いつものように、楽しく読めます。
のだめはサロン・コンサートというハレの舞台を控えて鼻息荒く、そこへ急転直下の「千秋転居」! どうなる、四年もつづいたヒット番組「突撃! となりの晩ゴハン」!?(違う)
Ruiはかなりナーバスになっているところへ千秋にトキメキを感じ、そして瞬殺。ひどい流れですが、さすが千秋様! となんだか感心してしまうのはどうして。
あっ、あと特筆すべきはテルミンが登場しているところですね。びっくりしました。噂にはよく聞くので、一回実演を見てみたいなぁと思う楽器のひとつです。
今回ぷっと吹いてしまったのは、「変態の森シック」という手書き文字のところかなぁ……。あと、千秋ママの「天使」発言の次のコマ、天使が「アヘ〜」と飛んでいるところは笑いました。おかし過ぎる!
昨日読んだのに、うっかり日付が変わってしまいましたが、まぁいいか。
のだめカンタービレ #18
著者名:二ノ宮知子(著)
出版社:講談社
出版年:2007.06
ISBN :9784063406481
