と頭の片隅でチェックを入れつつスルーすること一年以上、というか最近は本屋さんに行くたびに探していたのですが置いてないのでそれを理由にスルーしつづけて二ヵ月ほど。今日、『天空聖龍』を買いに行って、これを発見しました……『天空〜』の3巻はなかったんですけどね。エエ。もう……この気のもたせ具合とスカシ具合のバランス! なんかツボを心得た本屋さんだ!
などという世迷い言はともかく、さっそく読んでみてびっくりです。虎どころの騒ぎではありません。ドラゴンが……龍が出てました、龍が! それも偉そうな! 思いっきりわたしのタイプな!
なんで誰かもっと早く教えてくれなかったんですかーッ!? こういう設定だって!
もはや軍人は眼中にありません。龍です龍。龍龍。
いや、それは言い過ぎでした。反省します。
有能だけど家格が低い軍人さんが頑張って戦う話は、ホーンブロワーを読んでいたころから大好きです。ストイックで自己批判が強いのも素晴らしい。ホーンブロワーはじめて読んだのって、高校生のころだったかな……二十年たってもストライクゾーンが変わっていないことが発覚し、それはそれで興味深いですね。
皇国の守護者 1
著者名:佐藤大輔(著)
伊藤悠(著)
出版社:集英社
出版年:2005.03
ISBN :4088767624

ワタクシは小説それも初めのほうしか読んでいないのですが。かなりわしづかまれました(笑。
続きの感想を楽しみにしてます。
自分も続きを発掘しておかねば。
いつかお勧めしようと思ってそのまま忘れてました^^;
龍は…ばらしてしまうとこのあとあんまり出てきません…そして戦況は悪化しかしない…
しかし!しかあし!
<帝国>側のエピソードが!ツボです。聞くところによると漫画家(女性らしいですよ)さんが原作をうまく膨らませていらっしゃるとか。
紙漉き…
でもこの作品のイデオロギーは嫌いだなあ。
そういえば『君に届け』も、「あちこちで評判いいな〜」と心の片隅にメモってあるタイトルです。次に乙女成分補給の衝動にかられたら、突撃してみます!
ここにコメントすべきことではないと思うのですが、天空聖龍と同じ花ゆめコミックスつながり(超ムリヤリ)ということで。
11月に出たS・Aはお読みになってらっしゃいますか? 感想を見かけてないなーと思ったもんですから。すみません、こんなところで。
読んだら感想聞かせてくださいませ。楽しみにしてまーす。
3巻でましたよ〜(それだけ)
あと乙女成分補給は高殿円『カーリー』シリーズ、安野モヨコ『シュガシュガルーン』なんぞいかがでしょう。どれも身をよじりたくなるほどの(笑)乙女成分に満ち満ちておりますよ!
乙女成分補給のビッグ・ウェーブが来たときに備えて、買っておくべきでしょうか。悩みます。