むきゃー、もらうばっかりでお返しできないー(頭かきむしり)
みなさんお書きになるの速過ぎ! 無理!
噂のルルル文庫の創刊ラインナップの一冊です。口絵は折り込みなのですが、なんと裏側が地図ですよ地図〜。ああ、地図がついた本ちょっと、いやすごく羨ましい……。かも。
なんとか小説を読む気力を取り戻し、近いうちに読ませていただきたいものです。早く〜、早く仕事終われ〜。
エル・デオの眠れる王に
著者名:ひかわ玲子(著)
出版社:小学館
出版年:2007.05
ISBN :9784094520040
自分が書いてる本は、たぶん来月下旬に出ます。もう半分は越しましたが、ノベライズなので監修チェックとの擦り合わせも残っていますし、この版元はルビが凄いので(オートでルビを流しこまれてしまうため、著者校正はとんでもないルビとの対決エンドレスになります。なにしろ、馬車に積んだ「布袋」に「ほてい」ってルビがついて出てくるのです。どこの宝船だよ! と、深夜ゲラに向かってつっこんだことを今でも忘れません)、まだ先は長いなぁ……というのが、いつわらざる心境です。

今回、一番嬉しかったのがラリッサ皇后の登場です。
しかし「ルルル文庫」・・・、どうにもなじめない文庫名にとほほな気持ちです。
わたしは旧シリーズの方は読んでいないのですけど、それでも話は通じるでしょうか?
たぶん出版社の戦略だと思うのですが、今度のシリーズのどこにも(後書きや、オビなど)前のシリーズのことが書いてありません。
小説の中では、以前のことを少し説明してあって、分かるようになっています。
でも、前のシリーズはとても良いんですよ。私はひかわさんの本はほとんど読んでますが、このシリーズは、ベスト3に入れたいです。どれをベスト1にするのかは決めることが出来ないので、事実上ベスト1と言っても良いのですが。
わたしはエフェジラの大陸版と、アーサー王宮廷三部作くらいしか……いや、そんなことはないな。もっと読んでるぞ>ひかわ作品
最近記憶が劣化して、本のタイトルがするっと出てこなくなりました。うーむ。