ただ、実際の粘土板写真(楔形文字が刻印された)がたくさん見られるのは、やっぱり魅力かな〜。わくわくします。
監修は松本健氏。わたしが読んだ中では、NHKの『四大文明 メソポタミア』(→感想)の人です。
タイトルはバビロニアですが、バビロニア一国に留まらないメソポタミア全般にふれている部分も。ギルガメシュやアトラ・ハシースの簡単な内容紹介もあります。
バビロニア
著者名:ジャン・ボッテロ(著)
南條郁子(訳)
出版社:創元社
出版年:1996.11
ISBN :9784422211220
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