2007年09月14日

読了メモ:バビロニア われらの文明の始まり

 買ってあったのと目があってしまったので、寝る前に一章ずつ読みました。〈知の再発見双書〉、絵で読む世界文化史の62です。図版が多いので、本文を読んだり図版の注釈を読んだり、両方いっぺんにやろうとして疲れるのでなかなか進まないという……文字の量が少ない割に、読むのに時間がかかるタイプの本です、わたしにとっては。
 ただ、実際の粘土板写真(楔形文字が刻印された)がたくさん見られるのは、やっぱり魅力かな〜。わくわくします。

 監修は松本健氏。わたしが読んだ中では、NHKの『四大文明 メソポタミア』(→感想)の人です。

 タイトルはバビロニアですが、バビロニア一国に留まらないメソポタミア全般にふれている部分も。ギルガメシュやアトラ・ハシースの簡単な内容紹介もあります。
バビロニア

著者名:ジャン・ボッテロ(著)
南條郁子(訳)
出版社:創元社
出版年:1996.11
ISBN :9784422211220

本家サイト感想文一覧 63870 ジャン・ボッテロ
posted by うさぎ屋 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。