今回は、なんかツボに入ってしまい、笑うというよりはグッときました。グッと!
表現者としての巧拙はともかく優劣を決められつづけるのって、大変だろうなぁ、と。
評価のものさしを持ってるのは自分ではなく、他者なんですよね。
プロになれるのは、自分と他者のものさしが幸運にもマッチした人か、他者のものさしで自分のなすべきことをはかり、しかも実現できる人、というか。
やー、なに当たり前のことぽつぽつ書いてんのって感じですけど。
のだめカンタービレ #19
著者名:二ノ宮知子(著)
出版社:講談社
出版年:2007.11
ISBN :9784063406733
