2007年08月11日

献本御礼:うちの一階には鬼がいる

 机の上が惨状を呈して来たため、掘り返して必死で本の整理をしていたところ……発掘してしまいました。
 うわ。これたしか、ほんつなのリストに入るまで待とうと思って紹介してない!

 というわけで、ものすごく今さらですが……スミマセン! ご献本いただいておりました。D・W・ジョーンズの『うちの一階には鬼がいる!』です。

 発掘したくらいなので、まだ読んでおりません。ああもう!
 帯によれば「魔法騒動+家庭内戦争」だそうで……ジョーンズらしい作品っぽい雰囲気が漂っています。
空を飛べたら?
小さくなれたら?
透明になれたら?

でも世の中
そんなに甘くない!

 ……まさにジョーンズ風? 読まなければ。

 仕事中に積み上げた本を頑張って読みつつ、たまりまくった長文感想もチビチビこなし、ようやく五月ぶんまで終わりました。今が八月ということは考えないようにします。二十冊くらいのラグが生じているのも考えないことに……。
 が、頑張ります!
うちの一階には鬼がいる!

著者名:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ(著)
原島文世(訳)
出版社:東京創元社
出版年:2007.07
ISBN :9784488019549
posted by うさぎ屋 at 13:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
私読みました。
とても面白かったです。ジョーンズのものは時に分かりにくいものがあるのですが、これはとても素直な作品で楽しめました。
書かれたのが30年以上前なのですが、時代を感じさせない、これが現在の話だとしても違和感がないことにびっくりしました。
それとも現在の日本が、離婚や再婚が普通のことになったということで、30年前に読んだらかえって違和感があったのでしょうか。
Posted by ときわ at 2007年08月17日 10:57
 ジョーンズなので、読む前から一定のおもしろさは期待してしまうのですけど、素直な作品なのですか。楽しみです。読まねば度が上がりました!
 コメントありがとうございました〜。
Posted by うさぎ屋 at 2007年08月17日 14:45
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