すでに「前世紀」となってしまったMacの発売から、約十年ぶんの「初期型Mac」の写真とスペック一覧、そして昔のシステム及び名作定番ソフトウェア、さらにビンテージMacのメンテナンス法まで載っている渋い本です。
思わず、自分が所持したことのある機種を確認しちゃいましたよ。
写真がモノクロのみなのが、ちょっと勿体ないですね。カラーにしたら、本のお値段が凄いことになるんでしょうけど……。
わたしはQuadra840AV(かなり究極の色物マシン)〜PowerMacintosh7200/90(義兄のお古)〜PowerMacG3Blue&White(いわゆる「ポリタンク」)……で、PowerBookG4、Macminiを今は使っております。
Macを買ったらCGでしょう! てんで、SuperPaint を買った当時のバージョンが3.5だったかなぁ。この本でも紹介されていますが、ペイントとドローがひとつのソフトに統合されていて、とても使いやすかったです。……が、当時デフォルトのメモリ8MBでは、ちょっと大きい絵を描こうとすると表示されなくなってねぇ(遠い目)。その後、16MBに増設したはず。もっと増やしたかな。ちょっと記憶が遠過ぎてはっきり覚えていません。
またお絵描きとかしたいんですが、メモリ増設してないMacminiじゃなぁ。
ビンテージMacintosh
著者名:江下雅之(著)
出版社:長崎出版
出版年:2007.01
ISBN :4860951778
