2007年01月27日

読了メモ:〈幻獣降臨譚〉2、3巻

 一巻の『聞け、我が呼ばいし声』からずいぶん間があいてしまいましたが、〈幻獣降臨譚〉の続刊を二冊まとめて読みました。

 キャラクターが多くて名前を覚えきれず、ちょっと混乱しました。巻頭にキャラ紹介があるので、そこを見れば解決するんですけど。

 いやぁ。でもね。なんといっても。
 とにかく光焔! 光焔がかわいい! ほかのイケメン全員を押しのける勢いで、光焔! 偉そうで態度悪くていつも眠いなんてツボです、ツボ! しかも仮の姿が黄金の狼ですよ。参った!
 どうやら来月には続刊(講談社のサイトだ発売予定を確認したら、2/5に『猛れ、吹き荒ぶ沖つ風 幻獣降臨譚』がラインナップされてます……あっ、まだ前の巻も手に入れてないのに、榎田尤利さんの新刊も出るのか!)出るようなので、また光焔に会えるのを楽しみに。……でも近所には入らないかもしれないなぁ。遠征するか〜。
吠えよ、我が半身たる獣

著者名:本宮ことは(著)
出版社:講談社
出版年:2006.08
ISBN :9784062558983
繙け、闇照らす智の書

著者名:本宮ことは(著)
出版社:講談社
出版年:2006.11
ISBN :9784062559126

 本家サイト感想文リスト 63870 本宮ことは
posted by うさぎ屋 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説
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