いや、ちょっと前にも書きましたけど、いま小説読むの辛くてですね。しかも、わたしが好んで読んでるのって、容赦ないシリーズが多いので……〈幻獣降臨譚〉も新刊買ってあるんですけど、二十ページくらい読んだところで、これは今は無理だ、と諦めました。よそ様の感想をちらちら見ても、黒展開、登場人物がみんな黒く! とか書いてるし。
無理です先生!
すみません。どうしようもないヘタレ読者です。
とはいえ、このままでは追いかけていたシリーズ物すべてから落ちこぼれてしまう、なんぼなんでも女神伝は今さら脱落するのバカらしいでしょう!? と思ったので、頑張って読んでみました。
女神伝はシビアですが、同時にそのシビアな展開をものともしない意気軒昂な人も活躍してくれるので、そこが安息地です。とくにエドとか。エドとか。エドとかですが。
あの人はどうなっちゃうの!? があちこちで大量に発生しているので、続刊も読みたいと思います。さすがに続刊が出るころには今の症状は引いているのではないかと。思いたいのですが。
流血女神伝喪の女王 6
著者名:須賀しのぶ(著)
出版社:集英社
出版年:2007.04
ISBN :9784086010122

でも、須賀さんのだけは別でして、これも発売日に買ってその日のうちに読んでしまいました。
容赦ない展開なのに、読後暗くならないのは主人公の性格がああだから?
続きが待ち遠しいシリーズです。
もう少しでシリーズ全体が終わってしまうと思うと、ちょっと寂しいですね。