この巻は、父-娘シリーズといっていいのかも。
ピアノ演奏のシーンは圧巻でした。ほかがとにかく情け容赦なく残酷だからこそ、このシーンが生きるんでしょうね。
中盤、騙りのパイロットがテレビ出演するというエピソードなどもあるのですが、これもなぁ……なぜ、誰が、というあたりにグイグイ踏みこんでいくのかと思えば、実にアッサリしたイヤ展開でした。うっへぇ……。
ぼくらの 7 著者名:鬼頭莫宏(著)
出版社:小学館
出版年:2007.07
ISBN :9784091883728
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