2007年03月08日

読了メモ:赤い靴の誘惑〈(株)魔法製作所〉

 すみません、データが入るまで寝かせておこうと思ったのですが、我慢できませんでした!
 ともあれ前作をお気に召した同志の皆々様は、期待してください! 今回、胸きゅん度高です、高! 8かな〜……いや、個人的には9。もちろん10段階評価で。だってもうね(以下自粛)

 今回は、ケイティの会社で社内スパイ事件が発生。君ならきっと真実を見極められるとボスにいわれて事件の究明にあたるケイティのもとへは、毎日疑心暗鬼の密告メールと電話がてんこもり! 理想の男性とは通勤仲間でしかないけれど、弁護士でベンツ持っててマナーも完璧なボーイフレンドもできたみたいだし(なんと! 万人の妹キャラのケイティにボーイフレンドが! デートの約束が!!)、でも正直手一杯のところに田舎から両親が襲来!
 両親がニューヨークを気に入らないと、連れ戻されてしまうかもしれない。なんとかしてボロを隠し、いいところを見せないと! そんなケイティの悩みをよそに、ママが見てしまったものとは……という展開です。

 いやぁ。徹夜で読んだ挙げ句、何回も部分的に読み返してニヤニヤしていたので、睡眠不足なんですよ今日は。嘘です、昼まで寝てたので問題ありません。それも人としてどうかと思いますが。
 早寝早起きのためには、読書はあまりオススメできない趣味だなぁ、と、つくづく思いました。

 しかしイドリスの天然ぶりには、笑いを通り越して妙に愛らしさまで感じてしまいました。れっきとした悪役なのに! コーラスラインて!

 というわけで、データは、ほんつなに入ったら追記しますね。[2007-03-12 追加しました]

赤い靴の誘惑
著者名:シャンナ・スウェンドソン(著)
     今泉敦子(訳)
出版社:東京創元社
出版年:2007.03
ISBN :9784488503031

 本家サイト感想文リスト 63870 シャンナ・スウェンドソン
posted by うさぎ屋 at 23:27| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
ず、ずるいです。
毎日書店で新刊チェックしているけど、
まだ棚に並んでない本なんですよ〜。
今日は並んでいるといいなぁ・・・私も早く読みたいです。
Posted by かなの at 2007年03月09日 09:33
ほわ〜。新刊チェックでさらえてなかったのですが、楽しみです!
Posted by おむらよしえ at 2007年03月09日 10:27
 うぇへへへ、ずるいのです、スミマセン! ゴメンナサイ!
 はやくみなさまと語り合いたいです〜。でもネタバレを避けるとろくになにも書けないんですよ!!(じたばた)
Posted by うさぎ屋 at 2007年03月09日 11:28
読みました〜〜。
なんかもうすっごくジタバタしたくなる本でした。
大満足の展開ですが、思っていたよりも早い展開ですが・・・
ちょっとストーリーに振り回されているところもある気もします。(特にイーサンの性格)
でもラストのオーウェンがもうっ♪♪♪
って感じですっかり大満足でした。
Posted by かなの at 2007年03月12日 22:43
 読了おめでとうございます! ジタバタしますよね〜! もうね、何度彼の出てくるシーンばっかり読み返したことか!(←あっ! 白状してしまった!)

 ここで一句。

  楽しいぞ 読んでジタバタ 胸きゅん本

 お粗末。
Posted by うさぎ屋 at 2007年03月12日 23:44
い、イーサン……とちゅうちょっとショックでしたが、ラストにかけてのもりあがりに忘れてしまいました(笑)。
今回もたのしゅうございました。もうちょっとスパイ探しのところを書いてくれるともっとよかったかなー。
出ることを教えていただいてありがとうございました>妹尾さん(^_^)
Posted by おむらよしえ at 2007年03月15日 09:22
 たのしゅうございました! かなりいっぺんにブチこんであったので(親襲来、しかも親がイミューン、さらに自分の免疫が! 彼氏イナイ歴更新から脱出できるのか、スパイ問題、なんかモテモテ……)、スパイの狙いとか、そのへんが曖昧な気はしますね。
 へたをすると「どうしてケイティがしつこく狙われるの?」という、たぶん次の巻に引っ張っている疑問も、紛れてしまいそうなくらいで。

 でも、某たまらなくキュートな殿方がたまらなくキュートなので、個人的には問題ありません!
 ネタバレでキャアキャアいえるように、あらためて一個エントリ作ってもいいかも、とちょっと悩んだくらいです。
Posted by うさぎ屋 at 2007年03月15日 12:26
読みました、読みました!
私もキュンキュン(笑)
私も途中ちょっとショックでしたが、まあいいかという気になってます。

アドバイスどおり、訳者あとがきは読みませんでした。たしかにいろいろネタバレしている……というか、あとがきを読むためには小説の最後のページのところをめくらないといけないわけで……。読まないのが正解ですね。

ほんと、このシリーズは紹介していただいて感謝です。
Posted by 有里 at 2007年03月15日 18:16
ああ〜。なんかすっごく楽しそうな感想がいっぱい…っ!
うちの近所の本屋にはまだ入ってないんです〜〜。でかい本屋に明日行ってきまっす!
Posted by かの at 2007年03月16日 01:34
 きゅんきゅんしますよね〜。いい本です!
 訳者あとがきがなかった場合の方が、さらに究極の「後ろを先に見ては駄目な本」だったかも。まだ、あとがきがあって正解だったような……。

 ま、自分はあとがき書きたくない派なので、あまりこういうこと言うと、己の身に返ってくるわけですが。

 かのさんも、本がみつかるように念波とばしておきます〜。一緒にきゅんきゅんしましょう!
Posted by うさぎ屋 at 2007年03月16日 12:01
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。