ティム・ボウラー著、金原瑞人・相原夏奏訳。ソフトカバーなんですけど、洒落た感じの素敵な本です。
帯はこんな感じ。
霧のかなたの島で、
少年はひとりの少女に出会う。
謎めいた少女、終末の海、悪夢のような出来事、
極限状態のなかで少年を襲う運命は?カーネギー賞受賞作家が放つ
痛みと救いの物語
な、なんかカッチョ良さげ! 終末っぽいもの好きなので、かなり、そそられます……。
例によって、ほんつなにまだデータが入ってないので、気がついたらデータ追記しますね。(※2007-04-27 データが入ったので追記しました)
黙示の海 著者名:ティム・ボウラー(著)
金原瑞人(訳)
金原瑞人(訳)
出版社:東京創元社
出版年:2007.04
ISBN :9784488013264

この本は今までのとはちょっと雰囲気が違う感じもしますが、私の好みみたい!
読もうと思います。
せっかくいただいたので、読まなければ!
最近読書ペースが著しく落ちてしまっているのに、「読みたい」「読まなきゃ」本は増える一方です。うーん。