2007年03月29日

読了メモ:狼と香辛料 4

 今頃読んでるのかといわれそうですが……スミマセン、今頃読みました。謝る必要はないんですが、なんとなく出てすぐ読まなきゃいけないような気がしますね。なぜでしょう。

 それはともかく、いつものようにホロはかわゆく、したたかで、ロレンスはぬかりなく見えていながらヌケヌケで、楽しく経済ファンタジーでした。
 読まなくても、あらかじめ「おもしろい」とわかってしまうほど、定番のお楽しみシリーズ。いやもうラブラブにアテられますよ。それがまたたまらんので、手に負えません。
狼と香辛料 4

著者名:支倉凍砂(著)
出版社:メディアワークス
出版年:2007.02
ISBN :9784840237239

 本家サイト感想文リスト 63870 支倉凍砂

 どうも読書(&感想文書き)のモチベーションが上がらないので、これはきっと春ナマケ病(←たった今、勝手に命名)だ! と決めました。春ナマケ病! 春が過ぎたら治ると思いたいです。
 今はエート、次の仕事(になりそうなノベライズ)の次の仕事(にたぶんなるオリジナル)のプロットを組み直してます。脳みそのメモリ領域が狭くて勘弁ならん! 増設させて欲しいですよ。CPUはもう諦めたから。せめて……せめてメモリを!

 ていうか! こんなに隠居したいのに! なんでこんなに仕事してんのわたし!?
posted by うさぎ屋 at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説
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