2007年11月28日

読了メモ:走れ、真実への細き途

〈幻獣降臨譚〉第七巻……と書いてびっくり。もう七冊も出てるんだ! すごいですね。
 今回は、ライルとシェナン苦悩の巻。おもにアリアのせいで。……と、まとめてしまうと、ラブ寄せ部分しか説明していないことになりますが、陰謀とか暗躍とか好きな人はむしろ説明されても困ると思うので、じかにお読みください。
 というわけで、以下もラブ寄せ部分のみへの言及となりますが。

 今までは参戦カード多過ぎてわけわかんないよだったのが、だんだん絞れてきて、この巻では幼なじみの頼れる兄貴 vs ツンデレ純情王子様 という、かなり強めのカードの一騎打ち状態!
 これどうなるんでしょうか……アリアのラヴはどっちにも向いてないようなので、もったいな過ぎて悶絶しそうです。
 あ〜いや、アリアのラヴは光焔に向いてるのかも……。
走れ、真実への細き途

著者名:本宮ことは(著)
出版社:講談社
出版年:2007.11
ISBN :9784062865005

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posted by うさぎ屋 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説
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