さっそく買って読んだのですが、最初の話が、日常から逃げ出そうとしている作家先生が主人公で、うわぁいきなり身につまされるタスケテ! って感じで参りました。
もっとも、わたしは山へは行かずに、家の中で自分の中身だけどっか行っちゃうんですけど。
一作ずつ独立して読めるものが多い短編集なので、一気に読むなんてもったいないことをせず、ちびちび読めばよかったかな、と思います。
山へ行く
著者名:萩尾望都(著)
出版社:小学館
出版年:2007.06
ISBN :9784091670274
山へ行く
著者名:萩尾望都(著)
出版社:小学館
出版年:2007.06
ISBN :9784091670274
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音楽一家の中で一人だけ才能のない人。
柳の下でずっと見ていたお母さん。
など、記憶に残っています。
とてもいい短編集でした〜。