2007年01月24日

ツンデレ搭載テレビ……

 昨日はちょっと都会めの場所に行きましたが、本屋さんに寄らずに帰りました。
 勝ったような負けたような、不思議な気分です。

 帰宅後、たまりにたまったニュースサイトのRSSをだらだら流し見ていたら、表題のものを紹介する記事を発見しました。
 たとえば使い始めた当初は、テレビのチャンネルを変えようとすると「チャンネル変える気?」「ちょっと、見てるんだからチャンネル変えないでよ」などとツンツン。しかし使用時間が増えてくると「チャンネル変えるね〜」と快く応じてくれるようになる。「成長するナビゲーションはおそらく世界初」(同社)。ただし、せっかく仲良くなっても長期に渡って電源を入れずに放置していたりすると、再びツンツンに戻ってしまうらしい。


 ちゃんと「ツンデレ」とはなにか、の説明もありますが、それはこのブログをお読みのみなさんは当然ご存じの基礎知識と存じますので、敢えて引用しません。お読みになりたい場合は、リンク先へ。

 成長する……から連想して、なんとなくポケットピカチュウの機能が万歩計からワンセグテレビのナビゲーションに変化したようなものかな、と納得してみましたが、例にあげたものがいけませんでした。
 万歩計もセットされていて、たくさん歩くとツンデレさんにプレゼントできる、ああそうか電気ね電気! と変な方向へ納得が進んだ結果、妄想が突っ走ってしまい、自分の駄目さに嫌気がさしました。
 たとえば、充電しようとすると、
「お礼なんか言わないわよ! バッテリが足りなくなったって、困るのはアンタなんだからね!」
 と、ツンツンなりのお礼の言葉を言ってくれるとか。むしろデレの想像が難しいですね。どれくらいデレデレさせてよいものか。

 もうやめようよ自分。
 どうせなら、同じカテゴリのニュースで、「世界最小ヒューマノイド「i-SOBOT」登場」に反応すればいいのに。
 でも、こっちはこっちで、リカちゃんが着ているかわいい服に目が釘付けですよ。モモリータさんの服かなぁ、とか思っちゃうわけです。どんどん駄目ですね。

 まあ、元が駄目なんだから、しかたないですよね。

 ロボットで思いだしましたが、息子が『週刊ロボザック』の創刊号を手に入れました。
 そしてさっそく、息子ひとりでは組み立てられないことが発覚し(そうなるだろうと思ってました! イヤな予言はなぜこんなに当たるんだ!)、夕食の支度を途中で投げて手伝う(というか、わたしが組み立てる)こと二十分(タッピングネジなんて大キライだ!)、でもまだ終わらない。このままでは夕食を食べられなくなるので、当面は作業順延。
『ロボザック』は、ほんつなにはデータがないのかな? みつかりませんでした。
posted by うさぎ屋 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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