2006年12月24日

げんしけん 最終巻

 読みました〜。斑目〜〜〜! って感じの最終巻でした。

 あ、漫画のネームですけどね、言われて直せるっていうのも才能なんですよね。
 たとえば、真っ当な指摘を受けたとしてですよ。そこが悪いのはなんとなくわかる、でも「じゃあどうすればいいの?」ってのはわからない……なんてこともねー、よくあるわけですよ。それで煮詰まると。

 重傷になると「どうすればいいかもわかるのに、できない!」と、こうなります。ははは。すっげツライ。
 なんか身に染みましたぞ、この巻!
げんしけん 9

著者名:木尾士目(著)
出版社:講談社
出版年:2006.12
ISBN :4063211835

 なんて感想を書いてるのがこんな変な時間帯なのは、パレドゥレーヌの四周目を終わらせてたからですが……。やってもやっても終わらんというか、別の展開を試したくなる! すごいなパレドゥレーヌ、まるでアリジゴクのようなソフトです……おそろしや〜。
posted by うさぎ屋 at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画
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