ありがとうございます!
『パレドゥロワイアル』は『パレドゥレーヌ』のファンディスクという位置づけのソフトです。今度は領主それぞれが国王候補として名のりをあげ、王女 VS 宰相の図式ではないのだとか。
楽しみです〜。なんとしても時間を作って、遊ばなくては!
小説をお読みいただいたかたに、たまに「あのあとゲームのなかではどうなるんですか?」と訊かれるのですが……えーと、なるようになります。
わたしが書いた小説は、ヴィンフリート派のユーザーさんにばっちこーい! な内容になっていたかと思いますが、ゲームの進めかたによって、そのヴィンフリートとは結ばれたり結ばれなかったり。もちろん同い年のアストラッドと結ばれるバージョンもありますし、アストラッドの師匠として登場してもらったヴァルターと、という展開も。
変の体現者(笑。勝手に名づけました。ごめんねオベルジーヌ)と仲良くなることも、可能です。
斯様に自由度の高いゲームですので、「こうなりますよ」とは申し上げられないのですよ。ご事情が許すようでしたらぜひ原作ゲームの中で、ご自分でかれらの「その後」をつくってあげてくださいませ。
わたしはもちろんヴィンフリート派なので、真っ先にヴィンフリートとうまくいくエンディングを見ました。そして、エンディング確認後、小説の文章をちょっといじりました。いやだって思ったよりヴィンフリートったらきゃっ!(なにそれ)だったので。わあすごいな、台詞、一部暗記してるよわたし! うっかり書きそうになりました! やばいやばい。それは、やってはいけないことだから!>自分
でも、本編の完全制覇エンディングもかなり好きです。ちょっとせつないんですけど、あれはあれで、ヴィンフリートが真に自由になれたようにも思えるので。
