2007年12月23日

読了メモ:風の王国 金の鈴

 相変わらず、感想書くのがめんどくさい→本を読むと書かなきゃいけない→近所に本屋なくなったし簡単に本買えないし→まあいいじゃん? みたいな感じで読書が滞りまくりですが、これは読まねばなるまいとネット書店で取り寄せました。
 チベットを舞台にした歴史劇、「つづくッ!」でした。前巻の最後。
 そしてまた「つづくッ!」……。

 薄々そんな展開になるんだろうなとは思っていましたがもう来ちゃったか。うはー。
 わかっていても衝撃は衝撃なんですね。なんか「これからどうすんの」って主人公以上に混乱しちゃったかもしれません。

 えーと、今回は ケセル ケレス[※2007-12-27修正! わぁぁん、間違った! すみません!]がよかったです。はい。
風の王国金の鈴

著者名:毛利志生子(著)
出版社:集英社
出版年:2007.11
ISBN :9784086010993

 本家サイト感想文一覧 63870 毛利志生子
posted by うさぎ屋 at 15:33| Comment(5) | TrackBack(0) | 小説
この記事へのコメント
ようやく読んでくださったんですね。待ちわびてましたよ、感想。
まあ今回も思いっきり「つづくっ!」で私も絶叫したわけなんですけども。
そして「とうとうきちゃったか」というがっくり感と衝撃で、かなり悲しいです。
シリーズもそろそろ終わってしまうんですかねー。寂しいです。
Posted by かの at 2007年12月25日 15:55
 お待たせしました〜。ついに読みましたです。ハイ。

 シリーズはどうなるんでしょうねぇ。このあと、文成公主の頑張りを見せるとかの展開もアリだと思いますけど、コバルトだから一応ロマンスがメインじゃないといけないのかなぁ。
Posted by うさぎ屋 at 2007年12月25日 17:56
ロマンスはあれば嬉しいですけど、どうなんでしょうねぇ。ぜひ文成公主の頑張りを見たいです。
ところで、ケセスじゃなくてケレスではないかと…。突っ込んでスミマセン。。。
Posted by かの at 2007年12月26日 18:51
間違えました。
「ケセルじゃなくて、ケレス」です。
突っ込んでる人も間違ってどうする。わー。ごめんなさい。
Posted by かの at 2007年12月26日 18:53
 わあ〜、わたしが間違ったせいで、かのさんまでつられてしまったようでスミマセン! 訂正しておきます。
 ご指摘ありがとうございました。助かります。
Posted by うさぎ屋 at 2007年12月27日 12:09
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