今回は、オーケストラを自称する殺し屋一味(男一人、女の子一人の計二名)との戦いがメインでごわした。
一巻の感想にも書きましたが、相変わらず銃火器類の名前がわからないので、なんでわたしはこの漫画を読んでるんだろうと思うのですが、ココの、人生哲学をストレートに表現しつつチャランポラ〜ンとした台詞が面白いので、なんとなく二巻も買ってしまいました。
奴らリアシートにM2重機関銃を固定してる
という台詞を見て「???」となっているようでは、この漫画を読む資格がないんじゃないかとも思ってしまうわけですね。エエ。よくわかんないけど、たぶん想定外ってことなんだろうなぁ。
検索してみると、重機関銃ブローニングM2は第一次大戦末にはすでに開発されていたという代物で、しかし性能・価格などの面でこれを凌駕するのが難しいので、今なお現役ということのようです。
しかし検索ができるからともかく、検索できなかったらわかんないよなー……。時代は変わりましたね、としみじみ思います。
ヨルムンガンド 2
著者名:高橋慶太郎(著)
出版社:小学館
出版年:2007.04
ISBN :9784091570895
