焦点をあてられる人物が次々と切り替わりながら――過去に登場したキャラクターもこまめに顔を出したりするので、記憶力に鞭を当て、いやいやつまり必死で思いだしながら読みました。
サベージもよかったですが、アルもいいなぁ。《report situations.》が、こんなにグッとくる言葉になるとは! 素晴らしい。
フルメタはわたしが今さら勧めなくても人気タイトルだと思うのでお勧めしませんが、マジでお勧めです。……どっちなんだよ? すみません、いつものように自分でボケて自分でツッコむ、不毛なブログを絶賛更新中。
いやともかく、お読みになるなら一巻の『戦うボーイ・ミーツ・ガール』(→感想)から。是非。また一巻から読み返した方がいいのかも、とわたしも思っていたり……去年は、二巻までしか読み返さなかったのでね〜。
でもやっと『赤い靴の誘惑』読み返し地獄から復活を果たしたばかりなので、次はシリーズが完結したときに……早く完結してほしいような、いつまでも完結してほしくないような、そんな作品ですけど。
つどうメイク・マイ・デイ
著者名:賀東招二(著)
出版社:富士見書房
出版年:2007.03
ISBN :9784829119112
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