関係ありませんが、自分のためには『DARKER THAN BLACK 黒の契約者』を買っております。黒かっこよすぎ黒)、初回特典……なんだと思いますけど、声優さんによるCDが付録としてついて来た巻があったのですよ。
そこで、やっていたのです。阿部くんと三橋くんの声優さんが、役を入れ替えて声をあてる、という企画を。
これがねぇ、子どもも「声優さんってすごいね!」と感心するすごさでありました。なかなかおもしろかったです。
おおきく振りかぶって Vol.9
著者名:ひぐちアサ(著)
出版社:講談社
出版年:2007.12
ISBN :9784063144826

その通り!(笑)
ラストの笑顔なんて、もう…! ほんとにやつは15歳なのでしょうか…(彼の誕生日は12月ですが、その日が来るまで何巻かかるんでしょ…)
彼は野球(試合に勝つ)のことしか考えてないですよね。
>声優さんによるCD
準太役の方が演じた三橋があまりにもプーさんだったので爆笑でした…
目的意識を明確に持ちつづけてブレがないというのは、実は希有な才能なんじゃないかなあ、と思います。それとも若いころはわたしもあんな明確な目的意識をもっていただろうか……(しばし考えてみる)……いや、なかったな〜〜〜。
CDお聞きになりましたか! そうそう、阿部くん役の声優さんの三橋はほとんどオリジナル声優の再現、準太役の声優さんの三橋は……なんかすごいものを聞いてしまったという感じでおかしかったです。