あったあった、『ニューヨークの魔法使い』発見! 昨日読んでひとりでヒャアヒャア騒いでいた『赤い靴の誘惑』の記憶もあらたなうちに、おいしそうなシーンだけでも読み返してしまおうではないですか!
てわけで、拾い読みするつもりが最初から最後まで通して読んでしまいました。みっちりと。
二巻まで読んでからあらためて読み直すと、楽しかったです。通して読む暇がないかたでも、今のうちに『ニューヨーク〜』を掘り出しておかれることを、強くオススメします。ハイ。
あー楽しかった!
とかいってるあいだに長文感想がまたどっこどっこ溜まってしまったので、頑張って『ガラスのなかの少女』を更新しました。二月に読んだ本のなかでは、いちばんお気に入りの一冊です。
しかし、ふと見たらブログのカウンターがまたゼロクリアされててびっくりだ。そういえばサーバーのなんとか(忘れた)ってお知らせがきてたので、そのせいでしょうけど、何回ゼロクリアされたことか……。「昨日/今日」の集計だけ表示しておけばいいような気がしてきました。
ニューヨークの魔法使い
著者名:シャンナ・スウェンドソン(著)
今泉敦子(訳)
出版社:東京創元社
出版年:2006.07
ISBN :9784488503024
本家サイト感想文リスト

この作者、ミステリ書きの才能もあるなと思いました。一人称の罠にしてやられたという感じ。
ネタバレ全開で思いっきり語りたいところであります。
自分の日記にネタバレページを作っちゃおうかしら。
「このときも、ああこのときも、実はコレだったのか!」
みたいに、あらためてきゅんきゅんできてお得な感じです。
ネタバレで語りたくなりますよね! そうなのよねぇ……わたしもネタバレ語り頁をやっぱり作るべきなのか。悩みます。
って書くとまた読み返したくなるので、三月は読了本の冊数が悲惨なことになりそう。