というわけで、前から読みたい読みたいと思っていた『へうげもの』の第一巻を無事に入手しました。
興味あったんですけど、一巻がなくて……でも知り合いにきいたら「なかなかオススメ」という手応えの返答があったので、ずーっと探してたのでした。大きめ本屋さん、ありがとう! でも初めて行った本屋さんなので、棚の法則がわからなくて苦労しました!
舞台は日本、戦国時代、武士としての立身出世を考えながらも、自分の趣味嗜好と物欲にどうしても正直な男、古田左近を主人公に据えた漫画。
絵もいいんですが(ときどき、うわ、と思うような構図があります)、ネーム(※漫画の中の文字要素)がうまい! かなり惚れました。
この
「ズドギュッ」
とした異様な
迫力はなんだ……(p.117)←推定。ノンブルほとんどないので、数えました。憑かれました。
ズドギュッ! ほかにもいろいろ、ここぞという場面でドキューンとくる表現が。はわ〜、2巻から先も大人買いしてくればよかった〜。……こういうこと、このブログに何度書いたかわかりませんね。学習しないというより、これがわたしの本質、これぞ個性! ビバ! と思いこむことにします。
へうげもの 1
著者名:山田芳裕(著)
出版社:講談社
出版年:2005.12
ISBN :4063724875
