16世紀から第二次大戦までの範囲で、「兵站」という観点から戦史を洗い直した研究書です。ですので、そのあたりの戦争についての知識がないと、読むのが大変なんですよね〜。
なんで急にそんな本を読みはじめたのかと問われたんですけど、こう、最前線で戦う人だけじゃなくて、その食糧そのほか消耗・損耗があった物品を供給するシステムとか、いわば裏方について知りたかったのです。
とにかくはじめて知ることが多くて、いろいろ興味深かったです。
補給戦
著者名:マーチン・ファン・クレフェルト(著)
佐藤佐三郎(訳)
出版社:中央公論新社
出版年:2006.05
ISBN :9784122046900
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