まえに読んで「スゲー!」と思った作品、『月読』の続編だそうなので、これは絶対読まないと!
人が死ぬときの、そのさいごの想いが具現化する「月導」と呼ばれる遺物。それにこめられた想いを読みとる特殊能力を持つ者、「月読」……という設定で、現代日本に非常に近いのに「月導」の存在がデフォルトになっているため微妙に違う文化が発達しているところが、すごいんですよ〜。長い感想に書きましたが、その説得力のもたせかたとか、こまかい部分の気配りとか、さすがだなぁと思わされますので、続編大歓迎。読まなきゃ〜。
いつまでもスケートスケートいっている場合ではありませんよ自分。絶対読まなきゃ本が山になってきたよ……。
落下する花
著者名:太田忠司(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2007.03
ISBN :9784163257501
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