それはともかく、いつものようにホロはかわゆく、したたかで、ロレンスはぬかりなく見えていながらヌケヌケで、楽しく経済ファンタジーでした。
読まなくても、あらかじめ「おもしろい」とわかってしまうほど、定番のお楽しみシリーズ。いやもうラブラブにアテられますよ。それがまたたまらんので、手に負えません。
狼と香辛料 4
著者名:支倉凍砂(著)
出版社:メディアワークス
出版年:2007.02
ISBN :9784840237239
本家サイト感想文リスト
どうも読書(&感想文書き)のモチベーションが上がらないので、これはきっと春ナマケ病(←たった今、勝手に命名)だ! と決めました。春ナマケ病! 春が過ぎたら治ると思いたいです。
今はエート、次の仕事(になりそうなノベライズ)の次の仕事(にたぶんなるオリジナル)のプロットを組み直してます。脳みそのメモリ領域が狭くて勘弁ならん! 増設させて欲しいですよ。CPUはもう諦めたから。せめて……せめてメモリを!
ていうか! こんなに隠居したいのに! なんでこんなに仕事してんのわたし!?
