ゲームの方は、現在四周目で(いつの間に!)、エンディングを見たキャラが、ヴィンフリート、エクレール、アストラッド、ヴァルター、エヴァンジル、イリヤ、エリオット、クレメンス、エピドート、アデライード、ヌシャトー、グイード、レミー……と、こんな感じ。まだまだですね〜。道は長いわ! 特殊エンド(暗殺しまくりとか、決闘しまくりとか……)も、まだ見てないです。
こまかいメッセージ等に「あー、これ知ってたら使えたのに!」というものがあって、たまにひとりでジタバタしてたりします。変なプレーヤーですよ。
舞台を三年前にとったので、公式サイトの人気投票でトップ近辺の騎士が何人も「登場不能」という縛りが発生してしまったのは、申しわけなかったな〜、と今も思っています。
過去にさかのぼって書くと言い張ったのは自分なので、自分が苦労するぶんには身から出た錆ですが、登場しない(できない)キャラクターのファンのみなさんには、ゴメンナサイ、です。
パレドゥレーヌ〜薔薇の守護 著者名:妹尾ゆふ子(著)
出版社:コナミデジタルエンタテインメント
出版年:2006.12
ISBN :4861558336

とりあえずゲームの方をやってみましたがなかなか楽しめました。メガネいいっすね(笑)。
最初なのに自分で全部政治もやっていたら、メガネくんがさみしいよぅとお父様にぐちっていつつ、それでも私は彼女に仕えるのです!と宣言していたのがよかったです。
他の人を同時攻略するといい、というのは面白いですね。
ディトリッシュも練られたシナリオでよかったです。
小説は年末年始に読ませていただこうと思っています。
メガネいいですよね! 個人的には「ビシビシしごきますからね」エンドが大好きですが、里帰りエンドも悪くないですし、王女完全勝利のときに挨拶にくるメガネも……。
結局、「メガネならなんでもいいのか!?」みたいな感じですが。
ディトリッシュが、いちばんメッセージの「読みごたえ」があったかな、と思います。今まで見た範囲では、ということですが……黒貴族エンドもまだ見てないし。道は遠いなぁ。
キャラ同士の見えない関係が、ふとしたイベントでひょっと表面化してきたりするのが面白いので、いろんなことを試しながら周回してしまいます……。
ちなみに、メインの七人の騎士以外は、勝手にイベントが発生したりはしないのですよ。メガネがお気に入りでしたら、ぜひグイードのストーリーも進めてみてくださいませ。
ほとんどの騎士(や、領主)は、贈物をしたり召喚したりしていれば進むんですけど、特殊条件があるキャラについては、予言を見ればなんとなく見当がついたりつかなかったり……。
小説も楽しんでいただければ幸いです。お気に召しますように!
弟はなぜ本編にでてこないんだー!と絶叫したいです(笑)。兄をすすめると出てくるとか〜。
妹尾さんの王子もなかなかよいですね。
妹尾さんファンとしては、要所要所の描写が楽しめてよかったのですが、全体的にはライトノベルぽく(というかノベライズぽく、なのかもしれません)、ものたりなさは否めなかったです。
でも、普通の人にはこのくらいが居心地いいかもしれないですね(^_^;)。
読むのは、ゲームはやってからの方が楽しいかなーと思いました。
今後も作品を楽しみにしております。
弟は「兄に鬱陶しがられても近づいていく社交的なタイプ」という設定だけいただいて、かなり勝手に書かせてもらいました。弟を出さないのはもったいない! と思い。
今回は「ゲームのノベライズに求められていること」ってなんだろう、というのをまず考えてから書いたのです。ゲームのキャラクターが出てくること、それが「壊れていない」こと、ゲーム中に「これは?」と思った疑問のいくつかにふれられること、などなど。弟や王子などが、そのへんの要素ですね〜。
いつもの読者のみなさまには、ちょっと申しわけないですが――たぶん、期待されるような要素が薄いので。
わたしが書いたもののなかでは、いちばん「ごくまっとうにエンターテインメント性のある読みもの」かもしれないですね。それが、おむらさんのおっしゃる「普通の人には〜」ということかも。
今後も精進しますです。はい。