オムニバス形式のストーリーで「流れ星」というキーワードですべての話が繋がっています。空に流れる光に人が想いをかけ、願いを託す、その星自体が実は願いを託したものだった……というような。
これ以上説明すると、若干ネタバレっぽいので自重しますが。
わたしの記憶が曖昧なことはこの上ないので確言はできませんが、その記憶のなかで「この漫画を勧めていたページ」では、もう少し説明がありました。
だから、実をいうと読む前から終盤の展開を知っていたのに、最後は泣き過ぎて鼻水が出ちゃいました。いやぁ、泣かされちゃいましたよ……。うまいなぁ!
流星たちに伝えてよ
著者名:大井昌和(著)
出版社:幻冬舎
出版年:2006.12
ISBN :434480886X
