近所の本屋さんでも、ハガレンは大きな山が二つ、獣神は小さな丘が一つという案配だったので、たしかに部数にはかなり差がありそうですね。でも、少ないといっても多いんだろうなぁ……あーつまり、相対的な「多い/少ない」の問題ということで!
ハガレンは、お姉様素敵! の巻。でも「お姉様」なんていったらブン殴られて終了しそうです。ひきつづき、話がどう転んでいくんだか見えなくてビクビクします。
鋼の錬金術師 17 著者名:荒川弘(著)
出版社:スクウェア・エニックス
出版年:2007.08
ISBN :9784757520646
逆に『獣神演武』の方は、すごくストレートな展開ですね。王道というかなんというか……。王道なだけあって、ちゃんと「期待したぶんの面白さ」はあるんですけど、それを超えるところはまだないかもしれません。序章で、設定と人物の説明中ということもあるでしょう。
つまり、わたしという読者は、この漫画家さんに「期待を裏切るような、なにか凄いもの」を望んでしまっているんだなぁ、……なんてことも思ったわけでありました。
獣神演武 1
著者名:荒川弘(著)
出版社:スクウェア・エニックス
出版年:2007.08
ISBN :9784757520653

今朝チェックしたところ、昨日までで販売率90%をこえてまして、超大型書店以外は売り切れですね。
早めのお買い上げで正解のようです。
重版してもらいたいところですが、スクエニさんは今週いっぱい夏休みだそうで…タイミング悪いなぁ。
近所の書店で火曜日に見たときは、ハガレンはまだ山二つガーンと積んでありましたが、獣神演武の方は残り二冊でした。
あらかじめ、もう少し刷っておいてもよさそうなものですけど……ハガレン刷りで手一杯だったんでしょうか。