2007年04月22日

献本御礼:黙示の海

 東京創元社さまより、いただきました。いつもいつも、ありがとうございます。
 ティム・ボウラー著、金原瑞人・相原夏奏訳。ソフトカバーなんですけど、洒落た感じの素敵な本です。

 帯はこんな感じ。
霧のかなたの島で、
少年はひとりの少女に出会う。

謎めいた少女、終末の海、悪夢のような出来事、
極限状態のなかで少年を襲う運命は?
カーネギー賞受賞作家が放つ
痛みと救いの物語  

 な、なんかカッチョ良さげ! 終末っぽいもの好きなので、かなり、そそられます……。

 例によって、ほんつなにまだデータが入ってないので、気がついたらデータ追記しますね。(※2007-04-27 データが入ったので追記しました)
黙示の海
著者名:ティム・ボウラー(著)
     金原瑞人(訳)
     金原瑞人(訳)
出版社:東京創元社
出版年:2007.04
ISBN :9784488013264
posted by うさぎ屋 at 20:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
ティム・ボウラーは、好きな作家です。
この本は今までのとはちょっと雰囲気が違う感じもしますが、私の好みみたい!
読もうと思います。
Posted by ときわ at 2007年04月23日 09:48
 わたしはティム・ボウラーは未読なんですよ。
 せっかくいただいたので、読まなければ!

 最近読書ペースが著しく落ちてしまっているのに、「読みたい」「読まなきゃ」本は増える一方です。うーん。
Posted by うさぎ屋 at 2007年04月23日 11:21
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