孫堅、孫策、孫権……その後、呉滅亡までの帝室の人々と、一般に名前がよく知られている武将では張昭、太子慈、所轄謹およびその子孫の伝です。
なんかもう無茶苦茶で、おもしろいですね。いちばん「なんつー無茶な……」と思ったのは、張昭。
孫権と張昭が仲違いして、張昭が邸に立てこもってしまったというのですか、その外から孫権が土で門を封じたところ、張昭は張昭で門の内側から土で塞いでしまったという……。それどういう対交策デスカ?
孫権が声をかけても駄目、火をかけて脅しても駄目……なんつぅ頑固な!
おもしろいなぁ。もっと早く読めばよかった〜。……といいつつ、全巻読みきる日が来るのか謎ですが。フロイス日本史も途中で止まってるし……。
正史三国志 6
著者名:陳寿(著)
裴松之(注訳)
小南一郎(訳)
出版社:筑摩書房
出版年:1993.05
ISBN :9784480080462
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