チャップ・ブックというのは、近代イギリスに流通した廉価本のこと。くわしい定義は本書でなされていますが、バラエティに富んだ内容だったようです。
読み捨てられて今はほとんど残っていない……といったあたり、少しライトノベルを連想させられて、せつない気分になったりもするのですが(いや、考え過ぎなんですけどね!)、読みやすい文体で書かれたとてもおもしろい本でした。
チャップ・ブックの世界
著者名:小林章夫(著)
出版社:講談社
出版年:2007.07
ISBN :9784061598287
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外出前で急いでいるので、えーと、帰ったら直ってるかどうか確認して直っていなかったらほんつなに直訴のこと(自分用覚え書き)
まだ読んでないんですけど、「南部、ユーレイ、素人探偵」という三大バナシ的組み合わせが面白そうだったので。
画像拡大してみたら『ダリアハウスの陽気な幽霊』というのですね。
わたしは完全にノーチェックでしたが、おもしろそうかも!