拙ブログ上で募集しました、ワールドコン企画と連動した「ロビン・ホブ氏 Q&A」ですが。
事前にメールでかわされた質問と回答を、ひかわ玲子さんからお送りいただいたので、本家サイトの方に公開しました。
ご協力くださったみなさんに、感謝します!
http://usagiya.cside2.com/notes/rnote.php?u=info/20070907.htm
当初はこちらに書きかけたのですが、そういやこのブログって、前になんだか面倒になって一気消し〜、を、やらかしたことがあったな、と思いだし……。
本家サイトであれば、たぶんわたしが公式にネットと関わるのをやめない限りは保つんじゃないかな? と思いましたので、あちらにアップすることにしました。
清書(? XHTML化のことですが)しながら、物理的限界の問題とは関係なさそうな薄さで、邦訳ファンタジーは分冊されていることがあるのです……と、つぶやいたことであります。
2007年09月07日
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ホブ先生のウルフドッグの名前は「ブルーノ」だったんですね。「ブルース」って覚えちゃってました。うちの方、直しておきます。
私は全くメモを取らなかったので取りこぼしが多く、自分のブログから出した質問以外はほとんど覚えていませんでした……
分冊の話は私もそう思いました……(^_^;)
キリスト教でなくペイガン起源なら異世界で使うことに抵抗はないというのは、日頃からキリスト教を空気のように自然に感じているからなのだろうなあ、と妙な感心をしました。
「世界観」が作者の生まれ育った背景に影響されざるを得ないというのはあたりまえなようで、なんだか深いものを感じます。とても興味深いですね。
コピペしながら、もうひとつ違和感があったのは、やっぱり「キリスト教起源ではないから」ですね。キリスト教でなくても、なにかほかの宗教ではあるわけで。うーん。
>すなみ さん
お役に立てて幸いです。
いわれてみれば、なるほど、あの寒々として感じられる過酷な世界の背景はこれか! なんですけど、ホブさんが教えてくださらなければ、予測もつきませんでした。