でも読んだらやっぱりおもしろかった!
縄文時代を魅力的に、繊細に、パワフルに、描いています。淡々と過ぎる日々そのものが、現代人の我々にとってはエンターテインメントになり得るくらい、「違う」わけです。
それくらいちゃんと「違うもの」として世界を描き出しているということ。知識量も想像力も、縄文時代への愛情も、すべてにおいて一級品だと思います。
ニタイとキナナ
著者名:高室弓生(著)
出版社:青林工藝舎
出版年:2006.11
ISBN :9784883792306
ニタイとキナナ
著者名:高室弓生(著)
出版社:青林工藝舎
出版年:2006.11
ISBN :9784883792306
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わーい、おすすめよんでいただいて嬉しいです。
なかなか似たような作品がないジャンルですよね。
来月、この作者さんの「縄文物語」というコミックスが同じ出版社からでるようなので、楽しみです。
たとえ縄文時代を舞台にしても、このかたと同じような作品を描ける漫画家さんは、ほかにいないんじゃないかなー、というような。逆に、縄文時代以外をこの漫画家さんが描かれることがあっても、やっぱり独特の雰囲気をもつんだろうな、と思います。
新刊出るんですか〜。近所に入るかなぁ。
買って良かった!
私はマンガはそれほど読まないのですが、普段見ることが出来ない場面は「絵」は威力を発揮しますね。縄文時代を堪能しました。
ついでに「劇画古事記 神々の物語」シナリオ戸部民夫・作画高室弓生 バジリコ出版も買いました。
内容はつまり古事記なので、面白いかどうかは微妙ですが、ほとんどすべての神様を登場させた熱意に感動しました。ものすごく大変だっただろうと思います。
ときわさんにも気に入っていただけたようで、嬉しいです。きっと、おむらさんも嬉しいに違いないです(←あっ、勝手に!)
古事記の方は、わたしは読んでないんですが、すごい量の神様が描かれている、ということですよね……。半端な心構えではできませんよねぇ。うーむ。
ときわさん、お買い上げありがとうございます。
私も他の方のおすすめを見て買ったのですが、これは他の人にすすめなければ!という熱意を持たざるを得ないマンガでした。
来月発売のも楽しみです。